図1
商品名:チーズフィンガー
購入価格:218円(税別、2020年5月)


業務スーパーでは、いろいろなチーズがお買得に販売されています。そんなチーズ製品の中で、「チーズフィンガー」はご存知でしょうか?

その名の通り、フィンガーサイズのチーズに衣つけて揚げた商品です。小さめサイズですので、お子様のおやつやおつまみ、お弁当のおかずにも使いやすいですね!

今回は「チーズフィンガー」の商品詳細と、価格、味のレビューを紹介します。

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商品詳細 チーズフィンガー

図2
商品名:チーズフィンガー 
名称:冷凍 チーズフライ
原材料:プロセスチーズ、衣(パン粉、小麦粉、コーンフラワー、小麦でん粉、食塩、小麦ファイバー)、揚げ油(ひまわり油)/安定剤(加工デンプン)、香料、pH調整剤、乳化剤、ベーキングパウダー、(一部に卵・乳成分・小麦を含む)
内容量:200g
賞味期限:購入日より約14か月
保存温度:-18℃以下で保存してください
凍結前加熱の有無:加熱してあります。
加熱調理の必要性:加熱して召し上がりください。
原産国名:スペイン
価格:218円(税別)

チーズフィンガーの中身

図3

パッケージを開けると、大人の指2本を合わせたぐらいのチーズフライが入っています。パッケージにはジップロックなどはついていませんので、開封後に保存しておくには、輪ゴムや袋止めクリップなどが必要です。

図4

内容量は200g、全部で12本入っていました(1つ小さいフィンガーも入っているので、11.5本かな?)1本あたりの大きさは直径1.5cm、長さ6~7cm、重さは18gです。

大人であれば二口で食べられるサイズ感です。お弁当にも入れやすいですし、お子様のおやつとしてもちょうどよいですね。加熱済みということですが、衣はやや白っぽい色をしていますので、調理して食べる必要があります。

チーズフィンガーの調理方法

チーズフィンガーは、加熱調理して食べる必要があります。パッケージに記載されている調理方法は、次の3通りです。
●油で揚げる
170℃のたっぷりの油で凍ったままの本品を4個あたり約3分揚げます。

●少量の油で揚げる
①フライパンで少量の油を中火で加熱し、温まったら凍ったままの本品を4個入れます。
②片面がきつね色になるまで加熱した後、弱火にして裏返し、もう片面もきつね色になるまで加熱します。
③仕上げに再度裏返し、約30秒加熱します。

●オーブントースター(1200W)調理
アルミホイルの上に凍ったままの本品を置いて、約6分加熱します。
図5

我が家では、油は処理が大変なのと時間がかかるという理由から、オーブントースターで調理してみました。

今回は、中身を全部一度にオーブントースターで加熱しました。我が家では1200W、6分では中まで火が通っておらず、結局10分加熱しました。衣がきれいなきつね色になれば、中にも火が通っていました。お箸で持ち上げても形がくずれることはありません。

図6

オーブン調理なら、タイマーをセットするだけで調理できますし、10分程度で完成しますので、「夕食にあと一品欲しい」、「夜遅く帰ってきて料理したくない」という場合におすすめですね!

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チーズフィンガーの味レビュー

図7

さっそく、オーブン調理したチーズフィンガ-をいただいてみます。一つ割ってみると、厚めの衣からとろとろに溶けたプロセスチーズが出てきました!

さっそく頂いてみます!

衣はカリッカリで見た目の通りかなり厚めです。中のプロセスチーズはとろとろでクリーミーですが、塩分がしっかり効いていますので、なにもつけなくてもそのままで美味しいです!

コスパ

チーズフィンガーは200g入りで税別218円、100gあたりの税込み価格は117円です。今回は、コストコやAmazonの製品と価格を比較してみました。

商品名販売元価格内容量100gあたり
の価格
チーズフィンガー業務スーパー235円200g116.5円
モッツアレラスティック
図1
コストコ1,488円1,200g124円
チーズフライカマンベール
Amazon1,920円750g256円
チーズスティック巻
カマンベール入り
楽天市場2,980円
(送料込)
360g827.8円
※消費税は10%として計算

今回比較した「チーズフライ」の中では、業務スーパーの「チーズフィンガー」が最もお買得でした。Amazonや楽天市場の製品と比べると、約半額以下とかなりお買得です!コストコ製品との比較は、次で紹介します。

コストコ製品と比べて

コストコでは、チーズフィンガーと同じような「モッツァレラスティック」という製品が販売されています。

こちらの製品は、チーズフィンガーに比べて、大きさは一回り大きく、衣はかなり薄めです。味も、チーズフィンガーが塩気が強めだったのに対して、モッツァレラスティックは歯ごたえのあるモッツァレラチーズと、衣に練り込まれたガーリックが効いたやや深い味わいです。

価格は、業務スーパーのチーズフィンガーに比べてやや割高でした。しかし、業務スーパーに比べて衣が薄く、1個のサイズも大きいことを考えると、チーズフィンガーに比べて衣が少なく、モッツァレラチーズが多めになったためにやや割高になったと考えられます。

以上をまとめると、それぞれの製品の特徴は次の通りです。

●チーズフィンガー:とろとろにとけた塩気強めのプロセスチーズ。おやつやおつまみにおすすめ

●モッツァレラスティック:弾力のあるモッツァレラチーズと、衣のガーリックのバランスが取れた一品。おやつやおつまみだけでなく、夕食の一品としても使える。

それぞれ、特徴がわずかに違い、価格はほぼ同等ですので、ご家庭によって使い分ければよいかと思います。我が家は、おやつ、おつまみよりは夕食の一品として使いたいので、やや割高ですがモッツァレラスティックを購入しています。



まとめ

業務スーパーの「チーズフィンガー」は、塩気がたまらないとろとろのプロセスチーズが入った二口サイズのフライです。サイズが小さいので、お弁当にも入りますし、おやつやおつまみにもピッタリ!

油で揚げるとカリっと仕上がりますが、オーブンでも簡単に調理できるので、冷凍庫のストックにおすすめです。価格は、コストコの「モッツァレラスティック」を抜いて、最もお買得な商品でした。

我が家では、夕食の一品にするにはやや塩気が強く、おやつやおつまみ感が強いという評価でした。そのため、やや割高ですが、夕食の一品としても使えるコストコの「モッツアレラスティック」をおすすめします。

リピ買い:なし
おすすめ度:★★

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