図9
商品名:プルコギビーフ
価格:100g当り148円(2019年6月)
価格:100g当り143円(2020年12月)

コストコでは既に定番商品となって長いプルコギビーフ!我が家では、デリカコーナーで新しいお惣菜がなかったときに購入する商品の一つです。

ほぼ牛肉しか入っていないのに100gあたり143円と、まずコスパが高く、甘辛いしょう油味はごはんがどんどん進みます!さらに、オーソドックスに焼くだけでなく、肉じゃがやパスタ、カレーの具材に使うなど、幅広いアレンジが可能なのも人気のポイントですね!

今回は、コストコのプルコギビーフの商品詳細や、保存方法、調理方法など紹介します。

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商品詳細 プルコギビーフ

商品名:プルコギビーフ
名称:食肉加工品
品番:96641
原材料:牛肉(アメリカ産)、プルコギソース(醤油加工品、異性化液糖、梨ビューレ、砂糖、玉ねぎ、食塩、にんにく、発酵調味料、こしょう、ごま、酵母エキス)、玉ねぎ、ごま、青ねぎ、パイナップル/pH調整剤、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、(原材料の一部に小麦・牛肉・ごま・大豆を含む)
※この製品は卵、乳成分、えび、かに、そば、落花生を使用した設備で製造しています。
保存方法:要冷蔵4℃以下
調理方法:味付け処理をしていますので、中心部まで十分に加熱調理してください。
消費期限:加工日より3日
購入価格:100g当り143円(税込)

プルコギビーフの中身

図10
プルコギビーフをさっそく開封してみました。コストコオリジナルの幅32cm×高さ20cm×厚さ7cmのパッケージいっぱいにプルコギビーフが入っています。下部は、以前は黒でしたが、現在は透明に変わっています。

「プルコギ」は韓国語で、プルは「火」、コギが「肉」で焼肉という意味です。コストコでの商品名は、以前は「プルコギビーフ(韓国風焼肉味)」でしたが、いつの間にか「プルコギビーフ」になっていました。日本でもずいぶん名前が浸透したためでしょうか。

パッケージによって量が異なり、1,900g~2,200gと幅があります。ご家族の人数によって、量を選ばれるとよいと思います。
図11

表面にはごまと刻みネギが振りかけてあります。玉ねぎも少し入っていますが、具材のほとんどは牛肉です!本場と同様に、醤油ベースの甘辛いプルコギソースで下味をつけた状態で販売されています。そのため、このまま焼いてもおいしいですし、煮物やパスタの具材などにアレンジしても、おいしくいただけます。

プルコギビーフの保存方法

プルコギビーフは、約2kg入りにもかかわらず消費期限がたったの3日です。大家族やパーティーに使うのであれば使用できそうですが、4人家族だと3日で消費するのは大変ですよね?

また、生の牛肉は傷むのも早いため、購入したその日に使わない分を冷凍保存してしまうのをおすすめします。

冷凍保存の際は、冷凍保存用のフリーザーバッグの使用をおすすめします。コストコではジップロック クオートという名前で販売されています。ちなみに我が家では、IKEAで販売されているISTADというフリーザーバッグを使用しています。コストコよりも単価が安いのでお買得ですよ!

我が家では、500gずつ4回分に小分けして冷凍保存しています。
図12


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プルコギビーフの味レビュー

プルコギビーフは、すでにプルコギソースで下味がついていますので、ただ焼くだけでも十分においしく食べられます。今回は、今回は、マイタケと一緒にフライパンで焼いただけの味をレビューしてみます。

なお、冷凍保存していた場合も、1時間ほど常温で解凍してから焼けばOKです。

図1

まいたけを入れたのですが、ほぼ8割が牛肉です!しかも小間切れではなくて1枚が20cmほどもあるバラ肉で、わりと厚めに切ってあるので、しっかりと牛肉の食感が味わえます。

味付けは、醤油に砂糖、にんにくなどを加えた甘辛い味付けのプルコギソースです。
韓国発祥の焼肉用のソースですが、日本の煮物などの味付けに近いので、お年寄りからお子様まで万人受けする味付けだと思います。

原材料を見ると、実はパイナップルや梨ピューレが使用されています。そのため、甘辛い中に、ほんのりと果実の甘さが感じられ、ご飯がすすみますね!

