シロです。

2019年10月1日の資産・投資状況についてまとめます。
2019年9月のトピックスは次の通りです。

・コカ・コーラを17万円分購入
・IBM、VISA、XOMから59.81ドルの配当収入

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現在の資産状況

図3 図4


2019年10月1日の円建て評価額は3,843,018円です。
投資額は5,029478円、配当は43,412円ですので、利益率は-4%でした。
※今回から、投資信託、生命保険の解約返戻金を加えました。

シロの投資成績を、市場と比較します。
株を始めた2018/6を基準日として、日本株式は日経平均、米国株式はS&P500の成長率と比較します。

日経平均の成長率は-1.7%ですので、日本株式の利益率-25%は市場をアンダーパフォームしています。
S&P500の成長率は9.6%ですので、米国株式の利益率5%は市場をアンダーパフォームしています。

日本株のポートフォリオ

図5

〇イオン(平均取得価格2,349円/ 株)
イオンは、株主優待(お買い物額の3%キャッシュバック)を目的に保有しています。
現在株価は、取得価格を下回っていますが、永久保有のため気にしていません。

〇夢の街創造委員会(平均取得価格2,930円/ 株)
消費税増税による出前数増加を見込んで、先月に比べて株価が上昇しています。
2019/10/10に2019年度の決算発表がありますが、今期は販売体制拡充のため、
純利益は3億円の赤字が見込まれており、来期に期待しています。

〇RIZAP(平均取得価格250円/株)
8/9第1四半期決算後、株価は一時323円まで上昇しましたが、
現在は決算前の水準まで減少しています。



米国株のポートフォリオ

図6

米中貿易摩擦への不安が和らいできており、ダウ平均株価も上昇傾向にあります。

電子タバコの販売禁止を受けて株価が減少している大手たばこメーカー アルトリア・グループは、
同業界の大手フィリップ・モリスとの合併話が持ち上がっていましたが、見送りとなりました。
合併が実現すれば、総資産額2,000億ドル超の巨大企業誕生となっていました。

合併できなかったことで不利になったかと言えば、そうではありません。
アルトリア・グループは、既にマルボーロなどの有名ブランドをいくつも抱えています。
たばこ離れが進んで販売数量が減少しても、値上げにより利益が確保できます。
実際、2019年のアルトリアグループの一株あたりの利益(EPS)は4.27ドルと、
2018年に比べて上昇しています。

今後の動き


【日本株式】
日経平均が2018/6よりマイナス成長となっており、日本株式への投資は控えています。
夢の街創造委員会は、2019年度は販売量拡大に向けた投資を行っており、
株価上昇は期待できないため、ホールドします。
RIZAPは、営業利益が黒字になるなど業績回復の兆しがみえており、売り機会を狙っています。
新たな株式の購入は検討しておらず、イオンを残して撤退する予定です。

【米国株式】
米国株式は、高配当の株を購入し、その配当を再投資する配当再投資戦略を進めています。
短期的な売買益は得られませんが、配当で再投資することで株式数が増えるとともに、
市場が長期的には成長していくことを考えれば、資産は長期的には増加していきます。

【投資信託】
投資信託は、全額楽天ポイントを使って投資しており、元手は0円です。
さらに、楽天ポイントで投資することで、その月に楽天市場での
お買い物でたまるポイントが、+1.0%余分に付与されます。
今後も、楽天ポイントは、投資信託の購入に充てたいと思います。

【生命保険】
夫は低解約金型、妻と子はドル建ての生命保険を契約しています。
払込完了は、夫は17年後、妻は4年後、子は2年後です。
生命保険の解約返戻金は、保険金の払込完了後に保険料を超えて増加していきます。
株に比べて利益率は小さいものの、株のリスク分散にもなりますし、
万が一の時の補償にもなるため、今後も継続して加入しておきます。

今後は、米国の高配当株に投資、再投資を繰り返していく予定ですが、
現在は、米中貿易摩擦への不安から回復傾向にあり、購入価格が高いために買い控え中です。

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