図1

シロです。

日本最大級のレジャー施設ディズニーランドを経営するオリエンタルランドの株を、
100株(約150万円分)購入しました。

【取引履歴】
図2

オリエンタルランドは、次の点からこの度購入しました。

・株主優待で入園券(7500円相当)がもらえる。
・ブランド力が強い
・同業他社の参入障壁が高い
・利益率が高い
・積極的な投資で増益が見込まれる


オリエンタルランドは、積極的な投資が評価され、ここ2年で株価が約3倍となっています。
図1


株価上昇のきっかけとなったのは、「東京ディズニーランド(TDL)が3000億円超の設備投資で、
エリアを3割拡張する」と報じられたことです。
オリエンタルランドは、この報道に対して「当社として発表したものではない」とコメントし、
真偽のほどは定かではありませんでした。

しかし、2018年6月、TDLと東京ディズニーシー(TDS)に隣接する駐車場を転用し、
「アナと雪の女王」を含む新エリアと、最上級の部屋を有するパーク内ホテルを新設する計画を明らかにしました。

オリエンタルランドの上西社長は、これらの投資により、「売上高で年間500億円レベルの押し上げ効果、連結売上高は5000億円台半ばから後半に到達する」と発表しています。




オリエンタルランドの最大の武器は、強固なブランド力にあります。
次の図は、東京ディズニーリゾートの年間入園者数の推移です。
図3
参考URL:http://www.olc.co.jp/ja/tdr/guest.html

東京ディズニーリゾートの入園者数は、1990年代初めにかけて増加しています。
1990年代、一時入園者数が横ばいとなりましたが、2001年の約3350億円の投資を行った
東京ディズニーシー(TDS)開園以降、入園者数は右肩上がりで増加しています。

次の図は、東京ディズニーリゾートの入場料の推移です。
図2

入場料は、1983年の開園以降増加しており、2018年には約2倍となっています。
これだけ入園料が増加しているにも関わらず入園者数が増加しているのは、
ディズニーランドのブランド力が高いからです。

ブランド力のない商品やサービスが値上げすれば、普通、客離れが起こり、売上が減少します。
ただし、鉄道や電気料金などの生活必需品や、強固なブランド力を有する商品は例外です。

ディズニーリゾートには、年間パスポートを所有し、ブログや動画を発信する強固なファンが多数います。
また、距離が遠いなどの理由で、年に1~2回しか行けないという(シロのような)ユーザーも、
入園料が多少値上がりしたところで、「もう行かない」ということにはなりません。

さらに、2023年の新エリア開設でさらに入場者数の増加が見込まれます。
今後は、年一度の優待パスを受け取りながら、株価上昇を待ちたいと思います。

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