シロです。

みなさんは、読み終えた本はすぐ売りますか?保管しますか?

シロも、読み終えた本はすぐに売る派です。
本をすぐに売ることで、その本の内容がしっかり頭に入りますし、
本棚の購入費、保管スペースの節約、本を売ったお金で利益まで得られます。
特に、新刊であれば定価に近い価格で売れるため、大幅な節約になります。

今回は、読み終わった本をすぐ売ることの、3つのメリットをご紹介します。

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メリット1:本の売却益が得られる

倹約・節約家として、最も重要なメリットですね。

読み終えた本をすぐ売ると、購入価格と売却価格の差額で本を楽しむことができます。
特に新刊は、少しでも安く読みたいと思っている方が多いため、ほぼ定価で売ることができます。

本を高く売るおすすめの方法は、「メルカリ」で売ることです。

最近では、ある資格の教科書を1,900円で購入し、3か月使用して1,600円で売りました。
手数料・送料を除いても、消費したのは900円程度であり、半額以下の価格で本を活用しています。

本は定価で販売され、価格が下がることはほとんどありません。
また、古本は探しても見つからなかったり、購入時の状態によっては売れない場合があります。

文庫漫画、ビジネス書も、「新刊で購入して、読み終わったら売る」と、とってもお得に読めますよ!

メリット2:読書の内容が頭に残りやすい

「速読」の練習では、「文字が読んだところから消えていく」と思って本を読みます。
このような練習により、集中力が高まり、ぱっと見ただけでも本の内容が理解できるようになります。

シロは速読はできません。
しかし、「すぐに売る」と決めていれば、読書に対する集中力が上がります。
また、一度読んだだけでは忘れてしまいますので、重要なところをメモをする習慣もつきます。

例えば、ドラッカーの「マネジメント」は、重要と思ったところに付箋をつけながら、
一週間かけて読み終えて、3時間かけてA4ノート2ページにまとめました。
たまにノートを読み返しますが、内容がしっかりと思い出せます。

集中して読んで、必要に応じてメモすることで、本の内容は確実に頭に残ります。

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メリット3:本棚が必要ない

本は、背表紙が見やすくて取り出しやすい本棚に保管したいですよね。
本が好きな方は、本棚へもかなりの出費をされていると思います。

「読んだ本はすぐ売る」ようにすれば、本棚は必要なくなります。
本棚を購入する費用が節約できますし、本棚を置くスペースも必要ないため、
賃貸住宅の方は、今より小さい家に引っ越すことで家賃が節約できます。

シロも、過去にガラス戸の本棚や、スライド式でたくさんの本が収納できる本棚、
マガジンラックなど、多くの本棚を購入しては、引越しの際に中の本ごと売却してきました。

我が家のルール

我が家の基本ルールは、「読んだ本はすぐに売る」です。
ただし、以下の70cm×50cmの本棚に入る分は保管してもよいと決めています。

図1


誰にでも、この本は何度でも繰り返し読みたい本があります。
また、家族が読み終わった本を、今読んでいる本が終わったら読みたいという時もあります。

小さい本棚があれば、本を厳選しておいておけますし、一時取り置きもできて便利ですよ。

ちなみに我が家では、無印良品のパルプボードボックスキャスター付きを使用しています。
キャスターで簡単に移動でき、押し入れにも入るのでとっても便利ですよ!

おわりに


「読み終わった本はすぐに売る」ことで、集中力が上がり、内容をしっかり吸収することができます。

読み終わった本を自宅に保管すると、本棚の購入費や保管スペース、その本の売却益を損します。
特に、メルカリなどを活用すれば、本は簡単に、高値で売ることができますので、
本を売ることで得られる金額は、節約家にとってはかなり大きいです。

なにより、本は自宅保管されているより、誰かに読まれている方がよいと思います。

皆さんも、「読み終わった本はすぐ売る」習慣を始めてみてはいかがでしょうか?

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