シロです。

2019年6月1日現在の投資結果についてまとめます。
2019年5月のトピックスは次の通りです。

・2019/5/10 アルトリアグループを15万円分購入


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現在の資産状況

名目評価額/ドル評価額/円構成比
米国株8,341903,83671%
日本株-371,15029%
合計-1,274,986100%
※1ドル=111.413円で計算

2019年6月1日の円建て評価額は1,246,740円です。
株式の購入総額は1,500,972円ですので、利益(率)は-225,987円(-14%)です。
2019年5月の投資利益(率)は、+3万円でしたので、今月はマイナス収支となりました。

日本株のポートフォリオ

社名セクター保有株数株価/円構成比株価
(先月)/円
イオン生活必需品1001,87851%2,055
夢の街創造委員会サービス1001,34036%1,666
RIZAPサービス20024713%300

夢の街創造委員会(購入額2930円/ 株)の株価は、現在1,340円/株です。
2019年8月期の赤字が嫌気されて売られていました。
1,300円でようやく底値となり、株価はやや上昇傾向です。
6月に第3四半期の決算発表がありますので、そこで好材料が出てほしいですね。

今後、夢の街創造委員会は株価上昇まで維持、RIZAPは500円程度で売り、
確定した利益で米国株に投資していく予定です。





米国株のポートフォリオ

ティッカー社名セクター保有株数株価/円構成比株価
(先月)/円
VVISAサービス9161.1317%164.13
MOアルトリア・グループ生活必需品1549.0625%54.33
TAT&Tサービス4030.5815%30.96
WWRウェストウォーター・リソーシズ素材95.61%
7
IBMIBMIT16126.9924%
140.27
KOコカ・コーラ生活必需品3049.1318%
49.06

5月は、高配当株のアルトリアグループを28株(約15万円分)購入しました。

米国株は、米中貿易摩擦への不安から、価格は減少しています。
さらに昨日、トランプ大統領がツイッターで、次のように発言しました。
「6/10から、メキシコからの輸入品すべてに5%の関税をかける」
「移民問題が解決するまで、関税率を徐々に引き上げる」

これを受けて、5月31日、ドルは一時108.55円まで下落、
米国株の代表的な指数であるS&P500も、前日より1.32%下落しました。
2018年度好決算で、株価が一時145ドルまで上昇したIBMも、127ドルまで株価が下落しました。

シロのポートフォリオも不安のあおりを受け、
一時4万円程度あった含み益は、現在ほぼプラスマイナス0まで下落しました。

おわりに

名目投資額/円評価額+配当/円利益率(%)先月利益率(%)
米国株916,392911,775-1%6%
日本株562,744385,046-32%-23%
合計1,479,1361,296,821-12%-6%
※1ドル=108.362円で計算

2019年5月のポートフォリオの利益率は-12%、内訳は日本株-32%、米国株-1%です。
シロが株を始めた2018/6月に比べて、現在の日経平均は-7.5%、S&P500は+1.3%です。
シロのポートフォリオは、米国市場、日本市場ともにアンダーパフォームしています。

日本株は、売却益(キャピタルゲイン)により利益を上げる戦略となっています。
日経平均をアンダーパフォームしているのは、夢の街創造委員会の含み損が増加したためです。
夢の街創造委員会は、株価が上昇傾向にあるときに購入し、売却前に株価が大幅に下落しました。

このように、キャピタルゲインを狙った株式投資は、買い、売りのタイミングが勝負となります。
シロのように常に株価をチェックできるわけではない投資家はタイミングを逸しやすいとともに、
常に割安銘柄を探す必要があるため、時間もかかります。
多くの個人投資家が、この戦略で損失を出していることからも、運と才能が必要な戦略となります。

米国株の投資戦略は、高配当の株を持ち続け、その配当で株を買い増すというものです。
この戦略は、ジェレミーシーゲルの著書「株式投資の未来」や、チャールズエリスの著書「敗者のゲーム」など、さまざまな投資バイブルで紹介されている手法です。
この手法では、株価が長期的には成長していくため、短期的には損失の生じる可能性があるものの、
投資期間が長くなるほど利益が出る可能性が高くなります。

今後は、日本株の投資戦略は撤退し、米国の高配当株に投資、再投資を繰り返していく予定です。

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