プルコギビーフの調理方法

コストコのプルコギビーフは、すでにプルコギソースで味付けされた状態で販売されています。そのため、ただ焼くだけでも十分においしく食べられます。

また、いろいろな調理法を考えてみたので、参考にしてみてください。

調理法①炒める

図1

プルコギビーフの基本的な食べ方です。冷凍したプルコギビーフを1時間程度解凍して、フライパンで炒めます。

プルコギビーフからかなり油が出てきますので、油をしかなくても大丈夫です。赤身の部分がなくなるまで火を通せば完成です。我が家ではまいたけを入れて炒めてみましたが、お好みの野菜を入れたり、サンチュで巻いて食べたりしてもおいしいですね!

調理法②プルコギきんぴら

図1
【材料(1人分)】
プルコギビーフ・・150g
ごぼうにんじんミックス・・100g

凍ったままのごぼうにんじんミックスと、解凍したプルコギビーフを一緒に炒めます。プルコギの下味が濃いめですので、調味料は不要です。お好みで、ネギ、しょうがなどを盛り付ければ完成です。

調理法③肉じゃが

図1
牛肉の代わりにプルコギビーフを使って肉じゃがを作りました。

プルコギビーフの原材料に醤油、砂糖が入っているので、みりんを少し足して炒め、じゃがいもやにんじんなどを足して煮込めば完成です。牛肉に甘めの下味がしっかりとついているので、生の牛肉から作るよりもおいしくできますよ!

調理法④パスタ

図2

プルコギビーフとネギやまいたけなどの具材を炒め、茹でたパスタを絡めるだけでおいしい焼肉風パスタの完成です!プルコギビーフが濃い甘口で油も出てくるので、特に調味料やバターなどを加えなくてもパスタソースになってしまうんです。

プルコギビーフのコスパ

コストコのプルコギビーフは、100gあたり143円でした。

コストコのプルコギビーフは、ほとんどが牛肉ですので、Amazonや楽天市場、スーパーの牛肉と、価格を比較してみましょう。


商品名販売元税込価格内容量100gあたり
の価格
プルコギビーフコストコ2,796円1,955g143円
牛肉切り落とし業務スーパー451円400g112.9円
牛バラスライスイオン429円270g159円
業務用 牛バラスライス
Amazon2,550円1,000g255円
メガ盛り牛ハラミ焼肉用
楽天市場12,600円3,000g420円
※消費税は8%として計算

今回比較した中では、業務スーパーの冷凍食品「牛切り落とし」が最もお買得でした。コストコのプルコギビーフと比べると、約2割お買得です。

ただし、これは業務スーパーだからです。イオンなど他のスーパーの生の牛肉と比べても、プルコギビーフは1割以上もお買得です。もちろん、焼肉用に味付けした牛肉はさらにコストがかかりますので、半額以下のお値段になることもあります。

まとめ

コストコの「プルコギビーフ」は、醤油ベースの甘辛い下味のついた牛バラスライスです。万人受けする味付けで、ただ焼くだけでもごはんがすすむ美味しい一品になりますし、肉じゃがやパスタ、カレーの具材に使うなど、幅広いアレンジが可能なのも人気のポイントですね!

価格は、ほぼ牛肉しか入っていないのに100gあたり143円です。業務スーパーの生の牛スライスと比べると2割程度高いものの、イオンなどのスーパーやAmazon、楽天市場の商品と比べると、1割以上もお買得です!

冷凍保存もできるので、大量に買ってきてストックしておけば家事がとっても楽になります。コストコに行くなら、一度は買ってみてください!

リピ買い:あり
おすすめ度:★★★★
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