こんにちは、シロです。

みなさん、もう増税前のまとめ買いは終わりましたか?

消費税率の8%から10%への引き上げまで、いよいよあと一か月を切りました。
各企業が増税前セールを開催している今は、いつも使っている商品を安く購入するチャンスです。

ただし、食料品などは税率8%のままとなる「軽減税率」や、キャッシュレス決済のポイント還元などで、今購入しなくてもよい商品、さらにはかえって損になる商品もあります。

今日は、増税前に我が家がまとめ買いした商品を紹介します。



我が家でまとめ買いした商品

図2

ティッシュペーパー・トイレットペーパー

図3 図4

イオンやドラッグストア等の大企業で購入している日用品は、増税の影響を受けます。
イオンで購入しているティッシュペーパー、トイレットペーパーも増税となりますので、
これを機にまとめ買いをしました。

ただし、シロがまとめ買いしたのは、セールでも値段が下がりにくい業界最安商品です。
増税後は、商品各企業ともセールを実施する可能性がありますので、
頻繁にセール対象となるブランドは、あえて今購入する必要はないと思います。


azfitの推定によれば、ティッシュペーパーの年間1人あたりの使用量は3,566組です。
azfit HP:ティッシュペーパーの年間使用量はどのくらいですか?

価格は5箱(750組)で200~300円程度ですので、1人あたり年間950~1,400円程度使用します。
消費税2%分だと約20~30円ですが、ちりも積もればですね。


洗濯用洗剤

図5

毎日使用する洗濯用洗剤も増税対象のため、まとめ買いしました。

ちなみに、我が家の近くのCAINZでは、増税前セールとして、
「アタッククリアジェル」を3個で1,480円
で販売していました。
通常3個で1,794円(1個598円×3個)ですので、314円もお買得でした。

増税前ならではのお買得チャンスがありますね!



歯ブラシ・洗顔料など

図6

歯ブラシ、シャンプー、洗顔料などの日用品も増税対象です。
ご家庭でいつも使っている商品があれば、増税前のまとめ買いをおすすめします。

我が家では、いつも使っているGUMの歯ブラシをまとめ買いしました。

歯ブラシは月に一回交換するため、年間2,376円(12月×198円)使用します。
消費税2%分は48円ですので、ティッシュペーパーよりも節約効果がありますね。

お酒

図7

ビールやワインなどの酒類は、飲食料品ですが軽減税率の対象外で増税となります。

1日にビール1缶(200円)消費する場合、年間総額は73,000円、2%増税分は1,460円です。
お酒は賞味期限も長いため、年間1,500円以上も節約になるのであれば、まとめ買いを考えてもよいですね。
ただし、たくさんあるからと言って飲みすぎは禁物です。

その他購入しておくべきもの

増税対象でまとめ買いしておくべき商品をまとめました。

定期券や切符、ライブのチケットなど
〇 書籍
〇 常備薬
家電
たばこ

消費者の購入量が少なくなるため、各企業とも増税後にセールを実施する可能性があります。
上に挙げたものは、軽減税率の対象外で、セール時も価格がほとんど変動しない商品です。

こういった商品は、増税前にまとめ買いすれば増税2%分を節約できます。

まとめ買いの必要がないもの

次に、まとめ買いの必要がないものをまとめました。

〇軽減税率が適用される飲食料品
 スーパーやコンビニで買う飲食料品は、増税対象でないため、まとめ買いは必要ありません。
 メインが景品のお菓子等は税率が10%となりますが、食卓で使用する野菜やヨーグルト等は
 増税対象外です。

〇中小店舗でキャッシュレスで購入する商品
 中小店舗で、キャッシュレスで購入した場合、増税後は5%のポイント還元が受けられます。
 地域のお店でお酒やたばこ、家電などを購入している場合は、増税後の方が安く購入できます。
 
 ただし中小店舗では、家電の価格が大型店舗よりも高く設定されていたり、
 そもそも、キャッシュレス決済に対応していない場合がありますので注意が必要です。

〇消費税がかからないもの
 土地、保険・共済や株式などの有価証券などは消費税がかからないので、増税の影響はありません。
 

おわりに


増税前に購入しておきたい商品は、セール対象となりにくい日用品、お酒、たばこ、書籍、常備薬などです。

我が家でも、いつも使っているトイレットペーパーやティッシュペーパー、お酒などを購入しました。
この記事が、皆さんの節約の参考になれば幸いです。

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