シロです。

シロの人生のこだわりの一つは、鞄です。
これまでショルダーバッグやボディバッグ、
ボストンバッグやアタッシュケースなど、さまざまな鞄を愛用してきました。
一時期は、鞄に加えてシザーバッグを腰にぶら下げているときもありました。

当然ながら、鞄を買えば買うほどお金が無くなりますし、
鞄を置いておくスペースもなくなっていきます。
さらには、徐々に使わない鞄も出てきます。

そこで、思い切って鞄を断捨離し、3つの鞄に集約しました。
今日は、その過程についてお話します。




断捨離前に持っていたかばん

シロが断捨離前に持っていたかばんを紹介します。

①リュックサック
 パリのディズニーランドで購入したリュックサックです。
 ディズニーに行くときはこれを使おうと思っておいていましたが、
 ディズニーに行くには容量が少なく、記念品となっていました。

②レザートートバッグ
 TAKEO KIKUCHIのレザートートバッグです。
 日帰りで遠出するときに使用するために購入しました。

③ショルダーバック
 TAKEO KIKUCHIのショルダーバックです。
 A4のクリアファイルが入るギリギリの鞄が欲しいと思い購入しました。

④ショルダーバッグ(残したかばん1
 旅行先で購入したレザーバッグです。
 こちらは約10年ほど使用しており、徐々によい味が出てきました。

⑤ショルダーバッグ
 旅行先の雑貨屋さんでひとめぼれした、レザーのショルダーバッグです。
 そのお店のオリジナルブランドで、一点ものというプレミアにひかれて購入しましたが、
 ④のショルダーバッグと形状がかぶっており、あまり使用していませんでした。

⑥クラッチバッグ
 結婚式用に購入し、一度だけ使用しました。

⑦ボディバッグ
 マスターピースのボディバッグです。
 夏に使用しようと思って購入しました。
 ④のショルダーバッグの使用頻度が高く、ボディバッグ自体の使用頻度は低めでした。

⑧ブリーフケース(残したかばん2
 片手で持つブリーフケースです。
 仕事用の書類や筆記具、たまにPCを入れて持ち歩きます。

⑨リュックサック(残したかばん3
 小旅行用に購入した、登山用リュックサックです。
 登山用といいつつ、タウンユースにも使用できるデザインが気に入って購入しました。
図1

 
これ以外にも、アタッシュケースやボディバッグ、シザーバッグなどが押入れに眠っていました。
いずれも2年以上使用していなかったため、これらは処分しました。
 

かばんを断捨離する方法

次に、シロがかばんを断捨離するために行った方法を紹介します。

①残すかばんの個数と用途を決める

まずは、断捨離後に残すかばんの個数と、その用途を決めます。

この時、同じ用途のかばんは1つに絞り込みます。
同じ用途のかばんが2つあっても、結局使いやすい方ばかりを使ってしまうからです。
ただし、同じお出かけ用でも、気軽なお買い物と、デート用程度は分けてもよいと思います。

シロは、残すかばんは以下の4個に決めました。
①気軽なお出かけ用
②仕事用
③日帰り~小旅行用

②残すかばんのサイズ、タイプを決める

次に、残すかばんのサイズやタイプを決めます。
先に決めた用途が決まれば、おおよその中身は決まるため、サイズが決められます。

タイプは、各個人の好き嫌いで決めてよいと思います。
ちなみにシロは、この時点で以下のようにほぼ一択に決まりました。

①気軽なお出かけ用
 収納するもの:財布、B5程度の本一冊、充電器
 タイプ:気軽に持てて、食事の際におろしたりしやすいタイプ
     (ショルダーバッグ、トートバッグ、ボストンバッグなどが対応)
 
②仕事用
 収納するもの:仕事用の書類、財布、充電器、ノート、本などを収納
 タイプ:A4程度までの書類が入り、収納場所がそこそこ多いタイプ
    (トートバッグ、ブリーフケース、リュックサックなどが対応)

