図1 図2
商品名:キムチチヂミ
購入価格:278円(税別、2020年4月)

困ったときの一品は、冷凍庫のストックとして欠かせないですよね?

業務スーパーのキムチチヂミは、まさに困ったときの一品に便利な冷凍食品です。外はサクサク、中はもちっとしたキムチ味のチヂミが、なんと電子レンジで10分で調理できてしまいます。おかずの一品としても、おやつにもぴったりです!

今回は、業務スーパーの「キムチチヂミ」の味や、価格をレビューします!

SPONSORED LINK


商品詳細

商品名:キムチチヂミ
名称:冷凍チヂミ
原材料名:キムチ(白菜、唐辛子粉末、にんにく、食塩、しょうが)、小麦粉、てんぷら粉(小麦粉、米粉、その他)、大豆油、野菜(たまねぎ、ねぎ)、にんにくペースト/ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・大豆を含む)
内容量:300g
賞味期限:購入日より約18か月
保存方法:-18℃以下で保存してください。
凍結前の加熱ほの有無:加熱してあります。
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がりください。
原産国名:韓国
輸入車:株式会社 神戸物産
※原材料配合割合:キムチ41.1%(仕込時)
※本製品の製造ラインでは、卵、乳成分、えび、いか、牛肉、豚肉、ごまを含む製品を生産しています。

キムチチヂミの中身

図1

キムチチヂミのパッケージを開封すると、小ぶりなチヂミが入っています。チヂミ一個は、ほぼ大人の手のひらぐらいの大きさで直径6cm重さは約25~30gです。

シロが購入したパックには、合計11枚のチヂミが入っていました。一人当たり3枚ぐらい食べられますので、3~4人前です。

調理方法

パッケージには、次の2通りの調理方法が記載されています。
 調理方法
●オーブントースター調理の場合(1200W)
予熱したオーブントースター(1200W)で凍ったままの本品を約8分間加熱すれば出来上がりです。

●フライパン調理の場合
フライパンに油をひいて中火で加熱し、凍ったままの本品を片面2分ずつ焼けば出来上がりです。

図2

今回は、オーブントースターで調理しました。

我が家のオーブントースターはW(ワット)ではなく温度表示でしたが、「120℃、10分」で加熱すると、ちょうどよい具合に焼きあがりました。

図3

味のレビュー

図4
業務スーパーで購入した日にさっそく食べてみました。

食べてみると、外側はカリッカリ、中はもちもちとした食感です。表面から見えている白菜とニラにはキムチ味がしっかり浸みています。ピリッと辛味があるものの、小学生でも食べられる程度の辛さですので、ご家族で楽しめそうです。

我が家では、昼食に1人3切れ食べましたが、やや物足りなさを感じました。大きさが小ぶりでタンパク質が入っていないためであり、単品でお腹いっぱいになる料理ではありません。主菜ではなく、副菜の一品として使ったほうが良いと思います。

メインではないけど、あと一品欲しいって時に便利ね!


コスパ

業務スーパーの「キムチチヂミ」は、300gで278円(税別)、100gあたりの価格は100円でした。
今回は、Amazonや楽店市場などで販売されている冷凍食品と、値段を比較してみます。

商品名購入元内容量価格100gの価格
キムチチヂミ業務スーパー300g300円100.0円
業務用 冷凍
海鮮チヂミ
Amazon6,000g5,000円
(送料込み)
83.3円
楽天市場6,000g5,320円
(送料込み)
88.7円
もちもち
チヂミのもと
コストコ594g558円93.9円
鉄板屋チヂミイオン200g213円106.5円
もちもち海鮮チヂミ
業務用
Amazon
(食の達人森源商店)
1,000g2,480円
(送料込み)
248.0円
※消費税は8%として計算

今回比較した中では、Amazon、楽天市場で販売されている業務用チヂミの方がお買得でした。冷凍食品なので送料がかかるものの、送料込みでもお買得です。

業務スーパーの「キムチチヂミ」は、コストコのもちもちチヂミのもとよりも高く、それほどお買得ではなさそうです。

コストコ商品との比較

チヂミといえば、コストコでは「bibigo もちもちチヂミの素」が販売されています。

ここでは、業務ーパーの「キムチチヂミ」とコストコ商品とを比較してみます。

キムチチヂミもちもちチヂミの素
販売元業務スーパーコストコ
調理方法・電子レンジ
・フライパン
・フライパン
(混ぜて焼く)
調理時間約10分約30分
内容量300g594g
税込価格300円558円
100gあたりの価格100円93.9円

コストコ商品は、業務スーパーのキムチチヂミに比べて、作る手間はかかりますが、100gあたりの価格はお買得です。
気になる味について、我が家ではコストコの方が美味しいという結論でした。

コストコ商品は混ぜて焼くため、冷凍では再現できないもちもちとした食感があるとともに、いう名前通りもちもちしていて食べごたえがあります。また、具材の野菜がシャキシャキしており、食感もよいです!さらに、付属のたれが甘酸っぱくて、とてもよいアクセントになっています。

以上から、我が家ではコストコの「もちもちチヂミの素」をおすすめします。

コストコの方が美味しいし、コスパがいいよね!



おわりに

業務スーパーで販売している「キムチチヂミ」は、外側カリカリ、中はもちもち食感のピリッと辛いチヂミです。あと一品欲しいという時に、簡単に調理できるので、冷凍庫のストックにピッタリです。

ただし、お値段はイオンの冷凍食品とほぼ同じであり、Amazonや楽天市場で販売されている業務用海鮮チヂミの方がお買得でした。

我が家では、少し味が物足りないことと、あまりお買得ではないことから、リピートはなしとなりました。

リピ買い:なし
おすすめ度:★


にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ 

SPONSORED LINK