シロです。

我が家のコストコでのリピート商品の一つ、「定塩銀鮭フィレ」は、養殖の鮭を真空パックし、冷凍状態のまま店頭に並べた100g 129円のお買得商品です。

今回も、こちらを購入しようとコストコのお魚コーナーを見ていたところ、なんと北海道産の鮭が販売されていました!たまに国産の鮭が販売されていると聞いていましたが、発見したのは今回初めてです!

いつも外国産の鮭を食べていますが、たまには国産も食べてみたいですね。
ということで、今回は「北海道産 定塩秋鮭切身」を購入しましたので、商品の詳細や、我が家での保存方法、調理方法などを紹介します。



商品詳細 定塩秋鮭切身

図2

商品名:定塩秋鮭切身
名称:塩秋鮭
原材料:秋鮭(北海道産)、食塩
価格:100gあたり118円(税込)
保存温度:要冷蔵4℃以下
加熱調理の必要性:加熱してください
賞味期限:購入日より約2日
加工者:コストコホールセールジャパン

定塩とは?

定塩(ていえん)とは、鮭を低濃度の塩水に48~96時間漬け込み、表面だけでなく身の中まで塩分をしみこませる製法です。
塩をしみこませることで腐敗が進みにくくなるため、冷凍保存のなかった時代から用いられてきた保存方法です。

鮭に塩をしみこませる方法には、内臓を抜いて塩を大量に詰めこむ「新巻鮭」(あらまきじゃけ)や、新巻鮭を塩と交互に挟んでつけておく「山漬」(やまづけ)があります。

秋鮭とは?

コストコでは、銀鮭や紅鮭、秋鮭、時鮭(ときしらず)などいろいろな種類の鮭を見かけます。
これらの鮭の違いは、次の通りです。

名前正式名称生息地漁獲時期
秋鮭白鮭
北海道、東北近海秋~冬
時鮭
(ときしらず)
白鮭
北海道、東北近海春~夏
紅鮭
紅鮭
カナダ、ロシアなど一年中
銀鮭銀鮭
天然:太平洋北部
養殖:南米(チリなど)
一年中

紅鮭や銀鮭は、日本で漁獲されることはあまりないため、国産の鮭はほとんどが秋鮭を指すそうです。

なお、漁獲時期は秋~冬ですので、コストコでも期間限定で販売されます。
なるほど、なかなか見かけないのは、漁獲時期の問題だったんですね。

それぞれの鮭の味の大きな違いは、ずばり脂の量!
脂の多い順に並べると、銀鮭>紅鮭>秋鮭となります。生息地が北に行くほど、脂が多くなるのですね。

秋鮭は、紅鮭や銀鮭に比べて脂身が少ないため、フライホイル焼きにおすすめだそうです。

価格は100g 118円:コスパ◎

定塩秋鮭切身の価格は、100gあたり118円です。

今回は、同じコストコやAmazonなどの冷凍商品と価格を比較してみます。

商品名販売元重量価格100gあたりの価格
定塩秋鮭切身コストコ
(1,382g)(1,631円)118円
定塩銀鮭フィレコストコ(920g)(1,775円)129円
北海道産 秋鮭イオン
(152g)(275円)180円
骨なし 秋鮭切身
Amazon
(マルハロ
ニチロ)
300g766円
+送料1,075円
255円
+送料358円
※()内はシロが購入した商品の値です。

今回比較した中では、コストコの定塩秋鮭切身が最もお買得でした!
これまで、コストコでは最も単価の安い定塩銀鮭フィレを購入していましたが、よりお買得であれば、もう乗り換えるしかないです!

ただし、秋鮭は秋~冬にしか漁獲されない期間限定商品です。
あれば秋鮭、なければ銀鮭を購入するのがよいと思います。

定塩秋鮭切身の保存方法


コストコの鮭の多くは冷凍真空パックで販売されています。しかし、定塩秋鮭切身は要冷蔵で販売されています。消費期限は約2日と短いので、購入したその日に処理して冷凍してしまいましょう。


ここでは、我が家での保存方法を紹介します。
我が家の使い方沿った方法ですので、ご家庭での使用方法に合わせて、
保存する際のサイズは調節してくださいね。

準備するものは、コストコで購入できるジップロック サンドイッチです。
図3

こちらが購入してきた定塩秋鮭切身です。
我が家では、お弁当やシチューに入れますので、これを3~4等分に切ります。
図4

はい、このままジップロックに入れて、冷凍します。
定塩銀鮭フィレと違って、既に切身になっているので、処理が楽ですね。
図1




定塩秋鮭切身の調理方法(お弁当用)

ここでは、お弁当に詰めるために、紅鮭の簡単な調理法を紹介します。
我が家では、土日に以下の方法で作り置きして、朝は弁当箱に詰めるだけです。

【作り方】
①皿、もしくはオーブントレイにクッキングシートを敷き、紅鮭を並べます。
図5

②皿、もしくはオーブントレイをオーブンに入れ、180℃に予熱します。
 (このとき、紅鮭はオーブンの中に入っています)
③予熱完了後、10~15分間加熱します。
④加熱後、冷ました紅鮭を、再びジップロックに入れて冷凍します。
図6

お弁当には、上のようにして調理した紅鮭を凍ったまま入れます。
お昼ごろには自然解凍されて、おいしく食べられます。

定塩秋鮭切身の味レビュー

図8
さっそく、オーブン調理した秋鮭をいただきます!

図7

見た目では、銀鮭に比べて脂が少な目ですね。
割ってみると、かなり身が離れやすく脂が少ないことがわかります。

口に入れると、少なめながらもじんわりと脂が感じられます。
おそらく、脂が身と身の間に散りばめられており、霜降りのようになっているのだと思います。
いつも銀鮭を食べているシロは、ちょっと脂がくどいなあと思いつつ食べていましたが、秋鮭はさっぱりしていてとっても美味しいと思います!

塩気は適度で、調味料なしで美味しく食べられます。
醤油なしで大根おろしをつけても、ちょうどよい塩気でした。

我が家では、いつもコストコのお買得商品定塩銀鮭フィレを購入していましたが、正直味だけでいえば、こちらの定塩秋鮭の方が美味しいと思います!
さらに、100gあたりのお値段もお買得なので、言うことなしですね!

まとめ


コストコの「定塩秋鮭切身」は、北海道で秋~冬にしか漁獲されない白鮭を切身にした商品です。そのため、秋~冬にしか販売されていないようです。

コストコで販売されている銀鮭や紅鮭と比べて脂身が少なく、身が引き締まっています。フライやホイル焼きがおすすめですが、焼き魚にしてもおいしくいただけます。

コストコでお買得な鮭といえば定塩銀鮭フィレ(100gあたり129円)ですね。
「定塩秋鮭切身」は、100gあたり118円とさらにお買得で、節約するのであればこちらの商品の方がおすすめです。

シロのお昼は、コストコで購入した鶏肉や豚肉を使ったお弁当です。
これにより、毎月1万円以上の節約ができています。
それぞれの食材の簡単な作り置き方法を次の記事で紹介しています。
みなさんの、節約の参考になれば幸いです。



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