こんにちは、シロです。

小学生のころから音楽が大好きで、
小型カセットテープデッキ ⇒ CDプレーヤー ⇒ MDプレーヤー
⇒ IPod ⇒ ウォークマン ⇒ Iphoneと、
さまざまな音楽再生機器を使用してきました。
それにともない、いろいろな種類のイヤホン、ヘッドホンを使用してきました。

そんな中、7か月前に購入したSound Peatsの「Bluetooth用イヤホン Q35Pro」は、大満足しています。

今日は、ワイヤレスイヤホンSound Peats Q35Proの特徴と、7か月間使用した感想を紹介します。

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Sound Peats Q35 Proの特徴


図5

こちらが今回購入した、Sound PeatsのBluetoothイヤホンです。

商品名:Sound Peats Q35 Pro
重量:13.6g
価格:4,290円(税込、Amazon)
商品HP:SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35Pro Bluetooth イヤホン


Iphone 6Sで問題なく動作


図1 - コピー

さっそくIphone 6Sに接続してみます。
ちゃんと接続されて、音もしっかりと出ています。

Q35Proは、AAC(Iphoneの音声伝送時の形式)、aptX(androidの音声伝送時の形式)いずれも
対応しているとのことでしたが、これが一番心配でした。


良好な音質

素人判断ですが、女性の高音域、ベースなどの低温域もしっかり出ています。

音ゲーをやったわけではないですが、遅延はあまり気になりません。

シロは、Q35 Proでウォーキングやランニング中に音楽を聴いています。
これまで、切れたり、雑音が入ったことはありません。

マグネットで首から落ちない

Q35 Proは、左右のイヤホンにマグネットが内蔵されており、
使わないときには首回りにネックレスのようにかけておくことができます。

これが意外と便利で、首にかけたままでも滑り落ちる心配がありませんし、
カバンに入れていても、コードが他のものに絡まったりしません。

バッテリーが長持ち

図1

充電は、リモコン部についている充電端子から行います。

説明書には、1~2時間の充電で8時間連続再生が可能と書いてあります。
また、一定時間(5分ぐらい)使用しないと、自動的に電源が切れるようになっていますので、
頻繁に充電しなくても大丈夫です。

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遮音性が高い

Q35 Proは、耳の中にイヤホンのゴム部分が入るようになってるため、
耳に入れるだけで、耳栓と同じぐらいの遮音性があります。

また、ノイズキャンセリング機能が付いています。
Sony製品のように、周りの音が全く聞こえないほどではありませんが、
音楽をかけると周りの音は聞こえなくなります。

少し騒がしい喫茶店などで作業するときには、ちょうどよいと思います。

耳にしっかりフィット

Q35 Proは、イヤーピースは5種類、イヤーフックは3種類のサイズが付属しています。

そのため、自分の耳にしっかりフィットするものを選べます。

シロはランニング、ウォーキングに使用していますが、
耳からはずれたことはありません。

ランニングに使用した感想

シロは、Q35 Proを使って、ランニング中に音楽を聴いています。
ランニングは、イヤホンにとって最も過酷な使用環境だと思っています。

Iphoneに付属している有線のイヤフォンでは、
ランニング中にコードが腕に引っかかったり、イヤホンが振動で耳から外れたりします。

Q35 Proワイヤレスイヤホンは、コードは首の後ろにしかないため邪魔になりません。
また、付属しているイヤーピースのサイズが豊富なので、自分の耳にしっかりフィットしており、
走っていてもイヤフォンが外れることはありません。

さらに、通信が安定しているので、走っていて音楽が途切れることもありません。

おわりに


Sound PeatsのBluetoothイヤホンQ35Proを7カ月間使用しました。
Iphone 6Sに接続して、主に、ランニング&ウォーキング、
および作業中に音楽を聴くために使用しています。

女性の高音域や、ベースの低音域もしっかりと聞き取れており、
今のところ、特に不満はなく、故障もせずに使用できています。

これだけのスペックがあって、4,300円は、本当にお買得だと思います。
特にIphoneの方でAir Podsは高いなぁ、と思っている方にはおすすめの商品です。

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