シロです。
2018年も、あと4日となりました。
今年はいろいろなものを断捨離してきました。
今日は、その一つである除湿器の断捨離の理由と、その節約効果についてお話します。
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除湿器を断捨離した経緯

そもそも除湿器を断捨離したのは、使っていた部屋を断捨離したからです。
断捨離といっても、物置きとして使っていた部屋を、開かずの間にしただけです。

使わない部屋を物置きとして使っている方、多いのではないでしょうか?
シロも、使っていない部屋に、お客様用布団や旅行用キャリーケースなどをしまってました。
しかし、物置部屋であっても掃除は必要です。
特にシロの家は、夏は湿気が多いため、除湿などの手間もあります。
そこで、この物置部屋のものを、断捨離したり、他の部屋に移しました。
今では、この部屋は開かずの間になっており、
年末の大掃除も掃除機をさっと通すだけで、とても楽でした。



除湿器のタイプ

物置部屋にものがなくなったため、
この部屋に使っていた除湿器を断捨離しました。

我が家の夏は湿度が高く、除湿器がないと衣類や布団にカビが生えます。
(朝、除湿器を稼働して出かけると、帰ったころには3.5リットルタンクがいっぱいです)
もともと除湿器は2台あったのですが、そのうちの1台を処分しました。
ところで、除湿器には2つの方式があるってこと、ご存知ですか?

コンプレッサー式

空気を冷やして除湿を行う方法(エアコンと同じ)
1時間の電気代 約4.7円(コロナ製鉄筋14畳用)

デシカント式

水分を吸着する乾燥剤で除湿する方式
乾燥剤は、ヒーターによる加熱で水分を取り除き、繰り返し利用
1時間の電気代 約13.4円(パナソニック製鉄筋14畳用)


除湿器はコンデンサー式がお得

デシカント式は、なんと、コンプレッサー式の2倍の消費電力です。
例えば1か月フル稼働する場合、コンプレッサー式は3384円ですが、
デシカント式は9648円、その差は約6262円です。
除湿器を、デシカント式からコンプレッサー式に変えるだけで、
1か月の電気代を数千円も節約
することができます。

デシカント式は、コンデンサー式に比べて軽量で、静かというメリットもあります。
シロは、それぞれ1台ずつ持っていましたが、
コンデンサー式の音は全く気になりませんでした。

迷わずデシカント式を処分しました。
おかげで、昨年の7月の電気代は約12,000円だったのに対し、
今年の7月の電気代は、約8000円と、4000円も節約できました。

おわりに

物置部屋からものをなくすだけで、節約できるものはたくさんあります。
除湿器もその一つで、1か月の電気代を大幅に節約できます。
また、除湿器をコンデンサー式に変えることで、さらに節約効果があります。
ちなみに、シロの購入した除湿器はこちらです。
最もお値段が安いコンプレッサー式ですが、しっかり除湿してくれます。



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