シロです。

本田翼さんが、LINEモバイルのCMで「誰でもみんな300円」と叫んでいます。

さっそくLINEモバイルの検証をしてみたところ、300円は3か月限定とのことです。
ただし、LINEモバイルにはいくつかのメリットがあることがわかりました。

LINEモバイルのメリット
〇「誰でもみんな300円」の月額平均は1,550円とお得
〇通信制限がかかっても、LINE、Twitter、Facebook、Instagramは、
 通信速度が落ちない

〇通話料金(10円/30秒)が大手(20円/30秒)に比べて安い

今回は、LINEモバイルのプランについて紹介します。
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LINEモバイルの料金プラン

まずは、LINEモバイルのHPで公開されている料金プランと、その特徴をご紹介します。

LINEモバイルでは、次の3タイプの回線が用意されています。

LINEフリーコミュニケーション
フリー
MUSIC+
SIMタイプデータ音声通話データ音声通話データ音声通話
データ通信×××
音声通話
データフリー
対象サービス
LINE
Twitter××
Facebook××
Instagram××
LINE Music××××
月額料金容量1GB500円1,200円
容量3GB1,110円1,690円1,810円2,390円
容量5GB1,640円2,220円2,140円2,720円
容量7GB2,300円2,880円2,700円3,280円
容量10GB2,640円3,220円2,940円3,520円
※〇:可能、×:不可、-:対象サービスなし
※価格は、すべて税抜き価格です。

LINEモバイルのプランの特徴を、以下で詳しく見ていきましょう。

特徴1:LINEが高速で使い放題

LINEモバイルの特徴は、月の通信容量を使用せずにLINEを使用できる(データフリー)ことです。
通信容量を使い切って速度制限がかかった場合でも、LINEは通信速度を落とさずに使用できます。

ここで、LINEとは、音声通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムラインです。

また、LINE MUSICの以下の機能も、追加料金を支払えばデータフリーにできます。
LINE MUSICの対象機能:音声・通話の視聴、歌詞・文章の閲覧、音楽の保存、楽曲の検索

通信方法のほとんどがLINEという方にはうれしいサービスですね。

特徴2:各種SNSサービスも使い放題にできる

Twitter、facebook、Instagramを、データフリー機能(通信容量を使用せずに使用できる)に
追加することができます。
データフリー機能は、月の通信容量を使い切って速度制限がかかった場合でも、
通信速度を落とさずに使用できる
機能です。

それぞれのアプリのデータフリー対象機能は、以下の通りです。
Twiiter:タイムライン、画像付きツイート、ツイート、ダイレクトメッセージ
Facebook:タイムライン、画像・動画投稿、コメント、お知らせ表示
Instagram:タイムライン、画像・動画投稿、アクティビティ、ダイレクトメッセージ


特徴3:通話料金が安い

通話SIMで通話をした場合、10円/30秒の通話料がかかります。

他のキャリアの、無料通話を超えた場合の国内通話料金を、並べてみます。
Docomo:20円/30秒
SoftBank:20円/30秒
au:20円/30秒
Y!モバイル:20円/30秒
IIJ mio:20円/30秒(通常時)
    10円/30秒(専用アプリ使用時、フリーダイヤルなどは不可)

LINEモバイルは、大手キャリアの半分の料金で通話ができます。

さらに、月額880円で、「10分電話かけ放題」オプションがあります。
このオプションに申し込めば、10分以内であれば何度でも無料で通話できます
10分以上通話した分については、先と同様に10円/30秒の通話料がかかります。


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特徴4:3か月間300円のプランがある

新しいTVCMが放映された記念として、3か月間1,390円割引きを実施中です。
(2019/3/18現在)

本田翼さんがCMで、「LINEモバイル、誰でもみんな300円」と言っているのはこの割引きです。

コミュニケーションフリーの3GB音声通話SIMであれば、
3か月間の基本使用料が1,690円から300円
になります。

ただし、LINEフリーの音声通話SIMも月額は300円(割引き額は900円)です。

注意点1:初期費用は3,400円

LINEモバイル申し込み時に、初期費用として3,400円かかります。
内訳は、3,000円が事務手数料、400円がSIMカード発行手数料です。


注意点2:au回線は使用できない

LINEモバイルは、ドコモ回線と、ソフトバンク回線を使用しています。

au回線は使用できませんので、auで購入した端末は使用できない可能性があります。


注意点3:音声通話SIMは1年間は解約金あり

音声通話SIMは、最低利用期間が1年間と決まっています。
以下、LINEモバイルのHPからの引用です。
最低利用期間:音声通話SIMでご契約の場合、
利用開始日の翌月を 1ヶ月目として12ヶ月目の末日までの期間
最低利用期間の間に解約した場合は解約手数料9,800円がかかります。

「LINEモバイル 300円」の条件


「誰でもみんな300円」

とCMでは言っていますが、ほんとかなぁと思いますよね?
この300円には、次の条件が必要になります。

〇初期費用3,400円は考えない
〇月の通信容量は3GB
   (LINE、Twitter、Facebook、Instagramの通信を除く)
〇通話料は含まない(10円/30秒)

〇3カ月間限定である(4か月目以降は1,690円)
〇1年間の最低利用期間がある

初期費用込みで1年間使い続けた場合の料金は18,610円、月額平均では1,550円です。

月の通信量は3GBですが、LINE、Twitter、Facebook、Instagramは、
データ容量を使い切って速度制限されても、高速で使用することができます。

また、通話料も、大手キャリアdocomoが20円/30秒ですので、
10円/30秒はとても良心的なであると思います。

おわりに


LINE モバイルの月額300円は3カ月間だけですが、
その後1年間使い続けても、月額平均は1,550円に抑えることができます。

また、LINE、Twitter、facebook、Instagramは、
月の通信量を使い切っても、通信速度を落とさずに使用
できます。

さらに、通話料金は、大手キャリアの半分の10円/30秒に設定されています。

特にこれらのアプリの通信容量が多いという方、
LINEモバイルを検討してみてはいかがでしょうか?

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