シロです。

2020年8月が終わりました。2020年9月6日の資産・投資状況を報告します。

8月は生命保険の支払いがありましたので、株式の購入はしませんでした。
今月のトピックスは下記の通りです。

・妻、子供の生命保険料1,347,256円を払込み
・AT&Tより配当金14.97ドルを受領

SPONSORED LINK


現在の資産状況

図2
図1

2020年9月6日の円建ての時価評価額は7,594,614円です。投資の利益率(=取得金額ー解約金額に対する時価評価額+受取配当の割合)は-16%でした。

生命保険の構成比が増大しています。これは、夫、妻、子の貯蓄型死亡保険であり、払い込み完了後は解約返戻金がどんどん増加していきます。シロが独身であれば、死亡後のことを考えずに全資産を投資に回してもよいのですが、家族持ちのため、最低限のお金を残せるようにまず基盤を固めてから投資に取り掛かろうと考えています。

生命保険の構成比は、妻の生命保険の最後の支払いがある来年までは増大し、その後、生命保険の掛け金の支払いに充てていた分を株式に回すため、減少していく予定です。


それぞれの資産について、詳細を見ていきます。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図5
日本株の利益率(評価額+配当)は、6~7月にかけてコロナ第二波への懸念から下落が続いていました。

8月、コロナは感染者が減少し、収束傾向にあったことから、株価は回復傾向がみられます。ここに至って、シロの投資成績は急に日経平均に近づき始めました。

図2

日本株のポートフォリオの詳細です。

大手スーパーのイオンは、6~7月に続いて株価が継続的に増加しています。株主優待(お買い物額の3%キャッシュバック)、株価上昇ともにうれしい限りです。業務スーパーを展開する神戸物産や、ディスカウントストアを経営する大黒天などコロナ化でも需要のある食品販売業者の株価が上昇しており、狙い目かもしれません。

出前館は、ここ数日で急激に今年の株価最高値を更新しています。Uber Eatsとの合併の報道(出前館HPで後日事実無根と否定されています)、コロナ拡大懸念による売上げ増加など、さまざまな要因が絡んでいると思います。出前館は、もう少し株価が上昇したら売却しようと考えています。

SPONSORED LINK


米国株

図6
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

S&P500指数は、その約5割を占めるGAFAMが牽引役となって、4~8月に急激な上昇がみられていました。しかし、9/3にGAFAMの株価が約5%以上も急落し、S&P500指数は前日比3%以上も下落しました。

図4

シロの保有する株式は、ようやくコロナ第一波の影響から回復し始めました。コカ・コーラ(KO)、アルトリア・グループ(MO)など、消費材関連の株価が回復しつつあります。今後、ハイテク企業に流れていた資源がこれら消費材やコモディティなどに流れていると予想しています。

今後の方針

コロナのワクチン開発に関するニュースが報道されるようになりました。日本、米国とも、経済回復とともに株価の上昇傾向がみられていたところで、GAFAMをはじめとするハイテク業界の株価低迷が生じました。

とりあえずは、AT&Tやアルトリアグループなど、株価が回復し始めている株式を購入するとともに、ハイテク業界の株価動向を静観したいと思います。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ 

SPONSORED LINK