シロです。

今日は疲れたなぁ、っていう一日の終わりは晩酌に限りますよね。
帰り道に飲み屋に行ったり、
コンビニで缶ビールとおつまみを買ったり♪

でもビールって、飲み屋では一杯500円、コンビニの缶も200円ぐらいします。
一回一回は少しでも、週一回や二回にすると、大きな出費になります。


一方、我が家の晩酌は1回120円です。
自動販売機のジュースの値段ではないですよ。
1回120円で、以下の写真のような晩酌を楽しんでいます。

今日は、晩酌代を節約するためにやってはいけないことと、我が家の晩酌代を紹介します。
図1





晩酌代を節約するために、やってはいけないこと


まずは、晩酌代を節約するうえで、やってはいけないことを紹介します。

1. お店で飲まない

一つ目は、お店で飲まないことです。

お店は利益を得るために営業していますので、個々の商品価格は割高に設定されています。
アサヒビール500mlも、お店で頼めば580円ですが、コンビニで買えば250円です。

また、お店で飲むと、家まで歩いて帰る、お風呂に入るなどいろいろなことが待っています。
しかし、家に帰ってお風呂に入ってから晩酌すれば、あとは寝るだけですので、
リラックスした気分で晩酌を楽しむことができます。

ただし、歓送迎会や付合いは、晩酌代ではなく交際費です。
自身の今後の仕事に差しさわりないよう、付合いを考えてください。

2.1回の晩酌用に購入しない

2つ目は、お酒もおつまみも、一回の晩酌用に購入しないことです。

食料品も同じですが、一回分で購入すると料金が割高になります。

例えば、コンビニで売っているミネラルウォーターを思い浮かべてみてください。
500mlのペットボトル1本の価格は約78円です。
でもとなりにおいてある1リットルのペットボトルは127円です。
容量は2倍になっているのに、価格は1.6倍ぐらいです。

また、コンビニやスーパーなどの小売店より、
コストコや業務スーパーなどの卸売店の方が、同じ商品を安価に購入できます。
小売店の方が、間に仲介業者を挟むため、手数料がかかっているためです。
(ただし、最近は小売店でもコストを下げるため、仲介業者を挟まない例もあります)

以上から、お酒、おつまみともに、卸売店で大量に購入することが節約への第一歩です。

3. 追加購入しない

「今日は一杯だけ飲もう」

そう思っと飲み屋に入っても、ついつい2杯目を頼んでしまいます。
また、飲み終わった後、ラーメン屋があればついつい入ってしまいますよね。

このようにお酒を飲むと、誰しも気が大きくなります。
そうすると、一回の晩酌代がどんどん増えていきます。

晩酌を始める前に、「今日はこれだけ」と量を決めましょう
こうすることで、余計な出費を抑えることができますし、
食べすぎて体重が増えたり、飲みすぎて次の日二日酔いなどの、
健康上の問題も回避することができます。


SPONSORED LINK



我が家の晩酌代


我が家の一回の晩酌代は以下の通りです。

〇お酒・・・・赤ワイン180ml、89円
〇おつまみ・・チーズ30g、32円

一回の晩酌は120円で楽しめています。
自動販売機のジュース一回分でとても満足しています。

お酒

まずはお酒です。

我が家のお酒は、赤ワインです。
おすすめは、コストコで販売されているハーディーズ の赤ワインです。

【コストコ】箱ワイン(赤)ならコレ!コストコの箱ワイン(赤)を比較!

wine1

ハーディーズの赤ワインは、5リットルで2,498円、
1ボトル(1L)あたり約499円と、とてもお手頃な価格です。
グラス一杯(約180ml)は、約89円で楽しむことができます。

シロはワインには全然詳しくないのですが、味はとてもおいしいです。
甘味は控えめで、口に含むとほどよい香りが口の中に広がります。
3,000円ぐらいのワインと言われても信じてしまいます(笑)

おつまみ

ワインと言えば、チーズですよね!

チーズも、コストコでは格安で購入できます。

そんなコストコチーズの中でもおすすめは、シャープチェダーチーズです。
fig1

【コストコ】シャープチェダーチーズと、その保存方法

こちらのチーズ、価格はとても安く、907gで958円(税別)です。
スーパーなどで見かける6Pチーズは、大体102gで350円ぐらいです。
こちらのチーズは、100g当たり106円ですので、市販品の約1/3程度の価格です。

そのまま冷凍保存するとカチカチになるため、冷凍保存前に切り分けて保存します。
7mmぐらいの厚みに切っておけば、30分ぐらいの自然解凍で食べごろになります。

1回の晩酌は、30gもあれば十分だと思いますので、32円程度です。

おわりに


今回は、晩酌代を節約するためにやってはいけないことと、我が家の晩酌代を紹介しました。

「酒は百薬の長」という言葉があります。
適度なアルコールはストレス解消にもなります。
また、アルコールは、血液中の善玉コレステロールを増やすとともに、
高血圧や脳卒中を引き起こす動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。

アルコールを抑えて節約することもできます。
しかし晩酌代を節約しながら上手に付き合えば、
精神的にも、健康的にもよい効果が得られます。

この記事で、みなさんの晩酌代が抑えられれば幸いです。

大変励みになりますので、応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ  
SPONSORED LINK