シロです。

コストコ商品の定番、「天然紅鮭定塩切身・甘口」。
身がふっくらしていて塩分控えめなので、我が家のリピート商品です。
毎回購入してきてすぐに、お弁当サイズにカットして冷凍保存していました。

今回もコストコで「天然紅鮭定塩切身・甘口」(100gあたり193円)を購入しようとしたところ、
横に、「定塩銀鮭フィレ」(100gあたり129円)を見つけました。

こっちの方がお買得じゃないですか!!
フィレだから切る手間はかかるけど、どうせ切り分けるので同じでしょ!

ということで、60cmはありそうな「定塩銀鮭フィレ・甘口」を購入しましたので、
商品の詳細や、我が家での保存方法などを紹介します。





商品詳細 定塩銀鮭フィレ・甘口

図1

商品名:定塩銀鮭フィレ・甘口
原材料:銀鮭(養殖)、食塩
原産地:チリ
価格:100gあたり129円(税込)
保存温度:-18℃
賞味期限:購入日より約2か月

天然紅鮭定塩切身・甘口との違いは?

コストコには「天然紅鮭定塩切身・甘口」という、切身の商品も販売されています。
こちらの商品は、一度冷凍された鮭を解凍して切り分け、ラップして販売されています。
そのため、賞味期限は約3日と短めです。

「定塩銀鮭フィレ・甘口」は、さばかれた鮭をそのまま真空パックして冷凍した商品です。
一度冷凍してからは、真空パック保存で、解凍されていませんので鮮度が良いです。

ただし、「定塩銀鮭フィレ・甘口」は養殖です。
脂ののりは天然の「天然紅鮭定塩切身・甘口」の方が良いようです。




定塩銀鮭とは?

定塩とは、鮭を低濃度の塩水に48~96時間漬け込み、
表面だけでなく身の中まで塩分をしみこませる製法です。
ただ、食べてみると塩分は控えめで、名前の通りやや甘いです。

価格は100gあたり129円

「定塩銀鮭フィレ・甘口」は、100gあたり129円です。

「天然紅鮭定塩切身・甘口」は100gあたり193円ですので、
100gあたり60円程度お買得です。

スーパーの特売品の鮭は00gで120円ぐらいですね。
しかし、「定塩銀鮭フィレ・甘口」は真空パックの冷凍品ですので、
スーパーの特売品と比べると、鮮度が全然違います!

スーパーの鮭と食べ比べてみましたが、コストコの方が脂がしっかりのっていて美味しいです。

定塩銀鮭フィレ・甘口の保存方法

我が家での、コストコ紅鮭の保存方法を紹介します。
我が家の使い方沿った方法ですので、ご家庭での使用方法に合わせて、
保存する際のサイズは調節してくださいね。

準備するものは、コストコで購入できるジップロック クオートです。

図2


こちらが購入してきた定塩銀鮭です。
まずは皮についた鱗を落とします。
鮭の鱗はやわらかいので、包丁の背で簡単に取れます。

図3

鱗が取れたら、身の方を上側にして、お好みの厚さに切っていきます。
骨が少し引っかかるものの、女性の方でも簡単に切れます。

図3

我が家では、お弁当にいれるために、さらに四等分に切っています。
この切身をジップロックに入れて冷凍します。



コストコの紅鮭の調理方法(お弁当用)


ここでは、お弁当に詰めるために、紅鮭の簡単な調理法を紹介します。
我が家では、土日に以下の方法で作り置きして、朝は弁当箱に詰めるだけです。

【作り方】
①皿、もしくはオーブントレイにクッキングシートを敷き、紅鮭を並べます。
②皿、もしくはオーブントレイをオーブンに入れ、180℃に予熱します。
 (このとき、紅鮭はオーブンの中に入っています)
③予熱完了後、10~15分間加熱します。
④加熱後、冷ました紅鮭を、再びジップロックに入れて冷凍します。

お弁当には、上のようにして調理した紅鮭を凍ったまま入れます。
お昼ごろには自然解凍されて、おいしく食べられます。

まとめ


コストコの「定塩銀鮭フィレ・甘口」は、養殖の鮭ですが、
真空パックで、一度も解凍されずに冷凍保存された商品です。
そのため消費期限が2か月もあり、鮮度良好なのに、100gあたり129円と、
スーパーの特売品並みの価格で購入できます。

鮭の保存の時には、鱗を処理する必要があります。
我が家ではお弁当サイズにカットして、ジップロック クオートに入れて冷凍保存して使用します。

シロのお昼は、コストコで購入した鶏肉や豚肉を使ったお弁当です。
これにより、毎月1万円以上の節約ができています。
それぞれの食材の簡単な作り置き方法は、以下の記事を参考にしてください。



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