シロです。

インターネット通販サイトの大手「Amazon」が実施する有料会員制度「Amazonプライム」は、
下記のような特典が利用できる有料会員制度です。
〇当日に商品が届くお急ぎ便が使い放題
〇3万本以上の動画が見放題となるプライム・ビデオ
〇100万曲の音楽が聴き放題となるプライム・ミュージック
〇毎月約1,000近くの本が読み放題となるプライム・リーディング
タイムセール商品を30分早く注文できる会員限定先行タイムセール

こうしたサービスに対するコスパの良さが評判で、プライム会員数は年々増加しています。
2018年4月には、Amazonプライム会員数は世界で1億人を突破したとの発表がありました。


2019年4月12日、この「Amazonプライム」の会費を5月から値上げすると発表がありました。
今回の値上げ後の会費は、以下の通りです。

〇年会費:3,900円(税込)⇒4,900円(税込)
〇月会費:400円(税込)⇒500円(税込)

年会費は1,000円も値上がりするとのことで、SNSや各種ブログで悲鳴が上がっていますが、
「それでも Amazonプライムを継続する」、「1,000円上がっても元はとれる」という声もあります。

値上げを受けて、我が家でも「プライム会員」を継続するか話し合いを行いましたが、
年会費4,900円でも割安であると判断し、「とりあえずは継続」という結論となりました。
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そもそも、Amazonプライムの年会費はいくらまで許容できるでしょうか?

我が家の場合、Amazonプライムサービスは、主にお急ぎ便と、プライムビデオを活用しています。

Amazonのお急ぎ便と比較すべきは、楽天市場の翌日配送システム「あす楽」です。
しかし楽天市場は、配送料が別となっている商品が多いです。

我が家では、お急ぎ便は、年に2回程度使用します。
お急ぎ便は、年に2回程度使用しますので、楽天市場では1,360円/年(送料680円×2回)が別途かかります。
つまり、我が家でお急ぎ便分の元がとれる年会費は1,360円です。


動画配信サービスとしては、プライムビデオの他に、以下のサイトを検討しました。

〇Hulu:月額料金933円(税抜)
〇Netflix:月額800円~

いずれもAmazonプライムに比べて値段設定が高めです。
仮にNetflixを最低価格で契約した場合、年会費は9,600円となります。

以上、我が家ではAmazonプライムに11,000円分の価値があるとの結論になりました。
世界の先進国のAmazonプライムの年会費は、アメリカは約13,000円、
イギリスは約11,000円、ドイツは約10,000円ですので、我が家の試算は的外れではないと思います。

他の国々の年会費も考えると、日本のAmazonプライム年会費も、さらなる値上げが考えらえます。
現状のサービスであれば、我が家では10,000円程度までは継続すると考えられます。
その頃には、Amazonプライムのサービスがさらに充実し、価値が向上しているかもしれません。

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