シロです。

土用の丑の日が終わりましたが、みなさんはうなぎは食べましたか?

「最近は高くて手が出せない」という方も多いかと思います。
我が家の近所のスーパーも、養殖うなぎが一尾2,580円で販売されていましたが、
今後はさらに価格が上昇していくと考えられます。

これは、うなぎが日本だけでなく、アジアやヨーロッパの国々でも人気がある食べ物であるためです。
さらに、日本では天然うなぎを獲る場合に国の許可が必要ですが、海外ではそういう決まりがありません。
そのため、天然のうなぎは乱獲により年々減少しているため、
天然うなぎ、および養殖うなぎの価格が高騰しています。

そんな中、我が家は国産うなぎを三尾2,000円で入手し、
土用の丑の日を合わせて3週連続で美味しくいただきました。

このように、高価なうなぎをお得に頂ける制度が「ふるさと納税」です。

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ふるさと納税では、好きな自治体に寄付をすることで特産品がもらえます。
さらに、寄付金から2000円を除いた金額が、翌年の所得税・住民税から控除されます。
つまりふるさと納税とは、「自治体が用意した特産品を2000円で購入する制度」です。
特産品は自分で選ぶことができるので、2000円より高価な特産品を選べば、お得ですよね。

ふるさと納税の手続きは、次の2ステップで完了します。
①各自治体のHPや、さとふるなどのサイトから、特産品を選んで決済します。
ふるさと納税で納付した金額を、次のいずれかの方法で申請します。
 ・確定申告において、自分で納税額を申告する
 ・自治体から送付される申請用紙を返送し、自治体に申請をお願いする(ワンストップ特約制度)

これだけで、高価な特産品が2000円でもらえます。
例えば、今やCMで有名となった大手ふるさと納税サイト「さとふる」では、
国産うなぎ大サイズ2セット、山梨産サンシャインマスカット約1kgなどが人気のようです。

ただし、ふるさと納税で納税できる上限額は、自身の収入や配偶者控除の有無で決まっています。
上限額を超えて納税した金額は、本当の「寄付」になってしまいますので、
自身の上限額を把握して納税しましょう。
上限額は「さとふる」などのサイトでシミュレーションできます。

例えば、日本人の平均年収420万円をもらう独身の方が控除できる住民税は43,000円です。
これに自己負担額2000円を足した45,000円までであれば、住民税を控除しながら特産品がもらえます。

ふるさと納税なら、テレビCMでも話題の大手ふるさと納税サイト「さとふる」がおすすめです。
ぜひ、ふるさと納税で、お得に返礼品をゲットしましょう!

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

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