シロです。

みなさん、「フロス」は使用されていますか?

歯を大事にされている方は、使われている方も多いと思います。
シロも虫歯になった経験から、毎日フロスを使用しています。

ただ、フロスは1箱500円と、安くはありません。
毎日使うものだからこそ、少しでも安いものを使って節約したいですよね。

このたび、コストコでP&G社のフロスを発見しました。
日本では見たことのない商品ですが、使用感や価格はいかがでしょうか?

今回は、コストコの「Glideフロス」の商品詳細、価格のレビューを紹介します。

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商品詳細 Glide デンタルフロス

図1

商品名:Glide Oral-B Comfort Plus Floss
    グライド オーラルB コンフォートプラスフロス
メーカー:P&G
購入価格:1,748円(税込)

40m×6パック入り

図2

さっそくパッケージを開封すると、6パックのフロスが入っています。
一パックあたりの長さは40mです。
REACHやクリニカなどのフロスも40~50mであり、長さはほぼ同じです。

この緑の箱一個のサイズは、厚み1.5cm×幅4cm×高さ5cmですので、
持ち運びもしやすいサイズです。

大容量が売りのコストコですので、長さ100mだったらどうしようと思いました。
これなら、友人やご家族との小分けに便利ですね。

特にフロスは、家族で使い分けている場合もありますので、
このぐらいの長さで小分けにされていると使いやすいです!

糸が平たい

図3

フロスの糸って、多くの製品は丸い糸が使用されています。

一方、コストコのフロスは、平たい糸が使われています。
糸の幅は約2mm、厚みはかなり薄いですが、切れることはありません。

糸が平たいため、歯間の狭い隙間にも入りやすいのかもしれません。

シロは、以前、丸い糸のフロスを使っていました。
糸が平たいからといって、フロスとしての機能は変わらないように思います。

甘いミント味

コストコのフロスには「Mint(ミント)」と記載があり、味がついています。

実際に使ってみると、確かにミント系のスーっとする味がしますが、
それ以前に、「甘い」です。

米国企業の製品だからでしょうか?
ミント系のお菓子のような甘さがします。

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コスパ×

コストコのフロスは、40m×6パックで1,748円です。
40mあたりの価格は291円です。

今回は、Amazonや楽天市場で販売されているフロスと価格を比較してみます。

商品名Glide
フロス
アドバンテージ
スポンジフロス
デンタル
フロス
フロス
ミントワックス
販売元コストコ
(P&G)
Amazon
(クリニカ)
Amazon
(REACH)
Amazon
(GC)
長さ40m×6箱40m×4箱50.3×6箱30m×6箱
価格1,748円1,008円1,499円1,800円
1mの価格
7.3円6.3円5円10円

今回比較した中では、REACHのデンタルフロスが最もお買得でした。

コストコのフロスは、今回比較した中では、あまりお買得ではなさそうです。
コストコにはストアクーポンでの割引きがありますが、
REACHよりお買得であるためには548円以上のストアクーポンが必要です。

シロは、これだけの割引きは見たことがありませんが、
今度からコストコに行くときはチェックしておきたいと思います。

まとめ

コストコのフロスは、40m×6パックのセットで小分けしやすい商品です。
糸が平たく、甘いミント味がついていますが、
フロスとしての機能は問題ありません。

ただし、REACHやクリニカなどの商品と比べると割高でした。
ストアクーポンで548円以上の割引きがあればお買得ですので、
次回のコストコからチェックしておきたいと思います。

今回比較した中で、最もお買得なフロスは、
Amazonで購入するREACHのフロス6箱パックです。
フロスを毎日使われる方は、ぜひ購入をご検討ください。



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