シロです。

2020年2月1日の資産・投資状況についてまとめたいと思います。

2020年1月のトピックスは次の通りです。

・ロイヤル・ダッチ・シェルの株式を約16万円分購入
・アルトリアグループから配当金30.36ドルを受領


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現在の資産状況

図1 図2
2020年2月1日の円建て評価額は5,541,705円です。
投資額は6,866,352円、配当は69,612円ですので、利益率は-5%でした。

シロの株の投資成績を、日本株は日経平均、米国株はS&P500の
シロが株を開始した2018年6月からの成長率と比較します。

日経平均の成長率は4.2%です。
日本株式の利益率は-14%ですので、市場をアンダーパフォームしています。

S&P500の成長率は18.7%です。
シロの米国株式の利益率は5%ですので、こちらも市場をアンダーパフォームです。

日本株のポートフォリオ

図3

〇出前館(平均取得価格2,930円/ 株)
2020年第1四半期の決算が発表され、純利益は2億2,000万円の赤字でした。

出前館は、2020年は今後の事業に投資するために16億の赤字を見込んでいます。
今四半期の赤字は織り込み済みであり、株価の大きな変動はありませんでした。
今後も、涙を浮かべながら静観したいと思います。

〇オリエンタルランド(平均取得価格15,450円/株)
コロナウィルス蔓延により、中国ディズニーが閉演、
日本のディズニーもキャラとの接触を控えたことで、一時的に下落しました。
しかし、シー、ランドの入園料700円上昇のニュースにより、株価は回復気味です。

2020年4月15日には「美女と野獣」エリアのオープンを控えており、
コロナウィルスが落ち着けば、株価は回復すると考えられます。

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米国株のポートフォリオ

図4

現在、各社の決算が続々と発表されています。

アルトリアグループ(MO)は、主力事業であるマルボーロなどたばこ事業が減益、
電子たばこJUULに対する訴訟が増加していることを背景に評価損を計上などにより、株価は一時4%以上も下落しました。
株価下落により配当利回りは8%近くに上昇しており、現状は買い時と思います。

IBMは、6四半期ぶりの増収を発表しました。
2020年のEPSは4.71ドルと、予想4.69ドルを上回りました。
主に、昨年度買収完了したレッドハット社を含む、
クラウド関連事業の収益が増加した影響です。

さて、シロは2020年を始めるにあたり、ジェレミーシーゲル氏の著書
株式投資の未来を読み返していました。
2020年、シロは現状の配当再投資戦略を継続していく予定ですが、
現状の個別株投資よりも、インデックスファンドを活用した分散投資に手を出していくべきかと考えています。

例えば、米国高配当株式ETFであるVYMやSPYD、HDVなどです。
これらは、S&P500の配当利回り上位銘柄を集めたインデックスファンドであり、
個別株投資に比べて分散効果が得られます。

また、今後減配となったとき、個別株投資であれば株式を売却して、
再度購入することで運用利益が減少してしまいます。
一方、ETFであれば自動的にリバランスをしてくれるため、
株式をしっかり検討する時間の少ないシロのような投資家に向いているかと考えました。

どのインデックスファンドにするのかはまだ検討中です。
投資歴1年が経過した今年は、今後の資産計画を見つめなおす年にしたいと思います。


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