図1 図2
商品名:チキンナゲット
購入価格:718円(税込、2020年10月)

あと一品欲しいときや、お弁当のおかずに便利な「チキンナゲット」!

まるで揚げたてのようにサクサクの衣には、ほんのり香辛料の味付けがされており、何もつけずにそのままいただけます!トースターで6~7分焼くだけで簡単に調理できますので、お弁当やお料理のおかずに便利ですし、1kgあたり718円という価格設定も魅力的ですね!

今回は、コストコの「チキンナゲット」の商品詳細、味や価格をレビューします!

SPONSORED LINK


商品詳細 チキンナゲット

商品名:チキンナゲット
名称:チキンナゲット
原材料名:鶏肉、食塩、砂糖、小麦粉、小麦グルテン、植物性たん白、ガーリックパウダー、香辛料、衣(コーンフラワー、小麦粉、でん粉、小麦グルテン、米粉、香辛料、食塩)、揚げ油(パーム油)/加工デンプン、膨張剤、リン酸塩(Na、K)、香辛料抽出物、(一部に小麦・大豆・鶏肉を含む)
内容量:1kg
賞味期限:購入日より約14か月
保存方法:-18℃以下で保存してください
原産国名:タイ
輸入者:CPF JAPAN株式会社

チキンナゲットの中身

図3

パッケージを開けると、1kgの冷凍のチキンナゲットが入っています。シロが購入したパッケージには49個のチキンナゲットが入っていました。

チキンナゲット1個当たりのサイズは、厚み2cm×幅5cm×高さ3cm、重さは20~21gです。ちょうど大人の1~2口大くらいの大きさで、お弁当に便利なサイズ感です。

パッケージに記載されている「CP」は、タイ最大のコングロマリット企業チャルーンポーカパン(Charoen Pokphand)のマークです。CPはもともと種貿易を営んでおり、エビや鶏の飼育、商品生産まで自社で一貫して行う会社へと成長してきました。

CPグループは、タイで初めてのセブンイレブン開設するなど、タイや中国に高品質、安価な食品を提供するとともに、製造した食品を日本、米国、欧州などに輸出しています。

パッケージにはジッパーがついており、開封しても密閉保存することができます。ただし、製造元がタイだからか、日本の一般的なジッパーに比べて口が閉じにくいですね。

調理方法

調理方法は、次の2種類が記載されています。

【油であげる】
170~175℃のたっぷりめの油で3~4分揚げてください。

【オーブン】
あらかじめオーブンを170℃にあたためてください。凍ったままの商品を袋から取り出し、耐熱皿に移し替え、6~7分温めてください。

パッケージには、「加熱後包装」と記載されていますので、温めなおす程度で良さそうです。油は後片付けが大変、オーブンは予熱に時間がかかるため、我が家ではトースターで調理しています。

通常、トースターはヒーターからの熱で加熱しますが、チキンナゲットは衣の方が焦げやすいため、5分ぐらいで焦げ目がついてしまい、中まで火が通りません。

トースター内にアルミホイルを敷くと、下のヒーターの熱が反射され、トースター内の温度がすぐに上がります。そのため、予熱が要りませんし、チキンナゲットにヒーターの熱が直接当たりませんので衣が焦げにくく、ゆっくり中まで加熱できます。さらに、網が汚れませんのでお掃除の手間も省けます。

こちらが調理前のチキンナゲットです。表面にうっすらと細かい氷がついていますね。

図4
トースターにアルミホイルを敷き、予熱なしで170℃,7分加熱します。
図5

図6

焼き上がりました。表面はサクサク、中まで火が通っているのに、表面に焦げ目はついていません。トースターに入れて放置しておけば出来上がるので、時短になりますよ!

※トースターの性能によっては170℃でも焦げる場合があります。温度を低くするなどして調整してください。

チキンナゲットの味レビュー

図7

トースターで調理したチキンナゲットです。しっかり中まで火が通っており、衣を触るとパリパリと気持ちの良い音がします!

噛むと、パリッサクッという音がします。冷凍の唐揚げやチキンナゲットには、電子レンジで調理すると衣がべチャッとする商品もありますが、このチキンナゲットはトースターで調理するとしっかりと水分が飛んで、サクサク食感になりますね!

衣は、パッケージから取り出した直後はややガーリックの香りがしますが、加熱するとほとんど香りはありません。衣は、やや香辛料の味がする程度に味がついており、そのままでも美味しくいただけます。また、薄味ですので、ケチャップやマスタードをつけて食べても美味しいです!
(やはりチキンナゲットはケチャップをつけると美味しいです!)

中のお肉は柔らかいので、お子様でも食べられそうです。ミンチ肉ではないようですが、ジューシー感や弾力は少なめで、お肉の食感を楽しむという感じはありませんでした。

マック製品と比較

このチキンナゲット、よく見るとマクドナルドの製品とよく似ていますね。実際にマクドナルドで購入して比較してみました。
図1
左がマクドナルド、右がコストコ製品です。焼き加減で若干色が違いますが、サイズや大きさはほぼ同じです。

図2

中央で切ってみました。衣の厚みもおおよそ同じです。

マクドナルドのチキンナゲットは、味はほとんどありませんが、コストコ製品に比べて鶏肉の食感がしっかりしています。マクドナルド製品は、BBQやマスタードなどのソースがついてくるため、味付けはしていないけど、鶏肉の弾力や噛み応えなどの食感にはこだわっているという印象です。

コスパ

コストコの「チキンナゲット」は、1kg入りで718円、100gあたりの価格は71.8円でした。

今回は、Amazonや楽天市場、業務スーパーのお値段と比較してみます。

商品名購入元内容量価格100gの価格
チキンナゲットコストコ1,000g718円71.8円
チキンナゲット業務スーパー500g321円64.2円
チキンナゲット
楽天市場6,000g6,789円113円
チキンナゲットマクドナルド300g
(15pcs)
580円157円
チキンナゲット
Amazon1,000g2,250円
(送料込み)
225円
※消費税は8%として計算

今回比較した中では、業務スーパーの「チキンナゲット」が最もお買得でした。コストコのチキンナゲットと比較すると、約1割お買得です!

コストコのチキンナゲットは、Amazonや楽天市場と比べると3割以上もお買得ですし、マックのチキンナゲットと比べると半額以下のお値段です!

コストコではストアクーポンで値引きされていることもあります。最大150円引きまでは確認しておりますが、少なくとも76円以上の値引きであれば、今回最安だった業務スーパーと比べてもお買得です!

おわりに

コストコの「チキンナゲット」は、まるで揚げたてのようにサクサクの衣にほんのり香辛料の味付けがされた、ホームメイド感のあるチキンナゲットです。何もつけずにそのままいただけますし、ケチャップや塩コショウを振ってもおいしいです!

トースターにアルミホイルを敷いて焼けば、6~7分で簡単に調理できますので、お弁当やお料理のおかずに便利ですね!

価格は、マックのちきんナゲットの半額以下です!さらに、76円以上の割引き時に購入すれば、今回比較した中では、業務スーパーを抜いて最安です!

お食事やお弁当の一品としてはもちろん、お子様のおやつとして便利なチキンナゲット!気になった方はチェックしてみてください。

リピ買い:あり
おすすめ度:★★★★

▼合わせて読みたい
 
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ 

SPONSORED LINK