図1 図2
商品名:肉&野菜 王餃子
購入価格:858円(2020年5月)

「チヂミ」や「海苔巻き」、水餃子など、手軽でたのしい食感の食品を多数販売するbibigo!そんなbibigoの期間限定商品「王餃子」を購入しました。

1個あたり10cmとかなり大きな冷凍餃子で食べごたえは抜群!もちもち食感の皮の中には、豚肉、野菜に加えて、はるさめや豆腐なども入っているので、とってもヘルシーな一品です!

今回は、コストコの「肉&野菜 王餃子」の商品詳細、価格と味のレビューを紹介します。

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商品詳細 王餃子

商品名:肉&野菜 王餃子
名称:冷凍ぎょうざ
原材料名:
野菜(にら、キャベツ、たまねぎ、ねぎ、にんにく)、豚肉、豆腐、韓国はるさめ、粒状大豆たん白、シーズニング、牛肉だしの素、砂糖、食塩、こしょう、生姜粉、皮(小麦粉、小麦グルテン、食塩、大豆油)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、(一部に小麦・乳成分・牛肉、大豆・豚肉を含む)
内容量:1kg
賞味期限:購入日より約1年
保存方法:冷凍保存(-18℃以下)
凍結前加熱の有無:加熱してあります
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がりください
原産国名:韓国

bibigoとは?

bibigoは、韓国の大手食品メーカーで、韓国、中国、アメリカでレストランを展開しています。最近コストコでも「ビビンバの素」や「チヂミ」など、多くのbibigo製品を見かけるようになりました。

bibigo製品は、伝統的な韓国料理なのですが、調理が簡単で、おいしくい商品ばかりです!シロも全てを食べているわけではないのですが、これまでbibigo製品ではずれはありませんでした。

王餃子の中身

図5

パッケージを開けると、かなり大きめの冷凍餃子が入っています。餃子一個は、大きさ幅3cm×長さ10cm×高さ4cm、重さ約35gです。シロが購入した袋には29個の冷凍餃子、約1,010gが入っていました。

日本で見かける餃子は、長さ5cm、重さも9g程度なので、かなり大きさです。

ちなみに「王餃子」は、「ワンギョウザ」と読み、王様の料理に出されていたマンドゥ(韓国風の点心)を再現したそうです。そのため「王餃子」という名前には、大切な料理を献上するという意味が込められています。

ちなみに、パッケージには保存に便利なジップロックが付いています!
図7

調理方法

図6

王餃子のパッケージには、焼き餃子、蒸し餃子、餃子鍋の3通りの調理方法が記載されています。どの調理方法も、王餃子を凍ったまま使用しますので、解凍の手間がなくて簡単です!

【焼き餃子】
①熱したフライパンに油大さじ1を引き、王餃子を凍ったまま並べる。
②焼き目がつくまで焼いてから、水100mlを入れ、ふたをして約4分30秒間蒸し焼きにする。
③ふたを開け、水分が飛ぶまで焼く。

【蒸し餃子】
①蒸し器に水を適量入れ、加熱する。
②沸騰してきたら王餃子を凍ったまま蒸し器に入れ、ふたをして約7分間蒸す。

【餃子鍋】
①お好みの鍋を作り、火にかける。
②沸騰してきたら、王餃子を凍ったまま入れ、ふたをして約5分30秒煮込む。

図3

我が家でも、さっそくフライパンで焼いてみました。

もともと火が通っているので、特に工夫は必要ありません。蒸し焼きにした後、軽く焦げ目をつけたら完成です!フライパンに並べて焼いたのですが、餃子どうしがくっつくことはなく、皮も丈夫なのでひっくり返すのも簡単でした!
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王餃子の味レビュー

図8

皮はちょうどよい厚みです。餃子の皮って、薄すぎると焼くときに破れてしまいますし、逆に厚すぎると食べたときに皮の存在感が大きくなってしまいます。この餃子はちょうどよい皮の厚みで、さらにもちっとした食感があります!その皮の中に、具材が隙間なくぎっしりと入っているので、食べごたえ抜群です!

具材は、肉よりも、野菜と春雨がメインで、肉の3倍ぐらいの量が入っています。そのため、食べたときに肉汁やジューシー感はなく、ヘルシー感高めです!

具材は、ねっとり食感の春雨と、ニラ、キャベツ、たまねぎ、ねぎのシャキッとした食感がマッチしています。どの具材も細かく刻んであり、それを豆腐と豚肉でつないであります。そのため、具材に豚肉のうまみがしっかりとしみ込んでいます。さらに塩こしょうも効いており、そのままでも食べられます。にんにくの旨み、生姜の刺激がさらに食欲をそそりますね!

日本では、肉がメインで、野菜や他の具材がすこし入っている、ジューシーな餃子が多いですよね!シロは、最初はそういう餃子だと思っていたので、肉がかなり少ないので、「肉をケチって、春雨でかさ増ししてる」と思いました。

しかし、よく味わってみると、春雨の餃子もおいしいと思います。肉メインの餃子では、皮と具材の間に隙間ができやすく、一体感が欠けることがあります。春雨がいると、中の具材が適度にばらけて、皮の中に隙間がほとんどなくなるため、皮と具材の一体感が高まるので、より食感が良くなります。

さらに、こちらの王餃子は、普通の餃子の2倍以上の大きさがあるので、食べごたえも十分です!

コスパ

王餃子は、1kg入りで858円、100gあたりの価格は85.8円です。

冷凍餃子というと、コストコでは大人気商品の冷凍生餃子が販売されていますし、業務スーパーでは格安の餃子が販売されています。今回は、これらの冷凍餃子、さらにAmazonで販売されている冷凍餃子と価格を比較しました。
商品名販売元税込価格内容量100gあたり
の価格
bibigo王餃子コストコ858円1,000g85.8円
豚肉餃子
図1
業務スーパー321円500g64.2円
冷凍生餃子
図1
コストコ
(餃子計画)
748円1,000g74.8円
肉餃子
Amazon
(大阪王将)
3,680円2,550g144円
幸楽苑 餃子
楽天市場
(幸楽苑)

2,480円1,260g
196.8円
 
今回比較した中では、業務スーパーの「豚肉餃子」が最もお買得でした。

bibigoの王餃子は、Amazonや楽天市場で販売されている冷凍餃子に比べるとお買得です。一方、業務スーパーの「豚肉餃子」、コストコの「冷凍生餃子」と比べると割高でした。これらの餃子はお肉がメインなので、bibigoの王餃子の方がヘルシーで体に優しいですが、家計には優しくはないようです。

おわりに

コストコの「肉&野菜 王餃子」は、1個あたり10cmとかなり大きな冷凍餃子で食べごたえは抜群!もちもち食感の皮の中に、豚肉、野菜に加えて、はるさめや豆腐なども入っているので、とってもヘルシーな一品です!

価格は、業務スーパーの餃子や、コストコの「冷凍生餃子」に比べて割高でした。
こちらの商品、コストコではいつも
販売されているわけではなく、期間限定のようですので、気になった方は、見かけたら購入をおすすめします!

我が家は、肉汁がじゅわーっとでるジューシーな餃子を食べたい派でしたので、これまで通り「冷凍生餃子」を購入しようと思います。

リピ買い:なし
おすすめ度:★★★

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