こんにちは、シロです。

業務スーパーの意外なおすすめ商品「合鴨パストラミ」

鳥肉類の中で最も美味しいと言われる濃厚で脂身たっぷりの鴨肉を、香辛料で調味・燻製した一品です。コンビニでも串焼きで販売されていますが、業務スーパーではごろっとした塊で販売されています。黒こしょう、白こしょうをたっぷり使ったパンチの効いた味に、ごはんもお酒も進みます!

お値段も、Amazonやイオンの約7割以下とお買得!

今日は、業務スーパーの「合鴨パストラミ」の商品詳細、価格と味のレビューを紹介します。

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商品詳細 合鴨パストラミ

図1 図2

商品名:合鴨パストラミ
名称:冷凍 合鴨パストラミ
原材料名:
合鴨肉、黒こしょう、食塩、白こしょう/リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.C.)、発色剤(亜硝酸Na)
内容量:190g
賞味期限:購入日より約16か月
保存方法:-18℃以下で保存してください。
原産国名:中国
輸入者:株式会社 神戸物産
価格:235円(税別)

パストラミとは

パストラミとは、香辛料で調味した肉の燻製製品です。

もともとは、冷蔵保存がない時代に牛肉の保存性を高めるため、牛肉を塩漬けにしてから燻煙して作っていました。一般的には、食塩水に漬けた肉を乾燥させて燻煙した後、あらびきこしょう、ニンニク、スパイスなどの香辛料をまぶして作ります。

ローソンやセブンイレブンでも、薄く切った牛肉のパストラミが販売されていますね。そのままおつまみとして食べてもおいしいですし、サンドイッチにはさんだり、サラダにしたりと、いろいろな使い方ができます。

解凍するだけで食べられる

図4

図3


業務スーパーの「合鴨のパストラミ」を開封しました。

コンビニでは薄切りで見かけますが、業務スーパーではドーンと塊で販売されています。その量、なんと190g!!

表面も裏面も、黒こしょうと白こしょうが埋め尽くしており、かなりスパイシーな味が期待できます。

調理済みで、しっかり中まで火が通っているので、解凍したらすぐに食べられます。解凍の方法は、次の通りです。

【召し上がり方】
袋ごと流水解凍していただくか、自然解凍してお召し上がりください。
薄くスライスするには、半解凍の状態が適当です。

さっそく、半解凍にして切ってみましょう。
図5

図6

スライスした断面はこういう感じです。脂身がしっかりとのっていて、とても美味しそうですね!

100gあたり136円:コスパ◎

業務スーパーの「合鴨パストラミ」は、190gで235円(税別)、100gあたりの価格は136円です。

今回は、Amazonや楽天市場で販売されている合鴨と、お値段を比較してみます。

商品名販売元内容量価格100gあたり
の価格
合鴨パストラミ業務スーパー
190g258円136円
合鴨のスモーク
Amazon
1,000g1,950円195円
合鴨スモーク(ロース)
Amazon約1,000g
2,080円208円
燻製合鴨ロースト
パストラミ
イオン70g213円304円
※消費税は10%として計算

業務スーパーの「合鴨パストラミ」は、今回比較した中では最もお買得でした!Amazonでも格安の合鴨ロースが販売されていますが、業務スーパーでは約3割もお買得です!

100gで約80~100円の鶏肉と比べるとやや割高ですが、次で紹介するとおり、鶏肉よりも歯ごたえがあって、脂身もまろやかなので、一食の価値はありますよ!

合鴨パストラミの味レビュー

図8

半解凍して厚切りしたあと、電子レンジで2分ほど加熱しました。合鴨を煮込んだ時のソースがかなり出てきますので、レンジするときは深めの皿をおすすめします。

では、いただきまーす!

鶏肉と比べて、歯ごたえがあり、脂身もくどくなくてまろやかです。香辛料のこしょうがかなりスパイシーですので、そのまま食べるよりも、サラダにしたり、お酒のつまみとして食べるとちょうどよいです!

我が家では、ほとんどはそのままビールのおつまみとして食べてしまいました!

おわりに

業務スーパーの「合鴨パストラミ」は、濃厚で脂身たっぷりの鴨肉を香辛料で調味・燻製した一品です。黒こしょう、白こしょうがしっかり効いたスパイシーな味に、ごはんもお酒も進みます!

多くの商品はスライスされた状態で販売されていますが、業務スーパーでは塊で販売されており、そばやチャーハンなど、いろいろな料理にアレンジできます。

お値段は190g入りで235円(税別)、100gあたり135円で、Amazonやイオンの7割以下です!

鳥肉類の中で最も美味しいとされる鴨肉!
気になった方は、ぜひ試してみてください。


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