シロです。

米大手石油会社 エクソン・モービル(ティッカーXOM)の株式を、
一株72.4ドルで26株(約20万円分)購入しました。

【取引履歴】
図2

トランプ大統領が、9/1から3000億ドル分の中国製品に10%の追加関税を課すと発表したことで、
ダウ平均株価、S&P500ともに、6月以来の安値を更新しています。

高配当株投資家にとっては、安値で株を購入する良い機会ですので、
配当再投資の大人気銘柄であるエクソンモービルを20万円分購入しました。

エクソン・モービルが、このような投資に適している理由は、次の3点です。
①2019/8/2の配当利回りが4.8%(1株72.4ドルで、年間配当は3.48ドル)
②配当を36年間連続で増加しつづけていること
③株価が一定水準にあること

特に③株価が一定であることは重要です。
もし株価が上昇し続ける株であれば、徐々に5万円で購入できる株式数が減少してしまいます。
これは、配当の利回りが減少していくことを意味しますので、資産の増加率が低下します。

石油会社であるエクソン・モービルは、既に成長期が終わっており、今後急激に株価が増加する可能性は低いです。
また、配当が36年連続で増加し続けていますので、今後配当利回りが増加する可能性があります。



さて、冒頭にも述べたように、トランプ大統領は中国に対して、
追加関税、いわゆる「トランプ砲」を発表しました。

今回の追加関税の対象となる中国製品は、これまで関税増加の対象外だった
衣料品、電化製品、携帯電話など、主に消費者向け製品が含まれています。
これらの製品の関税が増加すると、米国の消費者の生活が圧迫され、
米国経済が短期的に停滞する可能性があります。

一方、日本から見れば円高が進むとともに、米国株式の価格が下落するため、
日本人で配当再投資で資産形成を考えている投資家は、
資産形成のスピードを加速すべく、積極的に買い増しを行うべきと考えられます。

ジェレミー・シーゲル教授は、著書「株式投資」の中で、次のように述べています。


投資家が最もとってはいけない行動は、景況感を後追いすることである。
これでは、市場のセンチメント(心理)が楽観的なときに株式を高値で買い、悲観的な見方が漂う相場の底入れ間近に売りを出すことになってしまう。

シロは、今後も長期的、特に悲観的な相場で買い増しを継続し、資産を増やしていきます。

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