図3 図2
商品名:チキンナゲット
購入価格:538円(税別、2020年10月)

あと一品欲しいときや、お弁当のおかずに便利な「チキンナゲット」!

業務スーパーの冷凍コーナーでは、いくつかの種類のチキンナゲットが販売されています。ブラジル産チキンナゲットは、オーブントースタ-で約7分加熱するだけの簡単な調理方法と、1kgで581円というコスパが魅力的!適度に塩味が効いていてそのまま食べられますが、ちょっと気になる点も・・・

今回は、業務スーパーの「チキンナゲット」の商品詳細、味や価格をレビューします!

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商品詳細 チキンナゲット

商品名:チキンナゲット
名称:チキンナゲット
原材料名:鶏肉、鶏皮、大豆たん白、タピオカでん粉、食塩、香辛料、砂糖、酵母エキス、衣(小麦粉、馬鈴薯でん粉、タピオカでん粉、食塩、大豆油、香辛料、卵白粉末、脱脂粉乳)、揚げ油(綿実油)/調味料(アミノ酸)、リン酸塩(Na)、膨張剤、酸化防止剤(V.C.)、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)
内容量:1kg
賞味期限:購入日より約14か月
保存方法:-18℃以下で保存してください
原産国名:ブラジル
輸入者:株式会社 神戸物産

チキンナゲットの中身

パッケージを開けると、1kgの冷凍のチキンナゲットが入っています。シロが購入したパッケージには48個のチキンナゲットが入っていました。

チキンナゲット1個当たりのサイズは、厚み2cm×幅4.5cm×高さ3cm、重さは約20~21gです。大人の1~2口大くらいの大きさで、お弁当に便利なサイズ感ですね。

こちらのチキンナゲットを製造している「SEARA FOOD」は、大手畜肉製造メーカーJBS社の一部門です。JBS社は1956年に創業し、中国やヨーロッパ、日本など150か国以上に農場を持つ大手メーカーです。1982年にはヨーロッパへ輸出、現在は120か国以上の国へ、鶏肉や豚肉などの畜肉を販売しています。

パッケージにはジッパーがついていないため、開封後に保存する場合には輪ゴムやキッチンクリップなどが必要になります。

チキンナゲットの調理方法

調理方法は、次の2種類が記載されています。

【油で揚げる場合】
170℃のたっぷりの油で、凍ったままの本品を5個あたり約2分半揚げます。

【少量の油で揚げる場合】
①フライパンで少量の油を中火で加熱し、温まったら凍ったままの本品を5個入れます。
②片面がきつね色になるまで加熱した後、弱火にして裏返し、もう片面もきつね色になるまで加熱します。
③仕上げに再度裏返して、約30秒加熱します。

【オーブントースター調理の場合】
あらかじめアルミホイルを敷いて予熱したオーブントースターで、凍ったままの本品を約7分加熱します。

油は後片付けが大変なので、我が家ではもちろんオーブントースターで調理します。こちらのパッケージには、アルミホイルを敷くように記載されています。アルミホイルを敷くと、下のヒーターの熱が反射され、トースター内の温度がすぐに上がります。そのため、予熱が早くなるとともに、チキンナゲットにヒーターの熱が直接当たりませんので衣が焦げにくく、ゆっくり中まで加熱できます。さらに、網が汚れませんのでお掃除の手間も省けます。

図4

さっそく、オーブントースターで焼いてみました!我が家のトースターは温度が低いのか、7分ではやや冷たく、結局10分ほど加熱しました。
図5

アルミホイルをそのまま敷くと、写真のようにほとんどのナゲットの皮がアルミホイルにくっついてしまいます。皮の水分が多いためでしょうね。アルミホイルを一度くしゃくしゃにしてから敷くと、アルミホイルとチキンナゲットの間に隙間ができて、くっつきにくくなりますよ

チキンナゲットの味レビュー

図6

トースターで調理したチキンナゲットです。しっかり中まで火が通っているものの、衣はべちゃっとした印象です。

さっそく実食してみます!

衣は、塩系の香辛料で味付けされています。ケチャップやマスタードをつけてもよいと思いますが、そのままで十分味がしますので、なにもかけない方がよいと思います。ただ、全体的に水分が多く、期待したパリッという食感はありません。

唐揚げやチキンナゲットって、オーブンで水分を飛ばせばパリっと食感がでるのですが、この商品は冷凍時に水分を多量に吸っているのか、悪く言えば「べちゃっ」とした食感です。

中のお肉はジューシーで、ほどよい弾力があります。チキンナゲットって、鶏肉感が薄い商品が多いのですが、こちらはしっかりとお肉の食感が楽しめる仕上がりです。

マクドナルドやコストコのチキンナゲットと比べると香辛料が強めで、鶏肉の食感もしっかりしています。それだけに、衣がサクッとした食感になっていないのは残念です。

ちなみに、少量の油を使ってフライパンで揚げると衣の水分が飛んで多少食感は良くなります。ただ、チキンナゲットを毎回油で揚げるのも手間ですね。

コスパ

業務スーパーの「チキンナゲット」は、1kg入りで718円、100gあたりの価格は71.8円でした。

今回は、Amazonや楽天市場、業務スーパーのお値段と比較してみます。

商品名購入元内容量価格100gの価格
チキンナゲット業務スーパー1,000g538円53.8円
チキンナゲット業務スーパー500g375円75.0円
チキンナゲット
図1
コストコ1,000g718円71.8円
チキンナゲット
楽天市場6,000g6,789円113円
チキンナゲットマクドナルド300g
(15pcs)
580円157円
※消費税は8%として計算

今回比較した中では、今回ご紹介した業務スーパーの「チキンナゲット」が最もお買得でした。コストコや、業務スーパーの他のチキンナゲットと比較すると、約2割以上もお買得です!

ただし、衣のべチャっと感を考えると、この商品は安くともなしだなぁという印象です。「おいしく、安く」を考えれば、コストコのチキンナゲットがおすすめです。

おわりに

業務スーパーの「チキンナゲット」は、ジューシーでしっかりと肉感のあるチキンナゲットです。衣が香辛料でしっかりと味付けされており、そのまま食べられますが、オーブンで調理すると、衣がべチャッとしてしまいます。

価格は、コストコやAmazon、マックのチキンナゲットと比べて2割以上もお買得でした。

我が家では、チキンナゲットをお食事やお弁当の一品としてはもちろん、子供のおやつとしても冷凍庫にストックしています。できる限り安いものをと考えていますが、このチキンナゲットは、衣のサクッとした食感がなく、おいしさは半減という印象です。今後も、これまでどおり、コストコのチキンナゲットをストックしていきたいと思います。

リピ買い:なし
おすすめ度:★

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