図1
商品名:チョッピーノスープ
価格:1,498円(2020年5月)

コストコでは、日本はもちろん世界の風土料理がお惣菜になっており、見るだけで楽しいですね。そんなデリカコーナーのレギュラー商品「チョッピーノスープ」はご存知ですか?

濃厚な魚介スープに、エビ、たら、イカなどの大きなシーフードがゴロゴロと入った海鮮スープです。お鍋で温めるだけで手軽に食べられますし、残ったスープは前菜はもちろん、リゾットやパスタなど、アレンジし放題で2度おいしいお惣菜です!

今日は、コストコの「チョッピーノスープ」の商品詳細、味レビューや価格を紹介します!

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商品詳細

商品名:チョッピーノスープ(Cioppino Soup)
品番:96735
名称:惣菜半製品
原材料名:
チョッピーノソース(トマトピューレ、角切りトマト、その他)、チキンブロス(チキンストック、食塩、その他)、シーフードミックス(ムール貝、あさり、ヤリイカ)、真だら、えび、セロリ、玉ねぎ、マッシュルーム、ミニトマト、レモン、パセリ/香料、酸味料、(一部に乳成分・えび・いか・大豆・鶏肉を含む)
保存方法:要冷蔵4℃以下
調理方法:具材(レモンを除く)を鍋に移しかえ加熱してください。えびに火が通れば出来上がりです。
※この製品は卵、小麦、かに、そば、落花生を使用した設備で製造しています。
内容量:1,810g
価格:1,498円
栄養成分表示100gあたり:熱量48kcal、蛋白質6g、脂質0g、炭水化物4g、食塩相当量1g
消費期限:加工日より2日間
製造者:コストコホールセールジャパン

チョッピーノスープの中身

図2

「チョッピーノスープ」は、アメリカのサンフランシスコに入植したイタリアの漁師が考案したため、イタリア系アメリカ料理に分類されます。サンフランシスコに多数あるイタリアン料理店では、欠かせないメニューとなっています。

もともとは漁船の上で作られた料理で、生トマトを使ったワインソースに、その日に漁で採れた魚介を煮込んで作ります。ホタテ、イカ、ムール貝、エビなどを刻んで入れることから、イタリアの北西部地方で「刻む」を意味するチョッピン(ciuppin)が名前の由来となりました。

図3

パッケージを開けると、上段にはえびやイタリアンパセリ、マッシュルーム、玉ねぎ、セロリ、トマトなどの豪華な具材がたっぷりと入っています。

図6

下の段はスープかと思いきや、スープを鍋に流し入れると、イカ、たら、ムール貝などの大きなシーフードが大量に出てきます。イカやたらを見ると、しっかりと火が通っており、温めるだけで食べられるようです。

調理方法


調理方法は、パッケージに次のように記載されています。

【調理方法】
具材(レモンを除く)を鍋に移しかえ加熱してください。えびに火が通れば出来上がりです。

図7

注意点は、チョッピーノスープは、内容量1,810gとかなり大容量ですので、一番大きな鍋を使うことです。

我が家では、カレーやシチューに使用する3Lのお鍋を使いましたが、下段の大量の魚介とスープ、さらに上段の具材を投入すると、鍋が8割ほど埋まりました。肉じゃがなどに使う2Lの鍋や、フライパンでは絶対に溢れていました。

エビに火が通って色づいたら完成ですので、エビを上に置いておくとよいでしょう。

チョッピーノスープの味レビュー

図8

じゃーん、完成したのでさっそく頂きます!ちなみに、上の写真は、具材の半分を盛り付けたところです。かなりボリュームがありますね。

香りは、魚介ベースの香りですが、どこか台湾やタイの夜の屋台を思わせます。

スープは、さっぱりしたトマトベースで、濃厚な魚介の旨みが染み出しています!入っているムール貝やイカ、アサリのエキスだと思いますが、しっかりと煮込まれていないとこれだけの味は出せないですね。

色が赤いのでかなり辛いかと思いましたが、ちょいピリ辛でとっても美味しいです!さらに大きくて柔らかいタラの食感、プリップリのエビ、生トマトの酸味、セロリの香味がその味をさらに引き立てています。

本場、カリフォルニアのイタリアンレストランでは、パンと一緒に提供されるそうですが、我が家でもお皿に残ったスープにパンをディップして食べました。スープとしてもよし、パンにディップしてもよしです!

夫婦二人で、ほぼ具材とパンだけでお腹いっぱい一杯になりました。鍋の中にはスープが残っていますが、捨ててしまうにはもったいない!!具材を買ってきてもう一度魚介スープにしても良いですし、リゾットスープパスタ、ドリアと、アレンジし放題です!

図10

ということで、翌日はごはんを投入してリゾットを作りました。濃厚な魚介スープがしっかり効いたリゾットに、粉チーズをかけるともうたまりません!

魚介スープとしてもクオリティが高く、一品で2回楽しめるチョッピーノスープは、我が家ではかなり評価が高いです!コストコで売り切れが多いレギュラーメニューであることも納得ですね。

コスパ

コストコのチョッピーノスープは、1,810g入り1,498円、100gあたりの価格は82円です。

チョッピーノは、日本ではコストコ以外で販売されているのは見たことがないため、今回はトマトスープと比較したいと思います。

商品名販売元内容量価格100gあたり
の価格
チョッピーノスープコストコ
1,810g1,498円82.8円
トマトスープ
Amazon
(キャンベル)
1,220g993円81.4円
ミネストローネ
Amazon
(キャンベル)
1,220g1,980円162.2円
野菜たっぷり トマトのスープ
Amazon
(カゴメ)
960g1,944円202円

チョッピーノスープは、市販のトマトスープとほぼ同じ値段、もしくはお買得であることがわかります。チョッピーノスープにはさらにエビやシーフードなどの豪華な具材が入っています。

また、本場サンフランシスコのイタリアンレストランのチョッピーノスープは、$21(約2,200円)以上とかなりお値段が張ります。

これらを考えると、コストコのチョッピーノスープはかなりお買得だと思います。

おわりに

コストコの「チョッピーノスープ」は、さっぱりしたトマトベースで濃厚な魚介の旨みが染み出したスープに、エビやたらなどの豪華な具材が入った魚介スープです。スープとして楽しんだ後は、スープパスタやリゾットなどにアレンジできるので、一品で2回美味しいお惣菜です!

市販のトマトスープとほぼ同じ値段で具材がたっぷり入っていますし、本場サンフランシスコでは1,498円以上の価格ですので、コストコのチョッピーノスープはかなりお買得です。

我が家でも、海鮮スープ、リゾットとして楽しみ、大満足の一品でした。
気になった方はぜひご検討ください。

リピ買い:あり
おすすめ度:★★★★★

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