シロです。

みなさんは、もう自分でお得な電力会社を選んでいますか?

電力会社によって料金プランが違うので、どの電力会社にしようか迷いますよね?

ここで、楽天ユーザーのみなさんに楽天でんきをおすすめします。

楽天でんきのメリット
〇電気使用量によらず、東京電力より電気料金が安い
〇楽天カードで支払えば、ポイント還元率1.5%
〇楽天でんき切り替え時の特典2,000ポイント

今回は、楽天でんきの料金について検証します。
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楽天でんきの料金プランの特徴

東京電力と楽天でんきの料金プランを、東京電力の供給範囲を対象として比較します。
ここで、アンペア数は、平均的な30Aと、一つ大きい40Aとしました。

アンペア数とは、一度に使える電気の量です。
家電を一度に使うとブレーカーが落ちるという方は、アンペア数を上げれば落ちにくくなります。

プラン東京電力
従量電灯B
楽天でんき
プランS
契約容量30A40A
基本料金842.4円1123.2円0円
従量料金第1段階(0~120kWh)19.52円26.0円
第2段階(120~300kWh)26.0円
第3段階(300kWh~)30.02円



楽天でんきの電気料金は、従量料金のみで計算します。
また、従量料金は、1段階のみで計算します。


東京電力の料金プラン

まず、一般的な電力会社である、東京電力の料金プランを紹介します。

東京電力の電気料金は、基本料金と、従量料金からなります。

基本料金は、アンペア数に応じて徴収される料金です。
そのため、使用した電力によらず、一定金額を徴収されます。
平均的な家庭では30Aで契約されていますので、基本料金は842.4円です。

従量料金は、使用した電力に応じて増える料金です。
東京電力では、電力量を3段階に分けて、料金を計算しており、
使用した電力量が増えれば増えるほど、1kWhあたりの電気料金が増加します。

楽天でんきの特徴1:基本料金0円

楽天でんきの特徴の1つ目は、基本料金が0円であることです。

電気機器が多く、ブレーカーが飛びやすいご家庭は、契約アンペア数を高くしていると思います。
東京電力であれば、契約アンペア数が増えれば電気料金が増加しますが、
楽天でんきでは、契約アンペア数が大きくても基本料金は0円です。

ただし、契約容量の変更には工事が必要ですが、楽天でんきでは行ってくれません。
楽天でんきへの変更にあたって契約容量を変更したい場合は、
事前に契約中の電力会社様に工事をしてもらう必要があります。

楽天でんきの特徴2:1kWhあたりの料金が安い

楽天でんきでは、従量料金が一律26.00円です。
つまり、どれだけ電気を使用しても、1kWhあたりの電気料金は変わりません

「0~120kWhは、東京電力より高いよ」

確かに従量料金は高いですが、基本料金が0円ですので、
後で示すように、東京電力の料金を上回ることはありません。


楽天でんきの特徴3:楽天ポイントがたまる(還元率最大1.5%)

楽天でんきでは、次の条件で楽天ポイントがたまります。

〇楽天でんきへの切り替えで2000ポイント
〇電気料金200円につき、1ポイント(還元率0.5%)
〇楽天カードでの支払いで、100円ごとに1ポイント(還元率1.0%)

楽天カードで支払えば、なんとポイント還元率は1.5%です。

一方、東京電力では1,000円につき5ポイントです。
ポイントはTポイントやnanacoに交換可能ですが、ポイント還元率は0.5%であり、
1,000円以下の端数は切り捨てとなります。

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楽天でんきのシミュレーション

楽天でんきのHPでは、月々の料金をシミュレーションすることができます。
参考:楽天でんき 料金シミュレーション

通常、電気料金の明細には、「燃料費調整額」と、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を含んだ料金が記載されています。
しかし、楽天でんきのシミュレーションでは、これらは考慮されていません。
そのため、現在契約中の電力会社と、楽天でんきの料金を比較するためには、
これらを除いた金額を比較する必要があります。

それぞれ、簡単にいうと以下のような料金です。

〇燃料費調整額:電気の燃料価格の変動による電力料金の調整額

〇再生可能エネルギー発電促進賦課金:再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が買い取るための料金

楽天でんきはお得?

こうした特徴の楽天でんきは、東京電力に比べてお得なのでしょうか?
以下の図は、1か月あたりの使用電力と電気料金の関係です。

ここでは、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めていません。
これらはの額は、東京電力と楽天でんきでは変わらないからです。

図1

1か月の使用電力がいくらであっても、
1か月の電気料金は、東京電力に比べて楽天でんきの方が安いことがわかります。

特に、楽天でんきは300kWh以上で、電気1kWhあたりの料金が東京電力に比べて安いです。
このため、電気を使いがちな、夏や冬に、電気料金を抑えることができます。

おわりに


楽天でんきは、基本料金がなく、使用電力におうじた電気料金の増加がありませんので、
東京電力に比べて、電気料金を安く抑えることができます。
さらに、楽天カードで支払えば、ポイントの還元率は1.5%です。

固定費を安く抑えたい楽天ユーザーのみなさん!
電力会社であれば、楽天でんきがおすすめですよ!


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