シロです。

2020年、オリンピックイヤーがスタートしました!
2020年1月1日の資産・投資状況についてまとめたいと思います。

2019年12月のトピックスは次の通りです。

・VISAから税引後4.32ドルの配当収入
・エクソンモービルから税引後34.46ドルの配当収入
・IBMから税引後23.33ドルの配当収入
・コカ・コーラから税引後21.24ドルの配当収入


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現在の資産状況

図1 図2
2020年1月1日の円建て評価額は5,483,490円です。
投資額は6,707,417円、配当は66,441円ですので、利益率は-3%でした。

シロの株の投資成績を、日本株は日経平均、米国株はS&P500の
シロが株を開始した2018年6月からの成長率と比較します。

日経平均の成長率は6.2%です。
日本株式の利益率は-10%ですので、市場をアンダーパフォームしています。

S&P500の成長率は18.2%です。
シロの米国株式の利益率は7%ですので、こちらも市場をアンダーパフォームです。

日本株のポートフォリオ

図3

〇出前館(平均取得価格2,930円/ 株)
2020年第1四半期の決算が発表され、純利益は2億2,000万円の赤字でした。

出前館は、2020年は今後の事業に投資するために16億の赤字を見込んでいます。
そのため、今四半期の赤字は織り込み済みであり、株価の大きな変動はありませんでした。
今後も、涙を浮かべながら静観したいと思います。

〇オリエンタルランド(平均取得価格15,450円/株)
「アナと雪の女王2」の大盛況に加え、2020年4月15日には
「美女と野獣」エリアのオープンを控えたオリエンタルランドです。

2019年2Qの減益が嫌気されて株価が下落しましたが、
今後の株主優待、株価上昇を期待して、長期的に保有したいと思います。

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米国株のポートフォリオ

図4

2019/11~2019/12月にかけて、各社の配当がありました。
今四半期の配当は、合計100ドル程度でした。

2019年の米国経済は、2018年9月に始まった株価暴落を受けてのスタートでした。
S&P500指数は2018年9月から約17%減少、米中貿易摩擦への懸念があったにも関わらず、2019年中でS&P500指数は28%超増加しました。
これは、1997年に続いて歴代2番目に大きい年間上昇率です。

また、現状米国経済については投資家の間で楽観的な見方が広がっています。
これは、12/21に投稿されたトランプ大統領のツイッターにより、
米中貿易摩擦が一段落したと考えられるためです。



トランプ大統領ツイッターより
Had a very good talk with President Xi of China concerning our giant Trade Deal. China has already started large scale purchaes of agricultural product & more. Formal signing being arranged. Also talked about North Korea, where we are working with China, & Hong Kong (progress!).
米中通商協議について、中国の習主席と素晴らしい協議を実施した。
中国は、すでに大規模な農産物の輸入を開始した。
正式な署名の準備もできている。
中国、香港と協力して対応している北朝鮮についても話し合いした。(前進!)

ただし、20%超の年間上昇率を記録した翌年は、平均上昇率が7%程度にとどまる傾向があります。

2020年は、株価下落となる弱気相場こそ見込まれていないものの、
大きな株価上昇もない可能性があります。

2020年、シロは現状の配当再投資戦略を継続するとともに、
さらに資産を増加するため、ゆっくり今後の資産戦略を検討する年にしたいと思います。


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