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シロです。

世界的クレジットカード会社ビザ(ティッカーシンボルV)を約14万円分買い増しました。

【取引履歴】

図1

ビザは、次の点から長期的な保有がおすすめの企業です。
・11年連続で増配当を継続している。
・継続的に自社株買いを行っている
・同業他社の参入障壁が高い
・利益率が高い

クレジットカード会社は、キャッシュレス化が進む現在、成長が期待される企業の一つです。

クレジットカードは、銀行や大手小売り等が発行を行います。
しかし、決済サービスはクレジットカード会社が提供しており、
カード決済がなされるごとに、利用店舗からクレジットカード会社に手数料が入ります。

また、日本でも進んでいる電子決済も、多くはクレジットカード登録が必要です。
例えば、有名なスマホ決済であるペイペイも、登録されているクレジットカードで決済を行うため、
電子決済の普及とともに、クレジットカード会社の手数料(収益)は増加していきます。

一回一回の決済ごとの手数料は少額です。
しかし、ビザは世界シェア58%を誇るため、膨大な手数料を稼ぎ出しています。

さらに、ビザは11年間連続で増配当を行うとともに、
自社株買いを継続することで、一株当たりの純利益を増加させることで、
株主への還元を継続して実施しています。




そんなビザは、10/24に2019年度決算発表を行いました。

売上高は230億ドルと、前年度(200億6,000万ドル)に比べて11%増加しました。
1株あたりの利益(EPS)は5.44ドルと、前年度(4.61ドル)よりも18%増加しました。
増収の要因は、主に決済額の増加であり、前年比で11%増収でした。

また、2019年度中にビザは5,610万株(約86億ドル)の自社株買いを行っており、
今後さらに4億ドル分の自社株買いを継続する予定です。

さらに、2019年12月から四半期配当を20%増加し、0.30ドルにすると発表しました。
2019年の通年配当は1.05ドル、2020年以降は1.2ドル以上の配当が期待されます。

図2


ビザの株価は、2018年12月の不況で124ドルとなって以降、堅調に増加しています。
株価は現在、1年前の約1.5倍の180ドルとなっており、決算からもさらなる成長が期待されます。

シロは、今後の成長に伴う増配当により、高配当株となることを期待し、
今後も継続的に買い増ししていきたいと考えています。

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