シロです。

2020年10月が終わりました。2020年10月4日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・VOO(Vanguard S&P500)を3株(約10万円分)取得
・すかいらーくHDを100株(約15万円)取得
・コカ・コーラ、アルトリアグループより配当金35.68ドルを受領
・イオンより株主優待の返金、および配当金合計8,882円を受領

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現在の資産状況

図4 図3

2020年11月1日、ついに取得金額が1,000万円を超えました!

しかし、円建ての時価評価額は7,558,972円、投資の利益率(=取得金額ー解約金額に対する時価評価額+受取配当の割合)は-16%と資産は目減りしており、これからも頑張らないといけませんね!

それぞれの資産について、詳細を見ていきます。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図7
日本株の利益率(評価額+配当)は、8~10月で大幅に改善し、11月現在の利益率は-1%です。2018年10月からの出前館の赤字に始まるマイナスがようやく解消できました。
図9

日本株のポートフォリオの詳細です。

大手外食チェーンのすかいらーくHDを新たに取得しました。取得の目的は年間4,000円分のお食事券(株主優待)です。我が家は、年に何度かすかいらーくHDの店舗で外食をしています。さらに、政府主導のGo to Eatの恩恵で、今後株価回復が期待されるため、購入しました。

同様の視点から、Go to travelの恩恵のあり、株価の下落が著しいJR各社も狙い目でした。ただし我が家ではJRを利用する機会は少なく、株主優待の恩恵が小さいことから見送りとしました。

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米国株

図8
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

米国で新型コロナウィルスの感染拡大が広がったことを背景に、S&P500指数は下落傾向にあります。コロナ拡大による経済停滞の懸念に加えて、大統領選挙による混乱も下落の原因と考えられます。

図6

S&P下落に合わせてS&P500に連動するETFであるVOOを買い増ししました。

新型コロナにより航空機や自動車の利用頻度が減り、原油の需要が低下しており、XOM(エクソン・モービル)、RDSB(ロイヤルダッチシェル)などエネルギー株が大幅下落している状況は変わりません。

大統領選挙の結果によってはさらに株価が下落する可能性がありますので、そこでさらに株価の購入に踏み切りたいと考えています。

今後の方針

日本では、冬にこれから冬にかけて新型コロナ第二波が懸念されています。もし第二波が来るようであれば、2020/4相当の株価下落が見込まれますので、そこで買い増しをしたいと考えています。

米国では、経済の停滞、混乱が生じ始めており、S&P500の下落が見えてきました。現在停滞しているエネルギー事業は、今後さらに赤字が膨らむ可能性があり、倒産の危機もあります。こうなった場合、XOM、RDSBは大手であるため統廃合を進めると考えられ、これは将来の競合他社の減少を意味します。コロナ回復後、残った企業の株価は上昇すると考えられるため、XOM、RDSB株はホールドもしくは買い増ししようと考えています。

また、これまでの投資戦略を見直し、基本はS&P500指数をインデックスとするETFへの投資をしていこうと考えています。当面は、S&P500をインデックスとするVOOを買い増しし、コロナ回復後に備えたいと思います。

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