図1
商品名:レッドグレープフルーツ
価格:1,580円(2020年9月)

コストコでは、すぐに品切れとなる人気商品がいくつかあり、その一つ、「レッドグレープフルーツ」を購入しました!

面倒な皮むきをしたグレープフルーツの果肉をシロップにつけたデザートです!シロップ漬けながら、グレープフルーツの甘味や酸味、独特の苦味はしっかりと残っていて、まるで向いたばかりのようなおいしさです!

今回は、コストコの「レッドグレープフルーツ」の商品紹介、味のレビューをします。

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商品詳細 レッドグレープフルーツ・シラップづけ

名称:レッドグレープフルーツ・シップづけ
商品番号:1087378
原材料名:
グレープフルーツ、砂糖/酸化防止剤(ビタミンC)
固形量:1.38kg(115g×12個)
内容総量:2.724kg(227g×12個)
賞味期限:購入日より約6か月
保存方法:要冷蔵(4℃以下)
原産国名:メキシコ
輸入者:コストコホールセールジャパン株式会社

レッドグレープフルーツの中身

図2

段ボールを開けてみると、このようにぎっしりとカップ入りのレッドグレープフルーツが入っていました。1箱あたり12カップが入っています。
図3

カップを一つ取り出してみました。一般的なゼリー用のカップで、サイズは開け口が直径8.3cm×高さ7.5cm、重さは241gでした。

内容量は、ルビーグレープフルーツ(固形量)が115g、シラップが112gで、中身の合計は227gです。グレープフルーツ1個の果肉の重さは、210gだそうですので、カップ1個あたりグレープフルーツが半分入っています

レッドグレープフルーツの注意点

レッドグレープフルーツは、コストコのウォークインクーラーに陳列されています。なぜならば、保存方法が要冷蔵(4℃以下)だからです(常温で放置すると容器が破裂する恐れがあるそうです。)
図2

その理由は、箱の「エキストラライト」という記載です。これは、果物などの缶詰の砂糖の量の分類であり、次の4種類があります。


エキストラライト:可溶性固形分が10%以上14%未満
ライト:可溶性固形分が14%以上18%未満
ヘビー:可溶性固形分が18%以上22%未満
エキストラヘビー:可溶性固形分が22%以上

可溶性固形分とは砂糖です。シラップ漬けは、砂糖の量が少ないほど、低カロリーですが保存期間が短くなります。エキストラライトは一番果物が傷みやすいランクですので、常温で保存するとグレープフルーツが傷んでしまう可能性があるのですね。

このため、購入後はすぐに冷蔵庫に保存する必要があります。12個も入っていますが、箱から取り出せば狭い隙間でもはいってくれますよ!

レッドグレープフルーツの原材料

レッドグレープフルーツの原材料がすごかったのでご紹介します。原材料は次の3つです!
図1


原材料
〇 
グレープフルーツ
砂糖
〇 酸化防止剤(ビタミンC)

なんと、ソルビン酸Naなどの人工的な添加物が一切入っていない自然派食品です!以前は酸化防止剤として他のものが入っていたそうですが、今は消費者の要望もあってビタミンCのみになったそうです。

グレープフルーツって、ビタミンCが豊富なので摂りたいんですが、皮をむくのが面倒なんですね。特に小さなお子さんに食べさせる場合は、大人の方がむかないといけないのですが、それが面倒で買わないこともあります。

コストコの「レッドグレープフルーツ・シラップづけ」なら、皮をむく手間がありませんし、添加物も入っていないので、安心して子供と食べられます

レッドグレープフルーツの味レビュー

図5

冷蔵庫から取り出して、お皿に盛り付けてみました。カップを開ける時に、シラップが勢いよく飛び出してくるので注意して下さい!

グレープフルーツの果肉は、大きな塊から、小さな粒まで入っています。

グレープフルーツは、自然な甘さで、独特の酸味、苦みがあり、生のグレープフルーツを食べているようです。また、缶詰のような鉄っぽい味もしません。

シロップも缶詰などに比べると甘さ控えめで、グレープフルーツの味が浸みているので、グレープフルーツジュースのようにごくごくと飲めてしまいます。

皮をむく手間がないので、グレープフルーツ半分がささっと食べれますし、カロリーも控えめですので、ダイエット中のおやつとしても良いですね!
図1

冷凍してシャーベットにアレンジしてみました。しかし、こちらは失敗でした。シロップが凍って甘味が薄くなり、グレープフルーツの酸味が強調されてしまいました。

常温で召し上がるのをおすすめします。


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コスパ

コストコの「レッドグレープフルーツ」は、固形量(グレープフルーツ)1.38kgで1,580円です。

今回は、Amazonや楽天市場で販売されている生のグレープフルーツや缶詰とお値段を比較してみます。

商品名購入元価格
(税込)
内容量
(可食部)
100gあたり
の価格
レットグレープフルーツ
・シラップづけ
コストコ1,580円1,380g
114円
グレープフルーツ(レッド)
Amazon5,200円7,000g74.3円
訳ありグレープフルーツ
楽天市場3,980円4,375g91.0円
グレープフルーツ
Amazon
(ホテイフーズ)
982円880g111.6円
※可食部は70%として計算

今回比較した中では、コストコの「レッドグレープフルーツ・シラップづけ」は最も割高でした。

生のグレープフルーツと比較した場合は、(予想通りではありますが)、約2割以上割高でした。さらに、グレープフルーツの缶詰と比較してもわずかに割高でした。

ちなみに、グレープフルーツの缶詰は、平均してグレープフルーツ一個が入っています。コストコ製品は、グレープフルーツ半個ずつカップ詰めにしていることで、包装料金が高くなっているのかもしれません。

おわりに

コストコの「レッドグレープフルーツ・シラップづけ」は、皮をむいたグレープフルーツ半個分をシロップにつけてカップ詰めした商品です。皮をむく手間がありませんし、生のグレープフルーツのような甘味、酸味や苦みを感じる新鮮な味わいです。

保存方法が要冷蔵(4℃以下)ですので、冷蔵庫でかさ張る可能性はありますが、箱から取り出してしまえば、狭い隙間にも入ります。

価格は、生のグレープフルーツの2割増し、グレープフルーツの缶詰と同等以上と、やや割高でした。皮をむく手間はあるものの、節約したいのであれば生を購入することをおすすめします。

我が家では、美味しいのですがコスパが悪いためリピ買いはなさそうです。

リピ買い:なし
おすすめ度:★★★

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