シロです。

コストコのチルド売り場一面にところ狭しと販売されているチーズ!
外れこそありませんが、どれが美味しいかは食べてみるまではわかりませんよね?

今回購入したのは、ティラムック製の「コンボスライス」!お子様も一緒に食べられる、コルビージャックとモントレージャック、2種類のスライスチーズがたっぷり907g入って、雪印スライスチーズよりもお買得です。

今回は、コストコの「ティラムックコンボスライス」の商品詳細、価格比較、味を紹介します。

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商品詳細 ティラムックコンボスライス

図1

商品名:Tillamook Conbo Slice 
              ティラムック コンボ スライス 
種類別:ナチュラルチーズ
原材料:
<コルビージャック>生乳、食塩/アナトー色素
<モントレージャック>生乳、食塩
内容量:907g(30枚入り)
賞味期限:購入日から約5か月
保存方法:要冷蔵(7℃以下)
原産国:アメリカ
購入価格:1,298円

2種類のスライスチーズ

図3

米国の大手加工乳メーカー ティラムックのチーズは、コストコでいろいろな種類が販売されています。今回購入した商品は、2種類のチーズが入ったスライスチーズです。

モントレージャックチーズ(写真右)は、白~クリーム色のチーズで、適度な歯ごたえとなめらかな質感が特徴です。クセがなくマイルドな味わいのチーズで、生でも食べられます。また、加熱すると伸びるので、アメリカではチーズバーガーやサンドイッチなどに使われています。

コルビージャックチーズ(写真左)は、日本ではあまり見慣れないマーブル模様です。アメリカではよく知られたチーズで、上記のモントレージャックチーズと、オレンジ色の「コルビーチーズ」を混ぜ合わせたチーズです。

コルビーチーズは、チェダーチーズのようなコクを持つ軟質のチーズです。 天然色素「アナトー」によって、濃いオレンジ色が付けられています。なお、アナトーベニノキという自然由来の色素ですので、合成着色料ではありません。

分離しやすい包装

図4

日本のスライスチーズの多くは、一枚一枚個別包装されていますよね。

コストコで販売されているアメリカ製チーズの多くは、上の写真のように、チーズとチーズの間に白い紙(クッキングシート?)をはさんで、取り出しやすくしてあります。そのため、そのまま冷凍保存しても簡単に一枚ずつ取り出すことができます!

雪印とほぼ同じ大きさ

ティラムックのスライスチーズは、グラタンやトーストに使いやすいスライス形状です。

スライスチーズの大きさは差がありますが、約9cm×8.5cm、厚み2~3mm、重さは約20~22gです。雪印のスライスチーズは8.5cm×8.5cm、重さが18gですので、1割増し程度の大きさ、重さですね。

大きなチーズのシートを重ねて、裁断機で切ってパッケージしているのだと思いますが、1mm単位でばらつきがあるので、大きさは人が決めているのかもしれません。

チーズの重量にばらつきがあるので、パッケージ毎に入っている枚数が異なると思います。シロが購入した商品には、モントレージャック、コルビージャックともに22枚、合計44枚入っていました。

価格×:雪印よりお買得

ティラムックのコンボスライスは、907g入りで1,298円、100gあたり約143円です。パッケージ毎に枚数が異なるようですが、ここでは44枚入りとして計算します。

今回は、Amazon、楽天市場や、コストコの他のプロセスチーズの価格と価格を比較します。なお、国内のスライスチーズとは、1枚のサイズ、重量が異なるため、今回は100gあたりの価格を計算しました。

商品名購入先価格
(税込)
重量1枚あたり
の価格
100gあたり
の価格
ティラムック
コンボスライス
コストコ1,298円907g29.5円143円
チェダーチーズ スライス
コストコ
(ROLF)
1,398円1,300g
(108枚)
12.9円107.5円
ミュンスターチーズ
図1
コストコ1,268円907g
(30枚)
42.3円140円
雪印スライスチーズ
楽天市場
(雪印乳業)
4,326円1,512g
(84枚)
51.5円286円
コルビージャックチーズ
図1
コストコ818円907g90円

今回比較した中で、最もお買得なスライスチーズは、「ROLFチェダースライスチーズ」でした。一枚あたり12.9円、100gあたりの価格も108円と、雪印のスライスチーズと比べると圧倒的なコスパです。ちなみに、ROLFチェダースライスは、一枚あたりのサイズが小さいので、一枚あたりの価格は安くなります。

ティラムックのコンボスライスは、雪印スライスチーズと比べると、約半額とお買得です。しかし、ROLFチェダースライスと100gあたりの価格を比べると、約4割増しのお値段でした。

ところで、コルビージャックチーズといえば、コストコ(KIRKLAND)のブロックチーズが有名です。ブロックで販売されているので、切り分ける手間はあるものの、今回比較したチーズの中では、100gあたりの価格は最安です。

スライスチーズである必要がない場合は、やはりコストコのブロックチーズがコスパ最大ですね。

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ティラムックコンボスライスの味

図5

モントレージャック、コルビージャックともに、適度な塩気があり、チーズ特有の匂いやクセはほとんどない食べやすいチーズです。生で食べた場合、シロの舌ではこれらの違いは判りませんでした。どちらもワインのお供には良いですよ!

違いが出るのは、加熱した後です。
図1 図2

2種類のチーズをのせて、トーストを焼いてみました。

トーストを割ってみると(上右の写真)、コルビージャックはトーストとともにちぎれてそれほど伸びませんが、モントレージャックはトーストを割った後もびろーんと伸びています。

焼いた後の味は、どちらももちっとしていてほぼ同じですが、加熱して伸びるモントレージャックの方が、加熱向きのチーズですので、ピザやグラタンに使えます。

一方、コルビージャックは、野菜サラダなどの生で食べる料理に使えます。

まとめ


コストコのティラムックコンボスライスは、モントレージャック、コルビージャックと2種類のスライスチーズのアソートパックです。

これらのチーズは、どちらも特有の匂いやクセの少なく、適度な塩気のあって食べやすいので、お子様も一緒に食べられるチーズです。どちらも加熱するとトロッとしますが、モントレージャックは良く伸びてくれるので、食パンやピザ、グラタンを作る時におすすめです。

お値段は、雪印スライスチーズと比べると約半額とお買得です。しかし、他のコストコ製品と比べると、4割引きの商品もあってお買得度は低かったです。

コスト面からは、スライスチーズが欲しのであれば、「ROLFチェダースライスチーズ」がおすすめです。

一方、コルビージャックのブロックチーズが欲しいのであれば、小分けにする手間はあるものの、コルビージャックチーズがお買得です。


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