シロです。

2020年6月が終わりましたので、2020年7月4日の資産・投資状況について報告します。

6月は配当月の会社が多く、多くの配当をいただきました。

・VISAより配当2.43ドルを受領
・S&P500高配当株式ETFより配当23.7ドルを受領
・IBMより配当23.48ドルを受領
・エクソンモービルより配当36.81ドルを受領
・ロイヤルダッチシェルより配当7.68ドルを受領
・オリエンタルランドより配当1754円、および株主優待(ディズニーリゾットチケット8200円分を受領)

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現在の資産状況

図2 図3

2020年7月4日の円建ての時価評価額は6,200,145円です。投資の利益率(=取得金額ー解約金額に対する時価評価額+受取配当の割合)は、-19%でした。コロナ第二波による経済活動の停滞が懸念され、いくつかの株価が減少したことが原因です。

それぞれの資産について、詳細を見ていきます。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図6
日本株の利益率(評価額+配当)は、5月までは日経平均の利益率(評価額)に追随していましたが、6月に入り停滞しました。保有率の高いオリエンタルランドが休止中のため、株価が低迷したことが主な原因です。
日経平均は、4月を底とした経済回復のスピードが鈍化しています。東京のコロナ感染者が徐々に増加しており、第二波を懸念したものと思われます。

図4

日本株のポートフォリオの詳細です。

出前館の2020年度3Q決算が発表されました。売上高は68.2億円と前年同時期(48.4億円)に比べて成長しましたが、経常利益は19.2億円の赤字でした。赤字の主な原因は販売・管理費が急増したことです。用途は公開されていませんが、LINE幹部が社長に就任し、抜本的な改革が行われたためと推測します。
株価は、決算前(1,200円代)から急騰し、現在は1,500円代後半で落ち着いています。今後の売上改善に期待しています。

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米国株

図7
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

S&P500指数は、2020年4月のコロナによる株価減少から既に回復しつつあります。一方、シロのポートフォリオは、たばこやエネルギーなど、経済の動向に遅れて反応する企業が多く含まれているためです。

図5

米国の経済活動が5月に再開し、一時株価が回復しかけていましたが、コロナ再発を懸念してか、再び株価の下落が見られています。

また、米中間の緊張感がさらに増しています。トランプ大統領は、香港貿易の優遇措置停止に続き、ウイグル族をはじめとする少数民族弾圧の責任が認められる当局者に制裁を加えることを政権に義務付けるウイグル人権法案に署名し、中国を非難する姿勢を強めています。今後、米中間の対立がより一層激化すると思われます。

これらにより、米国株価の上昇が停滞するとの懸念もあります。
シロは、S&P500指数に見られる、コロナからの経済回復が早すぎると懸念しています。米国では依然としてコロナ患者数の増加が報道されており、近く経済の2番底が来るのではないかと懸念しています。

今後の方針

新型コロナにより株価が停滞した3か月間で、65万円分の株式を購入し、今後の経済回復に向けた仕込みを終わらせました。

現在、S&P500指数、日経平均ともにコロナからの回復傾向がみられていますが、東京、および米国の感染者の動向を見ていると、近く経済活動の停止による2番底がくるのではないかと懸念しています。

以上から、現状は株式の新規購入は停止し、来る二番底に備えて現金を保有しておく時期と考えています。

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