シロです。

2020年4月が終わりました。
2020年5月3日の資産・投資状況についてまとめたいと思います。

2020年4月のトピックスは次の通りです。
今月は、生命保険の支払いがあったため、株式は売買しませんでした。

・出前館より株主優待3,000円を受領
・KO(コカ・コーラ)から配当金21.78ドルを受領
・イオンから配当金と株主優待6,656円を受領


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現在の資産状況

図2 図1

2020年5月2日の円建ての時価評価額は5,157,189円です。
投資の利益率(=取得金額ー解約金額に対する時価評価額+受取配当の割合)は、-30%でした。

シロの株の投資成績を、日本株は日経平均、米国株はS&P500のシロが株を開始した2018年6月からの成長率と比較します。
図1

日本株の利益率(評価額+配当)は、日経平均の評価額に追いついてきました。
コロナショックで、出前アプリを運営する出前館が高評価されているためです。

図5
米国株は、市場を大きくアンダーパフォームしています。

日本株のポートフォリオ

図1

〇出前館(平均取得価格2,930円/ 株)
LINEグループとの300億円の資本投資をはじめとする業務提携、および大阪府の出前利用促進キャンペーンを受けて、株価が急騰しました。緊急事態宣言の延長により、出前需要は継続しますので、株価はより上昇すると期待されます。

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米国株のポートフォリオ

図3

今月より、ドルベースの表記に変更しました。

コロナショックの影響で低迷していた株価が回復してきました。
4月は生命保険の支払いのため、株式購入しませんでした。

5月は、株式購入を検討しています。購入株は、構成比の小さいSPYD(S&P500高配当株式ETF)、もしくはRDSB(ロイヤルダッチシェル)を検討しています。


ただし、RDSB(ロイヤルダッチシェル)は、配当金の減額(減配)を発表したため、購入がためらわれます。

この原因は、WTI原油先物の価格がマイナスになったためです。「原油先物」の取引とは、将来、原油を売買する権利を購入する取引です。原油先物価格がマイナスということは、原油をお金を支払って買い取ってもらうという状況です。

ロイヤルダッチシェルは、主に石油などのエネルギーの売買が本業です。原油価格が低迷している現状では利益が出ず、株主に配当を出すことができません。このため、74年間減配なしという記録が破れてしまいました。

長期投資は30年~40年先を見据えた投資です。現在、株価が低迷していても、将来的に株価が回復して、配当が得られるのであれば、それは買い時です。ただし、これは企業が配当を減配しないことが前提です。

今後、石油を主とするエネルギー株は、少し手が出しにくくなりました。


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