シロです。

2020年2月が終わりました。
2020年3月1日の資産・投資状況についてまとめたいと思います。

2020年2月のトピックスは次の通りです。

・AT&Tの配当金14.97ドルを受領


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現在の資産状況

図6 図1

2020年3月1日の円建て評価額は5,073,505円です。
2020年2月2日の評価額は5,541,705円でしたので、先月比-47万円でした。

投資額は6,866,352円、配当は71,121円ですので、利益率は-17%でした。

シロの株の投資成績を、日本株は日経平均、米国株はS&P500のシロが株を開始した2018年6月からの成長率と比較します。

日経平均の成長率は-5.1%です。
日本株式の利益率は-25%ですので、市場をアンダーパフォームしています。

S&P500の成長率は8.8%です。
シロの米国株式の利益率は-8%ですので、こちらも市場をアンダーパフォームです。

日本株のポートフォリオ

図5

〇出前館(平均取得価格2,930円/ 株)
2020年第2四半期の決算発表を3月に控えています。
前回決算の純利益は2億2,000万円の赤字でしたが、V字回復なるのでしょうか。

コロナショックに見舞われている現在は、出前事業には追い風でしょう。
休日は、外出を控えている中、小中高校は全国一斉休校となったため、仕事をしている親は平日の子供の食事を準備するため、コンビニや出前の利用増加が見込まれます。

出前館の株価は、日経平均が下落する中、わずかに上昇傾向が見え始めています。

〇オリエンタルランド(平均取得価格15,450円/株)
コロナウィルス蔓延により、株価は大幅下落していましたが、2/28日本ディズニーが2週間の閉演を決定したことで、一時的に株価は上昇しました。

ただし、コロナウィルス終息の目途はまだ見えておらず、シロは2週間後にオープンできるとは考えていません。
閉演期間が継続すれば売上高・利益は減少していきますので、株価は今後の日経平均とともに緩やかに下落するとみており、しばらくは耐え忍ぶ時です。

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米国株のポートフォリオ

図8

米国株にもコロナショックの影響が及んでおり、シロが所有する株の価格は平均で10%低下しました。


シロのように長期保有している場合、コロナショックへの対応はどうするべきでしょうか?
シロは「何もしない」が正解と考えています。

長期投資は、コロナショックのような一時的な暴落・暴騰ではなく、経済の平均的な成長で利益を出すことを目的としています。
過去、経済の暴落は10年に1度は発生しており、30年を超える長期投資を行う上では、織り込み済みのリスクです。

実際、シロが投資を開始した2018年6月から考えると、コロナショックの暴落後であってもS&P500指数は8.8%成長しています。
最近の米国株の好調を少し吐き出したと思えばよいわけです。

また、余剰資金がある方には、コロナショックは絶好の買い時です。
コロナショック終息後は、コロナショック初期に株式を売却した大手投資機関が、必ず株を買い戻しに来ます。
その結果、株価は上昇し、悪材料がなければ、いずれは元の株価まで回復します。

ただし、株価下落中は、直接株価を下げた原因以外に、大きな材料がないか注意する必要があります。

例えば今回では、コロナショックの影響で売り上げが下落した以外に、「買収が失敗した損益を計上した」、「不採算事業を売却した」などの材料がないでしょうか?
企業は、これを機会に膿を出したつもりかもしれませんが、市場はこう言った材料も織り込んで株価を決定しています。

現状は、円高、株安と好材料が揃っており、絶好の買い時です。
シロは、3月中には新たに株式を購入すべく検討しています。

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