シロです。
あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

年始といえば、おせち料理ですね。
昔は祖父母と同居の方が多く、おせちは各家庭で作っていましたが、
最近は核家族が増加したため、既製品を買う方も多いと思います。
シロも年末に食料品売り場に買いに行き、その値段が高いことに愕然としました。
今日は、そんなおせち料理について、検討しました。

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おせち料理の由来

漢字では、「御節料理(おせちりょうり)」と書きます。
従来は、元旦だけでなく、五節句(端午の節句(5/5)や七夕(7/7)など)など、
お祝いの日に、神様にお供えする食べ物だったそうです。
現在の形のおせち料理は、一年の節日で一番大切なお正月に食べようということで、
江戸時代に庶民に広まったようです。
おせち料理の中身は、出世魚のぶりや、子宝繁栄を願った数の子など縁起物ばかりです。
もともとは神様へのお供えですので、その土地の特産物や、山海の幸などのご馳走でした。 
おせちが庶民に広がる際、正月三が日は、お店が休みであり、
主婦にも休んでもらうため、保存の効く食材が中心のものになったようです。

おせち料理を作るメリットとデメリット

おせち料理を家で作るメリットは、以下のようなものが挙げられます。
・好みの味に調整できる
・たくさん作ると割安である
・添加物や保存料なしにできる
・子供と一緒に手作りできる 

一方、家で作るデメリットは、以下の内容があげられます。
・品数が多いので、少量を作ると手間がかかる
・数の子やエビなど、モノによっては素材が高い
・圧力鍋が必要な黒豆や伊達巻きなど、作り方が難しいものがある。

家族が多い場合には、大量に作ることで割安になり、
手間も分担できますので、作ったほうがよさそうです。
家族が少ない場合には、手間やコストを考えると、
スーパーなどで購入した方がよさそうです。


おせち料理は必要か?

シロは、以下のような理由から、おせち料理は必要ないと感じています。

一つ目は保存食であることです。
最近は、コンビニは元旦から、スーパーも1/2から開店します。
また、お湯を使ったあたたかい保存食もあります。
わざわざ冷たいおせちを食べなくとも食事は可能です。

二つ目は値段です。
もともとはごちそうですので、値段が高いことはある程度納得できます。
しかし、明らかに足元をみた値段設定も見られます。
例えばかまぼこは、練り製品コーナーでは88円ですが、
おせちコーナーでは800円と約10倍の値段で売られています。

おわりに

今年の我が家では、お正月はお雑煮と黒豆、かまぼこだけにし、浮いたお金で1/2に外食しました。
おせち料理を作る手間、購入する費用をしっかりと考えて、
おせちの必要性を判断した結果です。
今年もいろいろなことをしっかり見極めて、判断していきます。

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