シロです。
昨日に続き、クレジットカードのお話をします。

メインカードは、ポイント還元率、年会費、
電子マネーへのチャージに対する還元率、付帯保険の4点から選びました。
今日は、サブカードのを選ぶポイントについてお話します。

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ポイント1:特定のお店でメインカードよりお得なカード

サブカードには、用途が限定されるけどメインカードよりお得なカードを選びます。
例えば、楽天ユーザーは楽天カード、Docomoユーザーはdカード、といった感じです。

シロは、以下の2つを検討しました。

ガソリン専用のクレジットカード

シロは、給油で年間約5万円(月約30リットル)使用しますので、この節約を検討しました。
シロの家の近くにある、Eneosとコスモ石油について比較します。

カードリクルート
プラスカード
(メインカード)
Eneosコスモ石油
SカードPカードCカードコスモ・ザ・カード・オーパス
年会費0円
(既に持っており、
追加年会費はなし)
1,250円
年1回使用で0円
1,250円1,250円
0円
1ℓ当りの
値引き額
0円2円0円最大7円2~6円
ポイント
還元率
2.0%0%最大3.0%0%
0%
節約額
値引き
+ポイント
0+1000円720+0円0+1,500円2,520+0円2,160円

ここでは、節約額は最大値で計算しました。
Eneos Sカードは、年1回使用すると年会費が無料になりますが、
節約額がメインカードよりも少ないです。
Eneos Pカードは、節約額がメインカードより多いですが、
年会費を考慮するとマイナスになります。
Eneos Cカードは節約額-年会費で1,270円とメインカードよりもお得です。
Eneos Cカードの7%還元は、クレジットで月7万円以上決済する場合です。
ガソリンのみカード決済にする場合は1円引きとなりますので、このカードもマイナスです。
コスモ・ザ・カード・オーパスは、節約額がメインカードより高く、
年会費も無料ですので、メインカードよりお得です。
結論:シロは、コスモ・ザ・カード・オーパスで年間1,160円節約できる




電車代用カード:Viewカード

通勤や出張で電車を多用する方は、Viewカードも選択肢の一つです。

シロが着目したのは、ビックカメラSuicaカードです。
このカードの特徴を以下にまとめます。

【ビックカメラSuicaカード】
年会費:477円(年1回利用で無料)
ポイント:基本0.5%
     オートチャージ、新幹線や特急券切符購入時は1.5%
     ビックカメラは10.0%(チャージしたsuicaでの支払い時)

シロも以前はこのカードを持っていました。
しかし、以下の理由(特に②)から利用頻度が低く、解約しました。
①新幹線など利用時のポイント還元率が、メインカード(2.0%)より低い
②チャージ限度額が2万円なので、2万円以上ビックカメラで
 買い物する場合は、現金払いのほうがお得

ポイント2:付帯保険

メインカードで付帯保険がない、もしくは自動付帯でなければ、
サブカードで自動付帯の旅行保険があるカードを選んだ方がよいです。
⇒自動保険と付帯保険の違いについては、この記事のポイント4を参照ください。
例えば、5日間アジアに旅行する場合、旅行保険はおおよそ2,000~4,000円かかります。
しかし、最近では年会費無料のカードでも海外旅行保険が自動付帯しているカードがあり、
このカードを契約しておくことで、旅行保険代を節約することができます。

ポイント3:メインカードと異なる国際ブランド

サブカードは、メインカードと違うカードブランド(JCBやVISA)を選んだほうが無難です。
とはいえ、日本国内では、大体のお店でどの国際ブランドも使えます。
また、海外ではJCBが使えないところがありましたが、
最近では日本人が行きそうな海外はJCBに対応しつつあります。

コストコ以外ではねっ!

コストコは、MasterCardのクレジットカードしか使えません。
シロは、コストコの食材でお昼代を節約しているので、
MasterCardからサブカードを選ぶしかありませんでした。

おわりに

今日はサブクレジットカードの選び方についてお話しました。

シロは、コストコでもカードによるポイント還元を狙って、
MasterCardからサブカードを選びました。
どのカードを選んだか、その選定基準については、またの機会にお話しします。

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