シロです。

みなさん、お酒はお好きでしょうか?

シロはお酒大好きなので、仕事終わりの一杯は至福のひとときです!
でも、お酒って税金が高いので、価格もかなり高めです。
発泡酒なら安いですが、それでも毎日はちょっと高いですよね。

コストコの箱ワインなら5リットルでなんと約2,500円
ワイン180ml(1日の適量)なら90円から楽しめます!

ビール500ml(1日の適量)は、約300円ですので、晩酌1回あたり210円も節約になりますよ。

今日は、コストコで購入した箱ワイン(白)を紹介します。





Hardysの箱ワインの商品詳細


図1


商品名:HARDYS CHARDONNAY RESERVE
              ハーディーズ シャルドネ 
原産国:オーストラリア
内容量:5L(一箱)
箱のサイズ:幅13.8cm×高さ22.4cm×奥行19.2cm
アルコール分:13.0%
酸化防止剤(亜硫酸塩、V.C.)、酸味料
購入価格:2,478円(税込)

1ボトル(1L)あたり約496円と、とてもお手頃な価格です。

Hardysとは?

Hardys(ハーディーズ)は1853年創業の老舗ワイナリーです。
「世界中で賞賛されるワインづくり」を目指し、手軽に楽しめるテーブルワインから、
ワインコンテストで高い評価を獲得するプレミアムワインまで幅広く手がけています。

ハーディーズのワインは、コストコでも多種類のボトルワインが取り扱われています。
また、箱ワインもカルベネソービニョン(赤ワイン)が販売されています。

箱ワインの使い方

図2

箱の側面には、丸くミシン目が入っています。
そこを破ると黒いプラスチックの注ぎ口が出てきます。

図3

注ぎ口を外に出して、ミシン目をもとに戻した状態です。
ワインを注ぐには、真ん中の黒いつまみを上に押し上げます。
ちょうど、樽からワインを直接グラスへそそぐような感じです。

箱ワインの良いところは、ワインが真空パックに封入されているので、酸化しにくいことです。
また、注ぎ口は逆流しにくい構造で、中に空気が入りにくい状態になっています。
そのため、開封後も急いで飲み切る必要はありません。

注いだ後に注ぎ口から数滴でてしまうこと、つまみがやや小さいことが難点です。



味・香りのレビュー

図1

ワイングラスに注ぐと、酸味のある柑橘系の香りがします!
口に含んだ瞬間はすっきりしていて、あとから酸味が口の中に広がります。

アルコールっぽい感じはほとんどなく、すっきりとした飲み口でぐいぐい飲めちゃいます。
ワインに全然詳しくないシロは、「このワイン3,000円だよ」って言われると信じてしまいます。

まとめ


箱ワインは、価格も安く、長く楽しめるので家計にやさしくおすすめです。

我が家の晩酌は、この箱ワインとコストコのチェダーチーズです。
チーズ4Pで約32円、箱ワイン一杯で約90円ですので、1回の晩酌で約120円です。
かなり家計にやさしい晩酌ですが、チーズにワインで大満足できますよ!

コストコには、箱の白ワインは2種類あります。
今回はハーディーズを紹介しましたが、もう一種類も今後購入してご紹介しますね。
また、箱の赤ワインは以下の記事で飲み比べしていますので、参考にしてみてください。



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