シロです。

洋服がお得に買える、季節最後のバーゲンセール。
その季節の洋服の売り尽くしとはいえ、掘り出し物もかなりあります。

ただし、安いからといってあれもこれもと購入してしまうと、
「この服、1か月も着ていないけどもう流行遅れ」ということにもなりかねません。

シロも、ミニマリズムという考え方に出会う前は、バーゲンが大好きでした。
しかし、ついついたくさん購入したため、あまり着ずに売ってしまったものもあります。

今日は、バーゲンセールで失敗しないための3つの心構えを、シロの実体験を交えてお話します。
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心構え1:バーゲンセールでは来年の服を買う

バーゲンセールにおいて、最も大事な心構えです。

その年に流行した洋服は、バーゲンセールで安くなりやすい商品です。
この理由は、既に多くの人が購入していることに加え、翌年には流行が過ぎ去って売れない可能性があるためです。

このような流行の服をセールで購入した場合、その年は残り1か月程度しか着ませんし、
翌年流行が過ぎていれば、着る可能性はほとんどありません。

ちょっと冒険と思える洋服も同じです。
バーゲンセールでは価格が安いため、ちょっと冒険してみようという気になりますが、
一年経つと冷静になるため、着る勇気がなくなったりします。

翌年も着れるような服をバーゲンセールで購入するためのポイントは、
「来年着る洋服を買うようにする」ことです。


シロの失敗した事例は、冬のバーゲンセールで購入した皮ジャンです。
2万円程度の皮ジャンが、バーゲンで6,000円程度になっていました。
皮ジャンを着たことはありませんでしたが、「こんなに安いし、挑戦してみよう」と意気込んで購入。
翌年にはその意気込みはなくなり、1回着ただけで売ってしまいました。

一方、成功している事例は、ユニクロのヒートテック、エアリズムです。
どちらも、季節はじめから季節の中旬までは定価でしか購入できませんが、
季節終わりには5割引き以上の価格になりますので、2年に一回「来年分」として購入します。

このようにバーゲンセールは、下着などの毎年着るものや、ベーシックなアイテムがねらい目です。

心構え2:購入する洋服を決めていく

バーゲンセールでは、びっくりするぐらい安い値段で売られていることもあります。
そんな商品を見つけると、冷静な判断ができず失敗する場合があります。

失敗例の一つ目は、既に持っている服と同じような洋服を購入した場合です。
この場合、どちらか一着は着なってしまう可能性が高いです。

失敗例の二つ目は、アウターやインナー、パンツなど、同じ種類の洋服が増えてしまうことです。
それぞれ、洋風でこだわりたいアイテムがあると思います。
バーゲンセールでは、ついついそのアイテムばかりに目が行ってしまい、
既にたくさん持っているアイテムばかりを購入してしまうという人もいます。
この場合、同じアイテムをたくさん持っていると、だんだん着ないアイテムが出てきます。

シロの失敗例は、一時期、冬のアウターを8着ぐらい持っていたことです。
シロは、冬の洋服はアウターを一番のポイントにしています。
ただし、選ぶのが面倒なので、毎シーズン2着ぐらいを着まわすのですが、
バーゲンに行っては良さそうなアウターを購入していました。
結局、あまり使用しないアウターは、1~2度着ただけで、断捨離してしまいました。

このような失敗をしないポイントは、「購入する洋服を決めてから行く」ことです。
まずは自宅で持っている洋服を把握して、「今日は〇〇を買おう」と決めてバーゲンセールに行くと、
同じような洋服や、アイテムを購入するといった失敗を防ぐ
ことができます。

また、購入するアイテムが決まっていますので、一店舗にかける時間が短くでき、
より多くの店舗を見て回ったり、他の用事を済ませることができます


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心構え3:レジに向かう前にチェックする

バーゲンセールで気に入った洋服が見つかった場合も、すぐにお会計をするのは待ちましょう。
その商品は多くの方が手に取ったり、試着した商品ですので、
次のポイントをチェックしておく必要があります。

①ジッパー(ファスナー)はしっかり動くか?
②ボタンは取れやすくなっていないか?
③袖や脇などの縫い目がほどけていないか?
④どこか伸びたりしていないか?
⑤ポケットはフェイクではないか?

洋服は、着たり脱いだりを繰り返すと、ボタンやファスナーがもろくなることがあります。
また、Tシャツなどは襟が伸びてしまったりすることもあります。

せっかく購入した商品が、家に帰ってみると残念な商品だったなんてことのないよう、
最後のチェックを忘れずにしましょう!

シロの失敗例は、購入したアウターの脇の部分の内側が破れていたことです。
返品しに行きましたが、「バーゲンセール品は返品不可です」と言われてしまいました。
幸い見えない部分でしたので、自分で縫って使用しましたが、
着るたびに残念な気分になったため、結局10回程度着用して捨ててしまいました。

おわりに

本日は、バーゲンセールで失敗しないための3つの心構えをお話しました。

バーゲンセールで購入した洋服は、翌年着なくなったり、同じような洋服を持っていたり、
くたびれていたりすることが多いです。
このような失敗を防ぐコツは、たとえバーゲンセールであっても、
しっかりと計画を立てて、ちゃんとチェックして購入することです。
こうして選んだ洋服は、値段以外にも使い勝手や自分の洋服とのバランスをしっかり吟味しています。
つまり、自分がその商品を着ることをイメージして購入しています。
そのため、「こんなはずでは」と思うことが少なく、愛着を持って長く使えると思います。

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