図2 図1
商品名:チューロス
購入価格:118円(税別、2020年5月)

ホットクやタピオカミルクティーなど、海外のお菓子が格安で購入できる業務スーパー!今回は、遊園地や映画館などでよく見かける、スペインの定番スイーツ「チュロス」が販売されていました。

外はカリっと、中はもちもちとした食感、ほんのりとしたやさしい甘さで、大人も子供も食べられるおやつですが、油で揚げるという調理方法ゆえに、ややハードルが高めです。

今回は、業務スーパーの「チューロス」の味や、調理方法、価格をレビューします!

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商品詳細

商品名:チューロス(CHURROS)
名称:チュロス
原材料名:小麦粉、砂糖、デキストリン、乳等を主要原料とする食品、ショートニング(大豆を含む)、食塩/甘味料(ソルビトール)、ベーキングパウダー
内容量:500g
賞味期限:購入日より約17か月
保存方法:-10℃以下で保存してください。
製造者:宮城製粉株式会社
※本製品の製造ラインでは、卵、ごまを含む製品を生産しています。

やさしい甘さのチュロス

チュロスは、小麦粉や砂糖でつくった生地を星形の絞り機で絞り出して油で揚げた、揚げ菓子です。遊園地や映画館では、はちみつやシナモン、黒砂糖などをまぶして販売されていますね。
図1

ちなみに、チュロスを丸形にして油で揚げると、内部に残った水分が急激に気化して爆発することがあるそうです。星形であれば、表面積が大きいため、全体が素早く加熱されて水分を放出され、爆発しないそうです。

ドーナツも、真ん中に穴をあけてあるので、全体が均一に加熱されますもんね。

業務スーパーのチュロスは、砂糖は少ししか入っていないやさしい甘さですので、はちみつやシナモンなどでアレンジし放題です!

チュロスの中身

図3

パッケージを開封すると、かりんとうのような形状の短めのチュロスが入っています。重量管理なので、パッケージによってばらつきがありますが、我が家で購入した商品には合計36本のチュロスが入っていました。
図4

映画館や遊園地で販売されているような長いものではなく、短めでかりんとうのように真ん中で曲がっています。1本の長さは4cm~10cmと短く、ばらつきがあります。油で揚げる前の色は真っ白です。

調理方法

パッケージに記載されている調理方法は、次の通りです。
お召し上がり方
180℃のたっぷりの油で、凍ったままの本品を3本あたり3~4分揚げます。

~調理のポイント~
※油に入れる際は、チューロス同士がくっつかないように一本一本離して入れてください。
※浮き上がってくる前に触れてしまうと、形が崩れやすくなるのでご注意ください。
※水分が抜けて泡が少なくなり、きつね色になった時が揚げあがりの目安です。
※揚げた後、重ならないように広げて油切りし、3~5分粗熱を取ってください。(粗熱を取ることで、やけどを防ぎ、余分な油が抜けてよりカリっとした食感がお楽しみしただけます。)

我が家では、フライパンに油を敷いて揚げました。
図6

フライパンは中火で、片面1.5~2分間で揚げました。チュロスは、解凍されると柔らかくべたべたになるため、くっついたり、形が崩れやすくなります。そのため、チュロス同士は間隔をあけひっくり返すとき以外は触らないのがポイントです。
図2

きつね色になったら揚げあがりです。キッチンペーパーに並べて油切りして、完成です!

オーブン調理に挑戦

油で揚げるのは面倒くさい!


ということで、オーブンでの調理にも挑戦してみました。油で180℃で加熱ということでしたので、180℃に予熱したオーブンで30分間加熱してみました。

図5

こちらが30分後の様子です。オーブンの加熱部に向いている面だけが焦げており、このまま続けると一部だけが焦げていきそうです。

思い切って、180℃, 30分加熱で食べてみました。
うーん、中が生焼けです。やはり油でないと均等に加熱されないため、うまく調理できないようです。

味のレビュー

図7

映画館やテーマパークでは、ながいチュロスにシナモンやはちみつを塗ったものが、紙に巻かれて販売されていますね。

業務スーパーのチュロスも、油で揚げるため、表面にはびっしりと油がついています。揚げた後にキッチンペーパーでしっかりと油切りをしましたが、チュロスが吸ってしまった油はしっかり残っており、素手で触ると手がベトベトします。

まずは、そのまま食べてみます。食感は、外側はカリっとしていて香ばしく、中はもちもちでよい食感です。チュロス自体に少し砂糖が入っており、なにもつけなくてもほんのりと甘く、そのまま食べられます。よく油切りしておけば、油も気になりません!

お好みで、はちみつやチョコ、シナモンをかけてもおいしいです!

1本1本が短いので、気づくとパクパク食べてしまいます。・・が、やはり揚げ物、食べすぎるとやや胸焼けがするので注意です!

コスパ

業務スーパーの「チューロス」は、500gで118円(税別)、100gあたりの税込み価格は25円でした。今回は、Amazonや楽天市場のチュロスと、値段を比較してみます。

商品名購入元内容量価格100gの価格
チューロス業務スーパー500g127円25.4円
冷凍 チュロス
Amazon
(ティオ ペペズ
チュロス)
970g2,830円312.0円
チュロス 業務用
Amazon
(日清フーズ)
750g3,280円437円
星のチュロス・シナモン
楽天市場625g2,750円440円
※消費税は8%として計算

今回比較した中では、業務スーパーの「チューロス」が最もお買得でした。Amazonや楽天市場に比べて、1/10以下の価格なんてとってもお買得です。

ただし、Amazonや楽天市場の商品は、映画館などで販売されている長い形状で、オーブンで調理できるため、手軽さはあります。

おわりに

業務スーパーの「チューロス」は、外はカリっと、中はもちもちとした食感です。砂糖でやさしい甘さに仕上げてあるため、そのまま食べてもOKですし、お好みではちみつやシナモンをトッピングしてもおいしいです!

ややコツがあるものの、油で揚げると美味しくいただけます!オーブンでも挑戦してみましたが、均等に焼けないため油調理がよいようです。

お値段は、Amazonや楽天市場で販売されている冷凍食品と比べて1/10以下ととってもお買得でした!

我が家では、油で揚げないといけないのがハードルが高く、リピ買いはなしとなりましたが、とっても美味しいので、ぜひ試してみてください!

リピ買い:なし(油調理のハードルが高い)
おすすめ度:★★


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