シロです。

イオンから優待返金引換証が届きました。
2回目の優待返金額は5,668円でした。

図1

イオンの株主は、イオンオーナーズカード制度による優待が受けられます。
優待返金はこの制度の一つであり、持ち株数に応じて、
イオン系列店での購入金額の3~7%の優待返金を半年に一度もらえます。

イオンオーナーズカードは、他にも映画料金の割引や、
イオンラウンジが使えるなどのメリットがあります。





イオンオーナーズカード制度は、イオンの権利確定日である2月、8月末日に、
イオン株を100株以上を保有していれば利用できます。

シロは、2018年7月にイオン株を100株購入し、
2018年10月末頃にイオンオーナーズカードをもらいました。

今回は、2019/3/1~2019/8/31までの購入金額に対して、3%の優待返金をもらいました。

イオン系列店での買い物合計額は、半年間で188,933円、月平均約31,500円です。
我が家はオーナーズカードがあるため、食費や日用品はほぼイオンで購入しています。

優待返金は、1年あたり11,336円(5,668円×2)ですので、1株あたりの優待返金額は113円です。
また、イオンの2019年の年間配当は1株34円を予定しています。

シロの購入時の株価は2,349円でしたので、配当と優待返金を合わせた利回りは6.2%です。
配当が減らなければ、17年間で株購入金を回収することができます。

新たに100株購入する場合、現在(2019年10月18日)株価は2174.5円ですので、利回りは6.7%です。

一方、優待返金率は、100株保有で3%、500株以上保有で4%です。
100株保有した状態から、400株買い増した場合
年間利益増額は2,026円(配当136円、優待返金1,890円)ですので、利回りは0.2%です。
利益率としてはいまいちですので、シロはこのまま100株保有を維持したいと思います。


このように、イオン株は購入すると売却しない限り、
イオンオーナーズカード制度による優待返金をはじめ、映画料金割引きなどの優待が受けられます。
対象店舗は、イオンやダイエー、マックスバリューなど、全国展開する店舗ばかりです。

食料品、生活用品をイオングループで購入する皆様、
ぜひ一度、イオン株を購入してみてはいかがでしょうか?

大変励みになりますので、応援のクリックをお願いします。
  にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ 


SPONSORED LINK