シロです。

2019年11月1日の資産・投資状況についてまとめます。
2019年10月のトピックスは次の通りです。

・コカ・コーラから10.8ドルの配当収入
・アルトリアグループから30.26ドルの配当収入
・イオンから1,800円の配当収入と、5,668円の株主優待還元

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現在の資産状況

図1 図1


2019年11月1日の円建て評価額は3,783,747円です。
投資額は5,052,498円、配当は55,250円ですので、利益率は-7%でした。

シロの投資成績を、市場と比較します。
株を始めた2018/6を基準日として、日本株式は日経平均、米国株式はS&P500の成長率と比較します。

日経平均の成長率は2.6%ですので、日本株式の利益率-31%は市場をアンダーパフォームしています。
S&P500の成長率は11.8%ですので、米国株式の利益率2%は市場をアンダーパフォームしています。

日本株のポートフォリオ

図3

〇イオン(平均取得価格2,349円/ 株)
イオンの現在株価は、購入時(2,349円)を下回っています。
しかし、株主優待(購入額の3%キャッシュバック)のため、現状はほぼ±0です。
今後、株主優待をもらい続けることで、黒字になると考えています。

〇夢の街創造委員会(平均取得価格2,930円/ 株)
2019年度が1億3,000万円の赤字であったこと、
2020年度の収益が16億円の赤字
と発表されたことで、株価が急落しました。
この会社については、涙を浮かべながら、もう少し静観したいと思います。

〇RIZAP(平均取得価格250円/株)
11/14に2020年度第二四半期の決算発表を控えています。
株価は、一時230円代まで減少したものの、子会社の好決算発表で250円代まで増加しました。
第一四半期では営業利益が黒字となりましたので、次回は純利益黒字を期待しています。



米国株のポートフォリオ

図4

米国株は、米中貿易摩擦の不安が和らいで以降、株価は上昇基調にあります。

また、米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポイントの利下げを決定しました。

FRBとは、米国の日本銀行であり、米国の中央銀行制度の最高意思決定機関です。
FOMCは、FRBが開催する金融政策の最高意思決定機関であり、
米国の金融政策や、米国の銀行がお金を借り入れるときの金利や、金利誘導目標を決定します。

「利下げ」が実行されると、一般的に景気は拡大する方向に向かいます。
これは、「利下げ」により銀行から借りるお金の利息が下がるため、
企業が事業を拡大するために、銀行からお金を借りやすくなるからです。

利下げを受けて、米国株価は今後一層上昇に向かうと考えられます。

今後の動き


【日本株式】
夢の街創造委員会は、2019年度決算で次年度も赤字予想と発表し株価が暴落しました。
株価は既に購入時の1/3程度であり、遅すぎる損切を検討しています。

RIZAPは、前回決算で営業利益が黒字になるなど業績回復の兆しがみえています。
次回、300円を超えたところで、全株を売却して手じまいとしたいと思います。

日本株は、新たに購入は検討しておらず、イオンを残して撤退する予定です。

【米国株式】
米国株式は、高配当の株を購入し、その配当を再投資する配当再投資戦略を進めています。
短期的な売買益は得られませんが、配当で再投資することで株式数が増えるとともに、
FOMCの利下げを受けて株価上昇が期待され、今後も買い増しを続けていきます。

【投資信託】
投資信託は、全額楽天ポイントを使って投資しており、元手は0円です。
さらに、楽天ポイントで投資することで、その月に楽天市場での
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今後も、楽天ポイントは、投資信託の購入に充てたいと思います。

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