③日帰り、小旅行用
 収納するもの:財布、本、着替え、充電器、お土産、マイボトルなどを収納
 タイプ:容量が多く、かつ長時間持っていても疲れにくいタイプ
     (リュックサック、ボストンバッグ、大きめのトートバッグなどが対応)

③用途ごとにかばんを比較検討する

①、②で、ほぼ用途ごとにかばんが絞りこめていると思います。
人によっては、同じ用途、サイズのかばんが複数あると思いますので、
それらを比較して一つに絞り込みます。




断捨離後に残したかばんとその理由

最後に、シロが断捨離後に残したかばんと、その理由を紹介します。

みなさんが断捨離する際の参考になれば幸いです。

残したかばん1:ショルダーバッグ

用途:気軽なお出かけ用
収納するもの:財布、B5程度の本一冊、充電器
サイズ:高さ20cm、幅30cm、まち5cm

気軽なお出かけでは、収納するものが少ないため、
やや大きめのトートバッグやボストンバッグは選びませんでした。
また、かばんを持ったり置いたりすることが多いことから、ショルダーバッグを選びました。
レザーなので、どの季節でも使用できることも選定のポイントです。
また、長期旅行でも、キャリーケースとは別に財布などを入れることができ、
取り出し口はジッパーになっているため、海外旅行でも使用できます。

残したかばん2:ブリーフケース

用途:仕事用
収納するもの:仕事用の書類、財布、充電器、ノート、本など
サイズ:高さ30cm、幅40cm、まち10cm程度

仕事用のかばんは、仕事用の書類や、財布、充電器など、細かいものを収納します。
そのため、中に仕切りが多く、A4の書類が入るサイズのものを選びました。
3で上げるリュックサックを、仕事用と小旅行用で併用するかどうか、最後まで迷いました。
しかし、仕事用と小旅行用では入るものが違うため、
中身を全部入れ替える手間を惜しんで仕事用のかばんを残すことにしました。


残したかばん3:リュックサック(買ってよかったもの)

用途:日帰り、小旅行用
収納するもの:財布、本、着替え、充電器、お土産、マイボトルなど
サイズ:容量が多く、かつ長時間持っていても疲れにくいタイプ

日帰り、小旅行用に使用するため、容量が大きめのかばんを選定しました。

実は、こちらのかばんは、断捨離前からしっかりと用途を定めて購入しました。
すでに2年近く使用していますが、人生で買ってよかったものの一つです。
このかばんの良いところは以下です。

・身体にしっかりと密着しており、首への負担が少ない
・長時間背負っていても疲れない
・長時間背負っていても、蒸れない
・中身が見やすい

かばんを長時間使用する場合、体の左右どちらかに負荷がかかってしまうと、
骨格の乱れや腰痛などの原因につながります。
そのため、長時間使用するかばんは、リュックがよいと思います。
しかし、しっかりと体に密着しないリュックは、背負う姿勢が悪くなり、
首への負担が大きくなったり、肩や胸に変な負担をかけてしまいます。

このリュックは、ひもの調整が2か所できるためしっかり体に密着します。
そのため、首や胸などが痛くならず、長時間背負っていても疲れにくいです。
また、通気性が良く、蒸れにくいです。

さらに、ジッパーが下までついていますので、
リュックをほぼ縦に開くことができ、中身がとても見やすいです。
また、中身を詰めやすく、取り出しやすいというメリットもあります。

もともと登山用リュックですが、タウンユースでも使用できるデザインです。
シロの人生の中で、かってよかったもの10選の中に入ります。



まとめ

本日は、かばんの断捨離についてと、シロが残したかばんを紹介しました。

一度かばんを断捨離すると、必要なかばんの用途やサイズが整理されます。
新しいかばんを購入する際にも、しっかりと考えをもって購入するため、
無駄な買い物になる可能性が低くなります。

みなさんも、思い切ってかばんの断捨離をしてみましょう。
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