こんにちは。
焼肉のお肉は、牛ハラミと牛ロースが大好きです、シロです。

お弁当のおかずにも欠かさずのお肉を入れてるシロが使っているお肉は、
コストコの国産さくらどり三元豚肩ロース真空パックです。

ところが、三元豚肩ロース真空パックよりもお買得な商品がありました。
「三元豚ロース真空パック」!!

三元豚肩ロース真空パックは100gあたり86円でしたが、
三元豚ロース真空パックは100gあたり72円で、さらに脂身の量が少なめです。

今回は、コストコの「三元豚ロース真空パック」の保存方法と、
お弁当向けの調理方法について紹介します。





商品紹介 三元豚ロース真空パック

図5

商品名:三元豚ロース真空パック
原産地:カナダ
価格:100gあたり72円(税込)
賞味期限:購入日より約1週間
要冷蔵 4℃以下

コストコで販売されている三元豚ロース真空パックはカナダ産です。
コストコの自社ブラント「KIRKLAND」の提供なので、品質は信頼できそうです。

お値段は、100gあたり72円です。
スーパーでは安くとも100gで120円ぐらいなので、かなりお得ですね!

豚ロースってどこの部位?

みなさんは「豚ロース」って、どの部位のお肉か知っていますか?
「豚ロース」とは、豚の胸から腰の部分にかけての背中側のお肉です。

「豚ロース」は、赤身と脂身のバランスが良く、旨味も強く一番美味しい部位とも言われています。 
また、脂もうま味成分を含んでいて、この脂が染み出して料理のおいしさのもとになります。

「豚ロース」は、このような肉質や味から高級品と言われています。
お料理では、とんかつ、トンテキ、しゃぶしゃぶなど様々な料理に使える万能なお肉です。

一方、「豚肩ロース」は、豚の首から背中にかけての肩の部分のお肉です。
腕を支える部分であることから、「腕」という言い方もされます。
こちらも、赤身と脂肪のバランスがよく、旨みが強い部位です。

料理では、焼豚、焼肉、煮込み料理、ソテーなど、どんな料理にも使えます。

三元豚ロースは、100gあたり72円

三元豚ロース真空パックは、100gあたり72円です。
三元豚肩ロース真空パック(100gあたり86円)に比べてお買得ですね。

一般的に、「豚ロース」のお値段は、「豚肩ロース」と比べると少し高めです。
ところが、コストコでは、「豚ロース」の方がお買得です。
コストコではブロックで販売されていて、カット費用がかかっていないからかもしれません。
最高級品の「豚ロース」が100gあたり72円なんて、とてもお買得ですね!

豚肩ロースと比べると脂が少ない

豚肩ロースは、脂身が苦手で捨ててしまうというご家庭もあると思います。

我が家でも、コストコの「三元豚肩ロース真空パック」は脂身が多いため捨てています。
捨てる脂身の重さを測ってみると、重さは183gもあります。
そのため、元は100gあたり86円ですが、脂身部分を廃棄すると100gあたり94円になります。

「三元豚ロース真空パック」は、「三元豚肩ロース真空パック」と比べると脂が少ないです。
どれだけ少ないかというと、我が家では脂身をまったく廃棄しないぐらい少ないです。




豚ロース真空パックの保存方法

我が家における三元豚ロース真空パックの保存方法を紹介します。
あくまで我が家での保存方法ですので、ご家庭の使用量に合わせてアレンジしてください。

準備するものは、コストコの万能商品 ジップロック クオートです。

図6

まずは、外側の袋を外します。
しっかり真空パックされているので、開封にははさみを使います。

さっそく開けてみると、塊が出てきました!
おおよそですが、幅は10cm、長さは60cm程度です。

図7

これを、1cmぐらいの厚さに切ります。
スーパーなどで見かけるトンカツやステーキ用の姿ですね。
トンカツやステーキにする場合は、このままジップロックにいれて保存します。
図8


次に、1cm厚さに切ったお肉を、一口サイズに切っていきます。
カレーやシチュー用のサイズです。
一回に使用する量ごとに、ジップロッククオートに入れて冷凍保存します。

図9

豚ロースの調理方法


お弁当のおかず用の、豚ロースの簡単な調理法を紹介します。

我が家では、土日に作り置きして、冷凍しておきます。
平日の朝は、作り置きしたロース肉をお弁当箱に詰めるだけです。

【作り方】
①フライパンに油をしき、ロース肉を焼く。
②砂糖:しょうゆ:みりん=2:2:1を加える。
③ロース肉に味が染みるまで煮からませる(10分程度)
④煮からませた後、冷ましたロース肉を、ジップロックに入れて冷凍します。

図6

こちらが完成した写真です。
適度に脂がのっていて、とっても美味しいです。
ご飯のおともに最高ですよ!

まとめ


コストコの「三元豚ロース真空パック」は、赤身と脂身のバランスが良く、
どんな料理にも使いやすい万能お肉です。
また、「三元豚肩ロース真空パック」と比べると、脂身が少なく、
100gあたりの価格も安いので、とってもお買得です。

我が家は、これまで「三元豚肩ロース真空パック」をリピートしていましたが、
脂身が少なく、お買得な「三元豚ロース真空パック」にチェンジしました。

この記事が、みなさんの節約生活の参考になれば幸いです。
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ  
SPONSORED LINK