図2
商品名:遠赤外線カイロ快温くん
購入価格:120コ入り 1,799円(2020年10月)

冬の寒さをしのぐのに欠かせない方も多いカイロ!コストコでは毎年10月頃になると「快温くん」というカイロが販売されます。

こちらは、120コのカイロが入ったお買得パックです。ポケットに入れたり、腰やお腹に貼っておくと、冬空の下でも耐えられますよね!コストコのカイロは遠赤外線で体の中まで温めてくれ、さらに一個あたり15円という価格も魅力的です!

今回は、コストコで販売されているオカモトの「遠赤外線カイロ快温くん」の商品詳細や、他のカイロと価格を比較した結果をご紹介します!

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商品詳細 遠赤外線カイロ快温くん

商品名:遠赤外線カイロ 快温くん
品名:使いすてカイロ
有効期限:約4年
原材料名:鉄粉、水、活性炭、バーミキュライト、高吸水性樹脂、塩類、天然鉱石粉
<使用上の注意>
低温やけどは体温より高い温度の発熱体を長時間あてていると紅斑、水疱などの症状を起こすやけどのことです。なお、自覚症状を伴わない低温やけどになる場合もありますのでご注意ください。
販売者:オカモト株式会社

快温くんの中身

図3

外箱を開けると、カイロ10個が包装された袋が合計12袋入っています。

図4

こちらが10個入りのパッケージです。

オカモト株式会社の快温くんは、近所のドラッグストアーや薬局でも販売されています。1997年に開発された商品で、貼らないタイプ、貼るタイプ、靴下用など合計7種類の製品が販売されています。

コスとろでは、衣類に貼るカイロ、貼らないカイロの2種類が販売されていました。お値段は同じでしたので、用途に合わせて選ばれればよいと思います。

図1
当然ですが、カイロ1個まで個包装されています。1パックのサイズは16.5cm×12cmですので、出張のお供にカバンに忍ばせるのも容易です。

快温くんの使用レビュー

図2

我が家では、衣類に貼るカイロを購入しました。カイロのサイズは13cm×9.5cmです。

シールを剥がして衣類に貼り付けて使います。粘着力は、肌着やシャツなら問題なく、場所を間違えて張り直してもバッチリ張り付いています。一方、ウルトラダウンなどのシュルシュルした生地は、途中で落ちてしまうことがありますので、注意が必要です。

快温くんの温度については、次のように記載されています。

●最高温度63℃
●平均温度53℃
●持続時間12時間(40℃以上を保持し、持続する時間)


開封すると、3分程度で温かくなります。持続時間は12時間だそうですが、朝7時に腰に貼ると、夜の8頃頃でもまだ温かさが感じられます。

また、通常カイロは貼った場所からしか温まりませんよね?オカモトのカイロは、他社のカイロの原料である鉄に加えて、人体に最適な遠赤外線を放出する天然ミネラル鉱石の粉末を含んでいます。この遠赤外線が、体まで届いてじわーっと温めてくれるのだそうです。

コスパ

コストコの「遠赤外線カイロ快温くん」は、120コ入りで1,799円、1個あたり15円です。

今回は、Amazonや楽天市場で販売されているカイロとお値段と比較してみます。

商品名購入元内容量価格1コあたりの価格
快温くんコストコ120コ1,799円15.0円
アイリスオーヤマ
カイロぽかぽか家族
Amazon30コ556円18.5円
楽天市場480コ7,580円15.8円
桐灰はるカイロミニ
Amazon30コ712円23.7円
ホッカイロローソン10コ365円36.5円

今回比較した中では、コストコの「快温くん」が最もお買得でした。Amazonや楽天市場と比べると5%、コンビニに比べると約5割以上もお買得です。

楽天市場の「ぽかぽか家族」と比べるとたった0.8円です。ただし、カイロは冬の間はほぼ毎日使うことを考えてください。1か月使えば24円、3か月使えば72円とだんだんつもり積もってきます。

性能はほぼ同じであることを考えれば、少しでも安いものを購入したいですよね。(ちなみに、快温くんは他の商品より暖かい遠赤外線タイプなので、やはりコストコで購入したいです!)

おわりに

コストコで販売しているオカモト株式会社の「遠赤外線カイロ快温くん」は、体まで届く遠赤外線で、貼ったところだけでなく、体の中から温めてくれるカイロです。コストコでは張るタイプ、貼らないタイプの2種類が販売されていました。

価格は、コンビニの半額以下、楽天市場やAmazonと比べても5%程度お買得です!冬は毎日使う場合もありますので、できるだけ安いものを購入したいですね!

我が家は、毎年のようにコストコで大量購入して、節約しています。気になった方はコストコで探してみてください。

リピ買い:あり
おすすめ度:★★★★★

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