シロです。

日本人の主食、お米!
アメリカの企業であるコストコは、チキンの丸焼きや、大量のロールパンなど、
アメリカならではの卸売りレベルの商品が目を引きますが、もちろんお米も販売しています。

我が家では、朝はごはん、昼もシロがお弁当でごはんを詰めて持っていきます。
そのため、一日約400g、月に13kgを消費しています。
そのため、お米にかかる金額をを抑えられれば、食費は大幅に減少できます。

ただし、炊いたご飯がおいしくなければ話になりません。

今日は、コストコで購入した「コシヒカリ」を食べた感想と、そのお得度について紹介します。





無洗米 コシヒカリブレンド


図1

商品名:無洗米 コシヒカリブレンド
原料玄米:複数原料米 国内産 コシヒカリ
内容量:10kg
販売者:全農パールライス株式会社
購入価格:3,198円(税込)

1kgあたりの価格の比較

産地やブレンドなどの違いがあるので、一概には比較できませんが、
楽天市場とAmazon、イオンのお値段と比較してみました。

〇楽天市場:無洗米 コシヒカリ10kg ・・・4,190円(419円/kg)
〇Amazon:三重県産 無洗米 コシヒカリ 10kg  ・・・4,480円(448円/kg)
〇イオン:コシヒカリ5kg・・・1,976円(395円/kg)

コストコのコシヒカリは、320円/kgですので、いずれよりも安く購入できます。

我が家では、お米を1日に400g、年間146kg消費します。
これまで、イオンのコシヒカリ無洗米を使用していました。
無洗米をイオンからコストコに切り替えることで、1kgあたり75円、年間で11,000円も節約することができます。

お米の安全性

コストコのコシヒカリの販売者、全農パールライス株式会社とは何者でしょうか?

全農パールライス株式会社は平成26年に全農パールライス東日本と西日本が合併して発足しました。
全農パールライス東日本は、昭和47年に発足した老舗です。

現在、全農パールライス株式会社は、国産精米の取扱量では日本一の米穀卸です。
全農パールライスは、「国産米」の産地と消費者をつなぐ取り組みを行っています。

例えば、Amazonとタイアップして多数の国産米を出品していたり、
全国のJA全農と協力して田植えツアーなどを企画したりしています。

国産米、しかもJA農協の協力があるほどの会社が販売していますので、
品質や安全性もしっかりしていると思われます。
 

コストコのコシヒカリを食べた感想

図1

こちらが我が家で炊いたコストコのコシヒカリです。
お水は、炊飯器を参考に、標準的な量で炊いてみました。

見た目がつやつやで、とてもおいしそうです。
さっそく食べてみましょう!
イオンに比べてやや小粒ですが、ふっくらしていてとっても美味しいです!


お弁当にも詰めてみましたが、冷めてもふっくらしています。
これなら毎日でも食べられそうですよ♪

まとめ


今回は、コストコの無洗米コシヒカリの価格と食べた感想を紹介しました。

コストコの無洗米は、米卸量日本一のパールライス株式会社が販売しています。
50年近く、国産米にこだわって全国のJAと連携してきていますので、安心できる会社です。
価格も、コストコでは、イオンや楽天市場に比べてお得に購入できます。

我が家では、イオンからコストコに切り替えて、年間11,000円も節約できました。
また、ブレンド米ということですが、冷めてもおいしくいただけます!

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