シロです。

ふるさと納税の返礼品として100億円のAmazonギフト券をつけるキャンペーンを実施していた泉佐野市が、Amazonギフト券の総額を300億円に変更しました。
キャンペーンの内容は以下です。



A:返礼品は7月以降の発送・・返礼品30% +Amazonギフト券20%

B:返礼品は随時発送・・  返礼品20%+Amazonギフト券30%
 
C:返礼品は随時発送・・  返礼品50%+Amazonギフト券10%
※Amazonギフト券は、7月以降に登録時のメールアドレスに発送


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ふるさと納税とは、全国の各自治体に寄付することで、
返礼品がもらえるとともに、2,000円を除く寄付金が所得税・住民税から控除される制度です。
つまり、2000円以上の価値がある返礼品を選べば、絶対に損をしない制度です。

これまで返礼品の金額に上限はありませんでした。
その結果、各自治体は寄付をしてもらうために返礼品の額をどんどん上げており、
中には、返礼品として、旅行券やAmazonギフト券、ゲーム機も見られました。

徐々に特産品が高額になるふるさと納税に対し、
総務省は、返礼品を寄付金の約1/3程度の商品にするように要請しました。

そんな総務省の要請を無視して、泉佐野市は3月に100億円キャンペーンと題した寄付金回収を仕掛けました。
このキャンペーンでは、通常の返礼品に加え、寄付額の20%のAmazonギフト券が配布されました。

このように泉佐野市が総務省の要請に逆らうキャンペーンをしたことで、
総務省は、6月から泉佐野市をはじめ、還元率の高い返礼品を配布していた4自治体をふるさと納税の対象から外す意向を明らかにしました。

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6月からふるさと納税による税収入を絶たれた泉佐野市は、ふるさと納税の対象である5月31日まで、
返礼品に総額300億円のAmazonギフト券をつけるキャンペーンを開催し、最後の寄付金回収を始めました。

3月に実施したAmazonギフト券の還元キャンペーンでは、Amazonギフト券は20%が上限でしたが、
今回のキャンペーンではAmazonギフト券の上限は30%に増額されています。





【泉佐野市の閉店キャンペーン内容】
A:返礼品は7月以降の発送・・返礼品30% +Amazonギフト券20%

B:返礼品は随時発送・・  返礼品20%+Amazonギフト券30%
 
C:返礼品は随時発送・・  返礼品50%+Amazonギフト券10%
※Amazonギフト券は、7月以降に登録時のメールアドレスに発送

ふるさと納税は、2,000円が自己負担となり、残りはすべて翌年の住民税から控除されます。

例えば、Aで10,000円の寄付を行えば、翌年の住民税から8,000円分が控除されるとともに、
2,000円のAmazonギフト券と、3,000円相当の返礼品が手に入ります。
つまり、10,000円の寄付で、13,000円分の還元が受けら、還元率は130%となります。

Bは、還元率はAと同等ですが、Amazonギフト券の還元率は最大です。
Cは、還元率は3つのコースの中で最大ですが、Amazonギフト券の額は最も低くなります。

6月からは、泉佐野市はふるさと納税の対象外となりますので、税優遇制度は受けられません。
Amazonギフト券の総額は300億円と限りがあるため、早めに申し込みたいですね。

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