シロです。

2019年も残すところあと一か月となりました。
2019年12月1日の資産・投資状況についてまとめたいと思います。

2019年11月のトピックスは次の通りです。

・VISAの株式を7株(約13万円分)購入
・オリエンタルランドの株式を100株(約150万円分)購入
・RIZAPの株式を100株(約3万円分)売却
・AT&Tから税引後で14.7ドルの配当収入
・出前館(旧夢の街創造委員会)から360円の配当収入

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現在の資産状況

図8 図5


2019年12月1日の円建て評価額は5,505,884円です。
投資額は6,704,717円、配当は57,597円ですので、利益率は-2%でした。

シロの株の投資成績を、日本株は日経平均、米国株はS&P500の
シロが株を開始した2018年6月からの成長率と比較します。

日経平均の成長率は4.6%ですので、日本株式の利益率-8%は市場をアンダーパフォームしています。

S&P500の成長率は15.6%ですので、米国株式の利益率5%は市場をアンダーパフォームしています。
米国市場の平均成長率は7%(ジェレミーシーゲル著「株式投資の未来」)と認識していましたので、15.6%も成長していることに驚きです。

日本株のポートフォリオ

図6

〇出前館(旧 夢の街創造委員会、平均取得価格2,930円/ 株)
企業名の変更、および出前館が提携するヤフーと、
筆頭株主でありUber Eatsが試験的に提携しているLINEが合併したことで、
株価が上昇傾向にあります。
株価上昇は、従来の株主が株式を売却し、新規株主が増えたためでもあります。
今後、この会社については、涙を浮かべながら、もう少し静観したいと思います。

〇RIZAP(平均取得価格250円/株)
2020年2Q決算前に、持ち株の半分である100株を売却しました。
RIZAPの2020年2Qは、売上高は黒字であったものの、長期借入金の返済のため、
純利益は赤字となっていました。
2020年3月~を「成長路線への回帰」期間としており、3Qは純利益黒字を期待しています。

〇オリエンタルランド(平均取得価格15,450円/株)
先日、新たにオリエンタルランドの株式を100株取得しました。
参考記事:オリエンタルランドの株を100株購入したよ!
シロは、年2回程度ディズニーランドに通うライトユーザーでしたが、
高いブランド力、株主優待と、施設内におけるサービスの高さからいずれ購入したいと考えていました。

2019年2Qの減益を嫌気して株価が下落したので、100株購入しました。
今後、施設拡張による増収を期待しながら、長期保有したいと思います。



米国株のポートフォリオ

図7

各社の四半期決算発表が終わり、シロが保有する企業は減益はありませんでした。

シロが株式投資を始めた2018年6月から、S&P500の成長率は15.6%です。
米国株式の過去の平均成長率は7%であることから、やや強気相場が続いています。
このような背景には、米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)において、世界経済の成長鈍化と国際貿易へのリスクから0.25%ポイント利下げしたことなどがあります。

中でも注目されているのは米中貿易摩擦です。
11/27、トランプ大統領が香港の自治と人権を擁護する「香港人権・民主主義法案」に署名したことで、中国政府からの米国への報復が懸念されます。
その影響を受け、これから年末にかけて米国株価が大きく下落する可能性もあります。

シロは、米国株式は、高配当の株式を購入し、その配当を再投資する配当再投資戦略を進めています。
この株価下落に合わせて、さらなる買い増しを検討したいと思います。

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