シロです。

サラリーマンやOLの方であれば、お昼は外食という方も多いと思います。
シロは以前は外食にしていましたが、1食700円も1年続ければ約17万円にもなります。

シロのお昼は、コストコ、業務スーパーの食品を使った1食最大157円のお弁当です。
これを続ければ、年間13万円以上の節約となります。

「わかってはいるんだけど、毎朝作るのが大変でしょ?」

ところが、シロはお弁当を日曜日に作り置きし、平日はたった5分で詰めるだけです。
2018年9月から約1年間続けている方法をご紹介します。

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お弁当のメリット

お昼をお弁当にすることのメリットは、次の通りです。

①節約になる

お弁当の最大のメリットは、なんといっても節約です。

外食は1食約700円以上はかかるため、1か月(20日)あたりの費用は14,000円です。
お弁当は、どんなに高くても700円もかかりませんので、毎食節約ができます。

我が家のお弁当は、1食あたり最大157円です。
そのため、節約額は1食あたり543円、1か月(20日)では10,860円です。
 

②前日のおかずが使い回せる

メリットの2つ目は、前日残ったおかずをお弁当に使えることです。

前日に少し作りすぎたり、ホームパーティーをしたり、
食わず嫌いの子供がいたりと、いろいろな理由でおかずが残ることがあると思います。

そんな残り物もお弁当のおかずにしてしまえば消費できますし、
お弁当のおかずのバリエーションが増えますので一石二鳥です。

お弁当のデメリット

お弁当を作ることのデメリットは、次の2点です。

①作る手間がかかる

お弁当の最大のデメリットは、お弁当を準備する手間がかかることです。
毎朝1食分を作るとなると、30分以上はかかってしまいます。

我が家では、土日に1週間分のおかずを作って、小分けにして冷凍しています。
平日の朝は、ごはんと冷凍したおかずをお弁当箱に詰めるだけです。
お昼には冷凍品が解凍されて、食べられる状態になっています。
(職場に電子レンジがあれば、温めなおしてもよいと思います。)
 

②お弁当箱を洗う手間がかかる

デメリットの2つ目は、毎晩お弁当箱を洗う必要があることです。

どうしてもお弁当箱を洗いたくないのであれば、
コストはかかりますが、使い捨てタイプのお弁当箱を使うという方法もあります。

お弁当に必要なもの

お弁当に必要なものは、次の3点です。
それぞれとっても安いので、合計600円程度で揃えられます。

・お弁当箱・・1段タイプ490ml(267円)
・おはし・・おはしケースとセット(108円)
・お弁当用袋・・100円均一の袋(108円)

いくつかお弁当箱を使用しましたが、
次のお弁当箱が汁漏れもせず、電子レンジ対応で使いやすいです。


お弁当の中身


理想の食事のバランスは、主食3:主菜1:副菜2の割合と言われます。
主食はごはんやパンなどの炭水化物、主菜は肉・魚、大豆製品などのたんぱく質、
副菜は野菜、きのこ、海藻などです。
ただし、一日の食事がこの範囲であれば、一食のバランスは多少ずれていてもよいようです。

シロは、夕食で野菜を多く摂っているため、昼食は主食3:主菜2:野菜1の割合にしています。
また、主菜、野菜を固定すると飽きるため、いくつかの品目をローテーションします。

ここで、我が家の調理例と価格を紹介します。

主食1:ごはん

図2

我が家の主食はごはんのみです。
お米はコストコのコシヒカリ(10kg 3,198円)を使用しています。

一食あたり、ごはんお米は280g(0.8合=120g)使用しますので、価格は38円です。

主菜1:鶏肉&豚肉の甘辛煮

図6

主菜の1品目は、鶏肉と豚肉の甘辛煮です。

豚肉、鶏肉いずれもコストコで購入したものを使用します。
1食あたり50g使用しますので、価格は次のとおりです。

〇鶏肉(さくらどりむね肉)   ・・・2.4kg 1,078円 ⇒1食(50g)あたり22円
〇豚肉(三元豚ロース真空パック)・・・100g 72円  ⇒1食(50g)あたり36円

【調理方法】
①フライパンに油をしき、中火で中まで火を通す。
②火が通ったら、しょうゆ:砂糖:みりん=2:2:1を加え、煮からませる。
③火を止めて冷ましたあと、50gずつサランラップに包んで冷凍する。


主菜2:塩鮭

図1

主菜の2品目は、コストコの定塩銀鮭フィレです。

コストコで購入して切り分けたものを、土日に調理して冷凍しておきます。
100gあたり129円ですので、50gあたりたったの64円です。

【調理方法】
①オーブン皿にアルミホイルをしき、その上にクッキングシートを敷く。
②クッキングシートの上に、解凍した鮭を並べる。
③オーブン皿ごと鮭を入れ、180℃に予熱する。
④予熱完了後、さらに180℃で10分間加熱する。

副菜1:きんぴらごぼう

図5

副菜の一品目は、きんぴらごぼうです。
こちらは、業務スーパーで購入したごぼうにんじんミックスを使用します。

ごぼうにんじんミックスは500gで159円です。
1食あたり、50g使用したとすると16円です。

【調理方法】
①フライパンに油をしき、中火で凍ったままの「ごぼうにんじんミックス」を炒める。
②しんなりしたら、酒:しょうゆ:砂糖:みりん=2:2:1:1で加え、
 汁気がなくなるまで炒め合わせる。
③火を止め、ごま油、七味唐辛子を加えてよく混ぜ合わせる。

副菜2:ブロッコリー

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副菜の2品目はブロッコリーです。

我が家で使用するブロッコリーはコストコの冷凍品であり、2.3kgで880円です。
一食(50g)あたりの価格は、19円です。

【調理方法】
①耐熱皿にのせ、大さじ2の水をかけてラップをする。
②電子レンジ(600w)で1分30秒〜2分加熱する。

1食あたりの価格と節約額


我が家でお弁当に使用する食品の価格をまとめてみました。

【主食】
お米・・・120gあたり38円
【主菜】
〇鶏肉(さくらどりむね肉)   ・・・50gあたり22円
〇豚肉(三元豚ロース真空パック)・・・50gあたり36円
〇鮭 (定塩銀鮭フィレ)    ・・・50gあたり64円
【副菜】
〇きんぴらごぼう(ごぼうにんじんミックス)・・・50gあたり16円
〇ブロッコリー(冷凍ブロッコリー)    ・・・50gあたり19円

シロは、ごはん、主菜2品、副菜1品をローテーションしています。
1食あたりの価格は、最大で157円です。

1食あたりの節約額は、外食を700円とすると、543円です。
節約額は1か月(20日)あたり10,860円、年間約13万円以上となります。

おわりに


お弁当は、朝の準備やお弁当箱を洗うなどの手間があるものの、月1万円以上の節約が期待できます。
シロも、最初はお弁当を作る手間を感じていましたが、
土日に作り置きするなどの工夫で、一年間無理なく続けられています。 

年間13万円も節約できまし、浮いたお金を老後の資産形成に回せることが、
今後も継続していくモチベーションにつながっています。

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