シロです。

2020年3月が終わりました。
2020年4月5日の資産・投資状況についてまとめたいと思います。

2020年3月のトピックスは次の通りです。
今月は、頂いた配当金84.67ドルで、XOMを買い増しました。

・SPYD(S&P500高配当株式ETF)を28株(約10万円分)購入
・XOM(エクソンモービル)を3株(約1万円分)購入
・VISAから配当金4.32ドルを受領
・XOMから配当金34.46ドルを受領
・IBMから配当金23.33ドルを受領
・RDS-B(ロイヤルダッチシェル)から配当金22.56ドルを受領


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現在の資産状況

図1 図2

2020年4月5日の円建て評価額は4,997,402円です。
2020年3月2日の評価額は5,073,505円でしたので、先月比-75,903円でした。

投資額は6,984,430円、配当は80,420円ですので、利益率は-21%でした。

シロの株の投資成績を、日本株は日経平均、米国株はS&P500のシロが株を開始した2018年6月からの成長率と比較します。
図2

日本株の利益率(評価額+配当)は、日経平均の評価額にようやく追いつきました。
シロの保有する株は、イオンや出前館などコロナショックによる不況の影響が少ないため、日経平均が寄ってきた形です。

図1
米国株は、市場を大きくアンダーパフォームしてしまいました。
シロが保有する高配当の米国株、特に石油株の大幅な下落が原因です。

日本株のポートフォリオ

図3

〇出前館(平均取得価格2,930円/ 株)
2020年第2四半期の決算発表が3月にありました。
前回決算の純利益は9億円の赤字でしたが、LINEグループとの300億円の資本投資をはじめとする業務提携が発表され、V字回復を期待しています。

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米国株のポートフォリオ

図4

コロナショックの影響で、米国株の株価は、さらに平均で10%低下しました。

そんな中、SPYD(S&P500高配当株式ETF)を28株(約10万円分)購入しました。

なぜ、こんな不況時に株を購入するのか?

それは、株価が暴落している今が、バーゲンセールだからです。
半年後、1年後を考えると、まだコロナの影響が終息していない可能性があり、株価はさらに低下しているかもしれません。今日買った株の価値が減少しているため、これはマイナスです。

しかし、長期投資は30年~40年先を見据えた投資です。その間には、購入した株式の配当金が得られますし、コロナの影響が薄れて株価が購入時よりも上昇していると期待されます。コロナ終息後は、大手投資機関が株価の回復を期待して、必ず株を買い戻しに来るため、株価は上昇し、悪材料がなければ、いずれは元の株価まで回復します。

今後もしばらくは、円高・株安と好材料が揃うことが予想され、絶好の買い時です。
シロは、定期的な株式の購入を検討しています。


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