シロです。

コストコのチルド売り場一面にところ狭しと販売されているチーズ!
外れこそありませんが、どれが美味しいかは食べてみるまではわかりませんよね?

今回購入したのは、フィンランディア製の「ミュンスターチーズ」!
パッケージはジップがついていてとても使いやすいですし、

今回は、コストコの「ミュンスターチーズ」の特徴、価格比較、味を紹介します。



商品詳細 ミュンスターチーズ

図1

図2

商品名:FINLANDIA Muenster Cheese 
              フィンランディア ミュンスターチーズ 
種類別:ナチュラルチーズ
原材料:生乳、食塩/アナトー色素
内容量:907g(30枚入り)
賞味期限:購入日から約5か月
保存方法:7℃以下で冷蔵してください
原産国:アメリカ
購入価格:1,268円

ミュンスターチーズとは

図3

Muenster(ミュンスター)チーズとは、アメリカの適度に柔らかいチーズです。

フランスに、同じような名前のMunsterチーズというチーズがあり、
その昔ドイツからの移民がアメリカに持ち込んだと言われています。
しかし、Munsterチーズとは製法から味わいまでかなり異り、
アメリカでアレンジされたと考えられます。

ミュンスターチーズは、内部は淡い色ですが、端はオレンジの皮のように濃くなっています。
オレンジ色の皮は、風味と色を加えるために使用されるアナトーに由来します。
なお、アナトーベニノキという自然由来の色素ですので食べても大丈夫です。

とてもマイルドな風味と、滑らかで柔らかい質感が特徴ですが、
熟成が進んだものは刺激的な香りの強い風味を持ちます。

その柔らかい味わいから、前菜としてよく使われます。
また、熱で溶けやすいので、サンドイッチやハンバーグ、ピザなどの料理にも使われます。

保存に便利な包装

図1

ミュンスターチーズは、保存用にいろいろな工夫がされています。

まず、袋にはジッパーがついており、開封後も密閉保存ができます。

もちろん、パッケージに「開封後はできるだけお早めにお召し上がり下さい」と書いてあり、
チーズは開封するとカビが生えやすくなるため、冷凍保存をおすすめします。

そこで活躍するのが、このチーズの間に挟んである白い紙です。
おそらくクッキングシートかと思います。

図2

この紙は、チーズとチーズの間に挟んであります。
そのおかげで、そのまま冷凍保存しても簡単に一枚ずつ取り出すことができます!

やや大きめのスライス形状
図3


ミュンスターチーズは、グラタンやトーストに使いやすいスライス形状です。
チーズ1枚の大きさは10cm×9.5cm、重さは約30gです。
厚みはチーズによって異なりますが、約2~3mmです。
1mm単位でばらつきがあるとは、手作業で切っているのでしょうか?

参考に、雪印のスライスチーズは8.5cm×8.5cm、重さが18gです。
国内で販売されているスライスチーズの1.6倍ぐらいですね。

価格は市販品の約7割

ミュンスターチーズは、907g入りで1,268円、100gあたり約140円です。

今回は、Amazon、楽天市場や、コストコの他のプロセスチーズの価格と価格を比較します。
なお、国内のスライスチーズとは、1枚のサイズ、重量が異なるため、
今回は100gあたりの価格を計算しました。

商品名ミュンスター
チーズ
雪印メグミルク
スライスチーズ
ROLF
チェダーチーズ
スライス
マイルド
チェダーチーズ
購入先コストコ楽天市場
Amazonコストコ
価格
(税込)
1,268円7,020円2,850円
798円
重量907g
(30枚)
3,024g
(7枚×24袋)
1,300g
(108枚)
907g
1枚あたり
の価格
42.3円41.8円26.4円
100gあたり
の価格
140円232円220円88円

コストコのミュンスターチーズは、1枚あたりの価格では、今回比較した中で最も割高ですが、100gあたりの価格で比較すると、3割ほどお買得です。
国内スライスチーズに比べて、1枚あたり1.6倍の重量ですもんね。

参考までに、コストコの塊チーズであるマイルドチェダーチーズと比べると、
ミュンスターチーズは約2倍ぐらいの価格となります。

コストコで買って、小分けしたりする手間をかけたくない、
溶けやすいスライスチーズが食べたいということであれば、
ミュンスターチーズはお買得ですね!



ミュンスターチーズの味

パッケージの外から端が赤いのが見えるので、辛いチーズかなと思っていました。
実際に食べてみると、辛味はまったくなく、かなりあっさりとした味です。
チーズ特有の匂いやクセはほとんどなく、塩分も少なめで食べやすいチーズです。

ミュンスターチーズの特徴は、加熱した後にあります。
トースターで1分も加熱するとすぐに溶けて、もちっとした食感が生まれます。
また、いわゆるチーズのようにかなり伸びてくれます。

このため、食パンやピザ、グラタン、焼き野菜の上に乗せると美味しいと思います。

ミュンスターチーズの食べ方

そのまま

図3

おやつやおつまみとして、そのまま頂きます。
味が淡泊なので、クラッカーやはちみつと一緒に食べてるとよいですね。

焼き野菜


野菜の上にチーズをのせて、レンジで5分ほど加熱します。

とろっとろに溶けたチーズがドレッシングのようにかかって、野菜がとっても美味しくなります。
塩分控えめですので、健康にもよいですね!

グラタン


グラタン用のチーズとして使用しました。
市販のスライスチーズよりも厚みがあるため、
チーズの層も厚みがあって弾力がまし、またより伸びるようになるので満足感がでます。

チーズ特有の匂いやクセ、塩気はほとんどないため、小さなお子様にもおすすめです。

まとめ


コストコのミュンスターチーズは、あっさりとした味で、
チーズ特有の匂いやクセの少ない、お子様も一緒に食べられるチーズです。
加熱するとすぐに溶けますので、食パンやピザ、グラタンを作る時におすすめです。

袋にジップがついているため開封後も密閉保存ができます。
また、チーズの間に仕切りがついているので、そのまま冷凍保存しても、
簡単に取り出すことができます。

国内のスライスチーズよりもやや大きいため、スライス1枚あたりの価格は割高ですが、
100gあたりの価格で比べると、雪印やAmazonなどのスライスチーズよりもお買得です!

ただし、小分けにする手間はあるものの、
コストコの塊チーズマイルドチェダーチーズの方がお買得ですので、
価格重視の方は、こちらをおすすめします。

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